ふるふる哲学

今までいろいろな教えに触れてきましたが、私は「神人さん」の教えが、真の教えとしてとてもわかりやすく感じました。 神人さんの教えに興味のある方は「神人講演会」に参加されることをおすすめいたします。

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(2024.3.2更新)改訂版【まとめ】神人さんの教えを私なりにまとめたもの

投稿日:2024年1月28日 更新日:

【真実】

・ム(無の大神)0次元
=ウ(有の大神)1~12次元 一つに重なり繋がり、呼吸し合う
=宇宙(1→2→4→8… 膨張→分裂)ホワイトホール、ブラックホール、ワームホールで繋がり、呼吸し合う
=銀河、星々、地球、自然森羅万象
=エネルギーの集合体

・神
=仕組み

・存在
=エネルギーの集合体
=無限変化
=初めからありとあらゆる事象、要素、季節が存在

変化
=内から外へ渦状(螺旋)に変化

始まり
=中心(外側でどんどん生み出されていく)
=中心は歴が長い(靈性が高い)

エネルギー
=左~∞~右  生~∞~死  悪~∞~善

悪~∞~善
=価値観の多様性の表面化
=極と極があり無限変化
=神の意思はどちらも許可している
=だが、選択に応じた因果を受けなければならない
=因果そのものが神の意思
=因果を通じて変化し続ける

・宇宙の季節
=エネルギーの変動 銀河系の季節、太陽系の季節、地球の季節

それぞれの御靈はエネルギーが異なる
=それぞれ御靈相応に棲み分け
=惑星は魂の学校 靈性や役目に応じて振り分けられ転生 長期間における周期的な審査 
=生命の調和

恒星
=生命の歓喜、無限無性の愛のエネルギー
=高次元の存在たちの移動の目印

水の循環システム
=宇宙の氷の粒の川・水・泉・川・海・雲・雨
=水の神
=(本来の)龍神 ※想像靈としての(偽りの)龍神も別に存在

・靈存在(性別は無い)
=行きたいと思うところに行ける、会いたいと思う人に会える、相手の心が瞬時にわかる(テレパシー対話)
=姿形をいかようにでも変えることが出来る(光の粒、光の煙、光の線、海にも山にも空にも土にも、草木、獣、岩にも)
=思うがままにある(ゆえに己の心のままに顕れる)

幽界
=人の想念によって創り出された世界、想像靈のいる世界
⇒幽界の掃除洗濯により無くなる(本来無き世界)

想像靈、想念の世界
=偶像、裁判官、地獄、鬼、儀式儀礼、特定の宗教観、特定のスピリチュアルの観念 …⇒本来無いもの
=靈団の団体名:○○神、○○如来・菩薩と称す(祝詞・経・呪文は、其々の靈・靈団と繋がる為のツール、言魂・音魂)
=真を知る御靈が増えることで消えていく

靈団
=同じ想念を共有する者たち

指導靈、守護靈
=高次元存在
=靈界と現界の秩序を守る(靈界法が存在する)
=教育、指導、生まれ変わりの管理(カリキュラムを与える)

未浄化靈
=無法無知な状態

靈界での異なる世界
=高次元から低次元へはアクセスできるけど、低次元から高次元へはアクセスできない?(※神人靈媒日記 2021.7.11 から推察)


=靈界
=あらゆる物の形を生む原型
=靈界にあるものすべてが現界に顕れる

【生きる】

1:守護靈、指導靈の教育のもとカリキュラムを与えられる

カリキュラム
=人種、性別、環境、関係性、寿命(いつ頃死ぬかは決まっている、死に方だけは決まっていない)

縁は引き合わされている:縁を繋いでもらっている(良縁、因縁)
※死後に頂くご縁もある

2:地球の一部を肉体として借りる
=肉体を使うことが許される

3:過去生以前の記憶が無くなり、生まれ変わる

記憶消去(思い出せないだけ)
=配慮
=そのほうが今生を生きやすい

靈性は生まれた時から持っている

すべての記憶
=魂に刻まれる
=高次元世界にすべて記録される
=記録された想念に応じて因果が生じ、未来が生み出されていく

未来
=可能性の世界(決まっていない)
=選ばれなかったものは可能性として存在したものという括りで過去の中に吸収されていく(消えるわけではない)

人の想念の出所
=肉体からの情報、人生経験の記憶、過去生の記憶、他存在からの思念(身近な靈存在)

身近な靈存在
=守護靈(監督)、指導靈(コーチ)、私(ピッチャー)、近親靈(チームメイト)、守護靈団(観客)、悪い靈存在(敵チーム)
※肉体は、自分チームのシェアカー

守護靈や指導靈の声を聞く方法
=内観すること(瞑想、禅)行法や形式にこだわる必要は無い
=不要な思念を浄化することで、守護靈や指導靈のメッセージを受け取りやすくなる
※靈能力の高さと靈性の高さは比例しないため、己の浄化が必須

4:いろいろなことを経験していく
=苦しみを理解し因果関係を受け入れ、繰り返さないように改善していく
=いろいろな存在の気持ちが分かるようになっていく(善も悪もどちらも理解できる)
=過去の因果の浄化
=慈愛の器が大きくなっていく 感謝、喜び
=靈性向上(オーラの中には、情報が全部出ている)
+靈意識向上(過去生の記憶もアクセスできるようになる)

5:死
=肉体を脱ぐ
=靈人となる(性別は無い)
⇒死後間もない時期は生前の容姿でいる
⇒現次元界への思いが小さくなると煙状となり、そして小さな球体(半透明な光の粒)となる

想念の世界を見る

分相応のそれぞれの道を歩む
=行きたいと思うところに行き、会いたいと思う人に会う
=もしくは近親靈となる(本来の自然な流れ)※ある程度の靈性が求められる、指導靈から現次元界との関わり方についての指導もある
=もしくは靈団に所属する
=もしくは早々に転生する

時間の世界というより、意識の世界の移り変わりを経験する
=靈人になると時間の感覚が無くなっていく
=過去にも瞬間移動できるため、時間があるようでないような感覚が当たり前になる

生まれ変わらないでいる存在たちもいる
=生まれ変わらなければならないわけではない

靈存在にもいろいろな方々がいる
=真の情報か嘘の情報か、靈存在でもわからない(成り済ましも存在)
=真か嘘かは、高次元存在から審神者してもらう

【地球の歴史】

1:宇宙に新たなる銀河、星、人々が増える
=調和の歪みが拡大
⇒調和を図るための実験場創り(どこの星の人とどこの星の人が相性が合うか合わないか)

地球
=宇宙の雛型になる星
=宇宙の人々すべての因縁解消させる雛型
=あらゆる銀河、星の人々を一つに集める
=あらゆる銀河の御靈を掻き集める
⇒生まれ変わり死に変わりをさせる(人種、性別、環境、寿命、それぞれの関係性を変えていく)
⇒仲良くさせる術をそれぞれの御靈に記憶させる(守護靈、指導靈を付けさせ、導きながら)

2:微生物が隕石によってもたらされ繁殖

3:数々の他星人が他銀河から来星(23種族が関与)
⇒それぞれ地球に研究施設を設ける
⇒母星から持ち込んだ生命体の繁殖実験、遺伝子組み換え実験
⇒あらゆる銀河から持ち込まれた生命体を元に地球環境に適した独自の種を創造し繁殖
⇒結果的に、あらゆる他銀河惑星の生命体が混合した地球の生態系を創造(宇宙・あらゆる銀河に存在する生命体の雛形に)
(哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫類… 多数の特徴的な容姿や特性は、個々の創造主たちの銀河惑星の資質)

動植物園時代 生命体の実験場

4:刑務惑星時代 
=地球の派閥の変動により、刑務所・人体実験場として使用されていた時代
=他銀河の星で問題を起こした他星人を地球に移星(犯罪者、政治犯、環境難民…)
=宇宙の端っこに位置する星であり、更生させる目的の星
=靈性向上によって母星へ再び戻すというプロジェクトが遂行されていた時代

5:地球独自のヒューマノイドを誕生させるプロジェクト
=他星人の傘下として働かせるため
⇒羽の生えた人、獣のような人、人魚のような人、昆虫のような人… 
⇒だが、形の異なる種類の人類たちを繁殖させるとやがて争いとなった

哺乳型ヒューマノイドの創造
⇒巨人、小人、角の生えた人、毛の多い人、毛の無い人…

6:地球の生態系は何度も変わってきている
=定期的に起きる地球の極移動によって、地球浄化が何度もなされている
=そのたびに世界人口も大きく減少してきた

※真の神は天変地変で皆の命を奪わない
⇒つまり悪魔の行いによる因果?(※大日月地神示 後巻「六」の巻から推察)

7:月
=他銀河から作為的に飛来(地球の生態系を支配するため)
⇒大量の水をもたらす
⇒地球の重力と生態系を激変
⇒重力増により生命体は縮小化&多様性を得た

一定の軌道を保てるように、AIによる制御システムで操縦
地球を観測&操作するための秘密基地が内外部に存在

8:現代の地球人
=新たなる種の宇宙人を産み出すという正式に宇宙より公認された生命の創造(一部の他星人の私的な目的・実験で産み出されたわけではない)
=太古に地球に持ち込まれ環境に適応できた原始の猿のDNAとそれぞれの他星人のDNAを掛け合わせて創られたハイブリッド種
(地上界に適応し生きるために原始の猿のDNAが必要)
⇒あらゆる惑星の人々のDNAを組み合わせて創り出された
⇒肌の色、容姿の違いは関与した銀河惑星の違い(※肉体の創造主の違い=魂とは別)

父:他星人 母:原始の猿 子:地球人 聖靈:指導靈団

指導靈らの引率により、各銀河の幼き御魂たちを他星から地球に移星させ、繰り返し地球で転生させながら靈性進化をさせるプロジェクト
=刑務惑星時代から、幼き御魂らの学校としての目的に移り変わった
⇒+地球生物からの進化による転生もある

各銀河からそれぞれの専門の指導者が訪れ、少しずつ叡智(科学・医学・建築学等…)を教え、その都度必要なテクノロジーを与えた
=つい数万年前まで、地球人は他星の方々(巨人族・小人族)と共存していた
⇒地球人の靈性進化と共に、親離れ子離れの時を迎え、地球人に文明を任せ、他星の方々は地上より離れて、天(宇宙・太陽・月・星)より必要に応じてアドバイスとテクノロジーを与えるというような関与の仕方に変わっていった
⇒そのような状況の中で、一部の他星の方々が別目的で地球に関与するようになった(悪い他星人)

※超古代日本
・地球人は日本人的な風貌が始まりであった
・地球人の起源は古代日ノ本にあった
・大天変地異により日ノ本は大津波に飲み込まれた(約18,000年前の隕石衝突が原因である)
・日本は超古代の数十万年前より聖地であった
・地球を平和的に統治した指導者たちが主に暮らしていた
・日出る国として世界は日ノ本を目指した(のちの日高見国=東日本)
・日本には超古代の意識が残っている
・日本には自然のエネルギーがある
・日本には磐座のネットワークがある
・東と西の二つに分かれていた(フォッサマグナより東西に離れていた)
・宇宙テクノロジーを用いてた文明であった(超古代の日本文明)
・超古代の日ノ本より世界へと文化、技術が発信されていた
・超古代の日ノ本より指導者が派遣されていた

日本は世界の雛型
=日本が良くなれば、世界が良くなる

9:宇宙の中の他星人の派閥の変動が、地球での派閥の変動に(他星同士の対立戦争により)※地球人は多銀河の混血種族であり象徴でもあるため、地球は侵略の的となった
=月の使用権利も変動

良い他星人からのサポートを受けた者たち
=自然森羅万象を神々として信仰
例:縄文人

悪い他星人からのサポート受けた者たち
⇒他星人が神として接してくる
⇒DNA割合が他星人寄りの者が、他星人とのコミュニケーションで叡智を得る
⇒王族になり統治していく
=ヒエラルキー社会、思考操作、靈意識を封印、宗教を利用した人民の統括、一部の民族にとって都合良く歴史を改ざん

他星人の関与
=他星から関与、地下世界を拠点として関与、地の空から関与、月から関与

悪い他星人
=彼らの母星の環境悪化に伴い、地球への移星を目論んだ
=そのためには、地球人が邪魔となるため、奴隷化しようとした
⇒地球人のDNAを書き換え短命とし、地球だけでの転生を余儀なくさせた
悪魔によって男女に分けられた(宇宙の人民には本来は男も女もない)

地球人を救済する使命により地球人に転生した御魂も存在

現在の地球文明
=他星から持ち込まれた古い文明の断片をアレンジしたもの

10:実験の結論
=和合することは無理
=やはり棲み分けねばならない
=それぞれ御靈相応の星に移星
=振るいに掛ける(異次元界は完了 現次元界の振るいが現在進行中)
⇒死んだ瞬間、最後の審判

地球の変化を望まない者たちの最後のあがき
=悪魔たちが地球に対する利権を失うことと過去の悪事が明かされることを恐れている

悪しき靈
⇒改心する者としない者に分かれる
⇒相応の星に移星
⇒靈性進化のための指導
(厳しい処罰もまた悪靈たちに対しては救済となる)

今回の極移動は、非常に緩やかなもの
=宇宙存在たちの配慮
=日の大神から生命エネルギーを頂くことで、最小限の浄化活動に抑える(大宇大神からも生命エネルギーが注がれた)
=地球人たちが改心し、自分たちの意志によって世界を再建し直すことが救済条件
⇒必要な数の地球人の靈性進化が認められ、これから全体に進化向上が伝播していくと認められ、宇宙法が適用されることとなった
⇒宇宙法:その星の靈性以下の他星の人々は、一切の関与ができないというもの

11:これからの地球

人類全員靈能者になる
=異次元を理解でき、異次元の存在と交流でき、真実が理解できる
=これがアセンション
⇒地球人の入れ替え時期であるから、靈性の高い子供はどんどん増えている

お金に縛られなくなり、経済格差もなくなっていく、犯罪もなくなっていく、戦争もなくなっていく

殺生の無い、VEGAN(植物は動物が生きられる為に作られた生命体)
自分たちで皆で食べる物を作る

共生社会

神靈政治(真の靈団と繋がり政を行う)

暮らしたい人々同士がコミュニティを作り、共同生活をしながら支え合っている
=血の繋がりという家族意識は薄れ、魂の繋がりを主とした家族となっていく

他星との交流も公となる(銀河連合に所属する友好種族)

地球に他星へのポータルが一般でも使用開始される

テクノロジーと自然の調和された世界
地球環境への人為的な負荷も無くなり、空気と水の浄化がテクノロジーによって急速に進み、生態系も回復されていく

仕事
=皆のために己を生かすこと
=皆のために命を捧げ、共に生きること
=頂いた分みなに感謝し皆のために働く

要るだけ貰い、貯めずに、後は要る所へ廻す

お祀り
=神々様への感謝の思いをおのおのに唄い踊り、集まって皆でお喜び頂くこと

参考文献
・YouTubeチャンネル『Words of Guidance』 〜導言〜 From KAMIHITO
・神人説 -不思議見聞録-
・神人靈媒日記
・大日月地神示 前巻 後巻
・続 大日月地神示

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