ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

「 月別アーカイブ:2021年06月 」 一覧

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雑記

2021/06/22   -未設定

物理的には、生物は「遺伝子の乗り物」であることは否定しようがない。 現実世界の法則だけを見ると、人生の目的は単に「自分の遺伝子を残すこと」でしかない。 それ以外の「精神的な人生の目的」に関しては、人類 …

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イデアの存在を信じたい

2021/06/22   -未設定

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雑記

2021/06/19   -未設定

ソクラテス以前の古代ギリシャ哲学において、デモクリトスが「原子論」を唱え、原子の存在を予言した。 現代においては「素粒子」の存在が確認されている。   ソフィスト時代において、アリストテレスが「四原因 …

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雑記(妄想という名の仮説)

2021/06/16   -未設定

妄想という名の仮説 量子力学における「観測」とは 「観測することで、過去の状態が決定する」 つまり、時間は「未来から過去へ」流れている 原因:未来結果:過去 宇宙は、人間が誕生するように進化していった …

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雑記

2021/06/05   -未設定

プラトン、イデア論の記事を3つ投稿しました。   私自身は「魂」の存在は否定派です…   世界に意識は1つしか無く、仏教で言う「諸法無我」のごとく、「私」という自我は幻想でしかないと思うので、 「私」 …

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イデア論

2021/06/05   -未設定

この世に実在するのはイデアであって、我々が肉体的に感覚している対象や世界とはあくまでイデアの似像にすぎない、とする。   学習というのは実は想起である。 我々のプシュケー(魂)というのは不滅であって輪 …

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プラトンの哲学

2021/06/05   -未設定

【イデア論】 生成変化する物質界の背後には、永遠不変のイデアという理想的な範型があり、イデアこそが真の実在であり、この世界は不完全な仮象の世界にすぎない。 不完全な人間の感覚ではイデアを捉えることがで …

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プラトン

2021/06/03   -未設定

紀元前427年~紀元前347年 古代ギリシャの哲学者 ソクラテスの弟子、アリストテレスの師   40歳の頃の第一回シケリア旅行にて、ピュタゴラス学派と交流を持ったことで、数学・幾何学と、輪廻転生する不 …

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雑記

2021/06/02   -未設定

クオリアの謎を「パソコンの仕組み」を用いて、整理してみたいと思います。   パソコンは、「入力装置で入力された情報を、途中記憶装置を挟みながら演算装置でプログラムに従って演算処理し、その演算結果を出力 …

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雑記

2021/06/01   -未設定

全ては、物理法則に従って動く因果的決定論な世界。   「自由意志は幻想である」これは学会の定説であるらしい。 自由意志は本当は無い。だが、我々は自由意志が「ある」ように感じている。 自由意志という存在 …