ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

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支配的モナド、従属的モナドという概念から、知識不足な私が勝手に考察

2022/06/03   -未設定

2021年の出生数は81万人だったということを知った。 そして、「そうか…私という存在は、世界の人口約80億人のうちの1人なんだな…」という数の多さを考えてるうちに、「なぜ私は私なのか」という疑問を再 …

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ワンネス、純粋記憶、決定論、我々は役者

2022/05/31   -未設定

私の思う、この世界におけるキーワード 世界に意識は1つ:ワンネス 私という自己同一性や魂の正体:純粋記憶、持続 自由意志は幻想である:決定論 プロティノスは、この世界の出来事は舞台で役者が、次々に衣装 …

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現代の科学の時代において、宗教やスピリチュアルの精神を一般に伝える方法

2022/05/28   -未設定

現代においては、科学的な世界観が価値観として支配しており、ほとんどの人類の潜在意識の中に科学というものが根付いている。 このような時代において、宗教やスピリチュアルで説明されているような精神を、一般的 …

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全ては「ハイヤーセルフ、神」の創った「設定」である

2022/05/26   -未設定

シャーマニズムの世界や、神話の世界の中に、「天空神」「地母神」という概念がある。 これをそのまま純粋に解釈するなら、地母神は「地球そのもの」であり、天空神は「宇宙そのもの」もしくは「宇宙をさらに超えた …

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『眠れぬ夜に目醒めのお話を…』(著:中村 咲太)をおすすめしたい

2022/05/24   -未設定

『眠れぬ夜に目醒めのお話を…』(著:中村 咲太) kindleで買って読みました。 凄く良い本でした。 実際に神秘体験の数々を経験してきた著者だからこそ、描けるものだと思いますし、この長くない絵本の中 …

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真理への気づきのプロセス

2022/05/21   -未設定

1:一番最初の状態 ・今までの人生経験より得られてきた「その時代」の価値観、固定化された価値観を持っている状態。 ・固定化された価値観と、言語だけで思考が行われている状態。 2:実はすでに真理に出会っ …

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世界は自由の場であり、我々は物理法則という制限を設定して存在しているという可能性

2022/05/19   -未設定

現実世界において、我々人類は「宗教」という設定を創ることによって、意味や目的を見出して生きている。別の言い方をすると「意味や目的」という制限を自らかけることを望んで生きていると言っても過言ではない。 …

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サイコシンセシス(統合心理学)についての解釈

2022/05/17   -未設定

サイコシンセシス(統合心理学)とは、イタリアの精神科医ロベルト・アサジョーリによって創設された心理学で、どうやらトランスパーソナル心理学の一分野らしい。 そのロベルト・アサジョーリが提唱した心の構造は …

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0=∞=1についての解釈

2022/05/14   -未設定

『宇宙一美しい奇跡の数式』(著:ノ・ジェス)の存在を知った。 著者がYouTubeに「神の解明」として、動画を投稿されている。 https://www.youtube.com/watch?v=144_ …

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「存在しないと同時に全てが存在する」という悟り

2022/05/13   -未設定

マルクス・ガブリエルの言う「世界」とは、「あらゆる対象の性質を全て持っている」であり、全ての対象を包摂しているのが「世界」である。 そして、世界が存在していてもそれは存在として表出しない = 神を認識 …