ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

「 月別アーカイブ:2021年07月 」 一覧

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一なるものから生まれ、一なるものへ還っていく

2021/07/26   -未設定

1つの人生において、始まりと終わりという「普遍的な真理」があり、始まりから終わりに至る過程において、「多様性」が生まれる。 仏教や道教的な生き方もあれば、キリスト教的な生き方もあり、儒教的な生き方や資 …

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ベルクソンと仏教

2021/07/25   -未設定

ベルクソンの「純粋記憶」は、仏教の唯識における「阿頼耶識」との共通点を見出すことができると思います。 茂木健一郎氏の『クオリアと人工意識』を読んで、そのことに気付きました。   ベルクソンの純粋記憶 …

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仕事とは何か

2021/07/24   -未設定

仕事の本質ってなんだろう?と考えた時に、やはり野生の動物に立ち返ってみると、「食べるための食糧の確保」「安全場所の確保、寝床の確保」野生の動物にとっての、日々の生活の大半そのものが、人間における「仕事 …

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輪廻転生の存在証明?

2021/07/23   -未設定

「皇帝の新しい心」を読み終えました。ペンローズ氏は、意識の謎の解明は「量子重力理論」の解明と関わっているとおっしゃってました。量子重力理論とは、宇宙の始まりである「ビッグバン」の謎を解明する未解明の理 …

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現時点での私の中の結論

2021/07/21   -未設定

私なりに今までの得た知識等を総合して考えてみた結果、現時点での私の中の結論は、 『汎経験説』(Wikipediaより:汎経験説とは、現象的意識・クオリアといった心的経験が、脳や神経細胞といった巨視的な …

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解脱

2021/07/06   -未設定

プラトンが唱える「輪廻転生の輪からの解脱」の元ネタは、それより前にあった古代ギリシャの「オルペウス教」という宗教です。 そして、仏教がいう「輪廻転生の輪からの解脱」の元ネタは、それより前にあった古代イ …

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雑記

2021/07/06   -未設定

ショーペンハウアー前後の哲学史と、物理学の歴史との関係性を調べてみると興味深いことがわかりました。 デカルト以前の西洋哲学は、「キリスト教」支配下での神の存在証明が中心だったが、科学の父であるガリレオ …

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ショーペンハウアー、プラトン、仏教

2021/07/03   -未設定

ショーペンハウアー「自殺について」漫画版読み終えました。感想としては… 内容は、仏教哲学の思想が一番近いかなという印象でした。もともと、ショーペンハウアーは東洋思想に大きく影響されたから、その思想が色 …

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あらゆる哲学や宗教に共通すること

2021/07/01   -未設定

パルメニデスの言う「一なるもの」は、 プラトンの言う「イデア」であり 、 プロティノスの言う「一者」 ショーペンハウアーの言う「意志」 ウィトゲンシュタインの言う「論理空間」 ユングの言う「集合的無意 …