ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

「 月別アーカイブ:2022年01月 」 一覧

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孤独な全知全能と孤独じゃない無知無能

2022/01/31   -未設定

あの世の世界は、集合精神という「孤独な全知全能」 この世の世界は、自己と他者のいる「孤独じゃない無知無能」 (無能というのは、全知全能な神と比較した時の人間の能力の表現としてである) もし、この世の一 …

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臨死体験-歴史 臨死体験のコアとなる部分

2022/01/31   -未設定

【臨死体験-歴史】●臨死共有体験>7世紀に迦才が臨死体験の収集書である「浄土論」を編集している。そこに収録された20例のうち1例は臨死共有体験であり、臨終者の側にいた全ての者が神仏の姿を見た、と記され …

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無知であるがゆえに知能を生み出した説

2022/01/29   -未設定

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無知という突然変異が宇宙を生んだ説

2022/01/29   -未設定

現代物理学において、真空のゆらぎによって、何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現する。 これを「全知の神」と「無知」という観点で解釈して考えてみると、こういうストーリーが見えてくる。 か …

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もし自分が宗教を創るとしたら「自然崇拝」

2022/01/27   -未設定

【信仰対象】自然 【教義】~魂の階層~ 最上層:神(宇宙そのもの) 高い層:植物魂、微生物魂(生産者、分解者) 中間層:動物魂(一次消費者) 低い層:動物魂(二次消費者) 最下層:人間魂 ~説明~ 神 …

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一者はハイブマインド説

2022/01/25   -未設定

私の意識=あなたの意識という「世界に意識は一つ」の一つは、文字通りの一つではなく、「ハイブマインド」なのかもしれない。それも、個性を保持してながら必要に応じて集合精神に入ったり出たりできるタイプの「弱 …

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カルマ、原罪、イデアからの追放

2022/01/23   -未設定

プラトンのイデア論において、こう語られている。 >我々の魂は、かつて天上の世界にいてイデアだけを見て暮らしていたのだが、その汚れのために地上の世界に追放され、肉体(ソーマ)という牢獄(セーマ)に押し込 …

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世界は存在せず、無数の意味の場だけが存在する

2022/01/23   -未設定

ドイツの哲学者マルクス・ガブリエルはこう言う。 「世界は存在せず、無数の意味の場だけが存在する」 つまり、ここからわかることは、存在しない世界から無数の意味の場という存在世界が現れる、これが「世界」で …

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相対主義 or 絶対的真理?について

2022/01/22   -未設定

相対主義である「人それぞれ」というのは思考停止に陥る危険性がある。 だが、絶対的なものがあると決めてしまうのは独断のドグマに陥る危険性がある。 哲学というのは、知を愛するが語源であり、探求に終わりはな …

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「神秘的あるいは強烈な光に遭遇する」場面という真理

2022/01/22   -未設定

臨死体験のパターンの中にある「神秘的あるいは強烈な光に遭遇する」の場面 あの場面こそ真理であり、魂の最終目的地である。 (※ただし臨死体験そのものはしないに越したことはない) ・無条件の愛に包まれ、宇 …