ふるふる哲学

学びの過程を記しています。ブログの各記事は、基本的に「総まとめ」を作成する上での下書きです。

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総まとめ – 真実の歴史・現実(PDFの中身)

投稿日:

基本的に、元のWordファイルからすべて選択→コピー&ペーストしただけですので、読みずらい箇所があるかと思われます。
だが、総まとめのPDFの中身を記事でも公開したく思い、記事にしました。

 

【目次】

真実の歴史…………………………………………………………………[2ページ目]

現実に目を向ける…………………………………………………………[49ページ目]

私個人の考察…………………………………………………………… [61ページ目]

真実の歴史

【目次】

・宇宙種族の歴史について(『プリズム・オブ・リラ』)……………………………… [3ページ目]
・ホピ族の伝承について …………………………………………………………[12ページ目]
・アメリカの預言書オアスペについて(+TOLAND VLOGの考察)…………… [19ページ目]
・GoogleMapで紐解く古代日本人の起源(むすび大学チャンネルより)……… [23ページ目]
・この世の真実、真実の歴史について(考え方の学校 Yoshi Sun TVより)…… [25ページ目]

【宇宙種族の歴史について(『プリズム・オブ・リラ』)】

~IACラボChannelより~
・リサ・ロイヤルさん(有名なチャネラー)による著書

文献:https://youtu.be/TstDPYoQns4

・「大いなるすべて」の一部が琴座の「ホワイトホール」を通過し、七つの周波数帯に分かれた
(宇宙の創造)

第一密度:点の意識。物質
第二密度:線の意識。生物学的な存在
第三密度:立体的な意識。自我
第四密度:立体的な意識。超意識
第五密度:集団意識としての自己の認識
第六密度:次元そのものとしての意識
第七密度:多次元的な経験の認識

文献:https://youtu.be/6DGQCqSg_Zs

・七つの周波数帯のほかに「創造の礎たち Founders」という集合意識が誕生した
(全ての銀河系宇宙一族の始祖)
宇宙の全ての設定(ブループリント)を理解した上で、分離により個別の意識に分かれていき、それぞれの周波数に分かれ、様々な宇宙文明が誕生した

文献:https://youtu.be/dcwdXBlEzec

・最初の文明:琴座の文明(リラ文明)

・リラ文明(ポジティブ文明)から、ベガ文明(ネガティブ文明)が分かれ、リラ文明とベガ文明は対立した

・この対立を止め統合していこうとする動き(エイペックス文明)が生まれたが、無理矢理統合しようとしたため自滅に向かった

文献:https://youtu.be/uGTWesMulSE

・肉体を持たない選択をした存在たちは、シリウス文明を生み出した

・エイペックス文明とは違った形での統合の流れを望んだ存在たちが、続々とシリウス文明に入植していった

・もともと肉体を持たないシリウス文明だが、支配の原理を望んだ元ベガ人たちは肉体を持ち始めた
肉体を持たないポジティブシリウス人と、肉体を持つネガティブシリウス人に分かれた

・ネガティブシリウス人は、後に支配の原理を地球で実現しようとしていった
(地球は我々の領土の一部だと認識している)
地球人に眠りの遺伝子暗号が埋め込まれているのはそのため

文献:https://youtu.be/ovZlxKYsQEA

・ポジティブシリウス人とネガティブシリウス人の紛争は、オリオンに場所を移すことで解決が試みられた

・だが、長い紛争は続いていった(オリオン戦争の記憶は後に映画スターウォーズを創るアイデアに繋がった)

・やがて、救世主の誕生によりこれまでの対立は間違っていたと悟る存在が出てきて、
このカルマを清算するための新たな場所について、創造の礎たちに助言を求めた
そして地球が次なる統合のための舞台となった

文献:https://youtu.be/NZAlc-YC4PA

・一方、琴座の文明の頃から始まった文明間の争いを好まなかった存在たちは、初期の頃からすぐ争いを避けるために新天地に逃れていった
まず地球という星を見つけ、そこに入植していった
すでに地球には霊長類が存在していた
自分の中に霊長類のDNAを取り入れることで地球に順応していった

・だが、琴座からまた違う一団が地球にやってきたことで、争いの過去を思い出した存在たちは、争いを避けるために地球から逃れていった

・再び争いの無い新天地を求め探した結果、プレアデスを見つけた

・平和と調和、愛の文明を築いていこうとした

・だが、あまりにもネガティブを拒絶しすぎた結果、文明の発展が著しく停滞していった(無気力)

・この停滞に危機感を感じた存在たちの中から、オリオン戦争に参加する存在が現れはじめた
(入るのは簡単だけど、一度入るとそこから抜け出すのは大変)

・参加したものの間違っていたと悟り、プレアデスに還っていった

・そしてこの先どうするか決めかねていたプレアデス人のところに、創造の礎たちがやってきて地球の創世の手伝いを依頼した
(プレアデス人には、霊長類のDNAを取り入れることで地球に順応していった過去があったため)
そしてプレアデス人の一部は地球の創世に関わっていくことになった

・プレアデス人は地球人と最も酷似した外見をしている

文献:https://youtu.be/DPyZNSU6XEM

・一方、琴座の文明の頃から非物質的な状態を選択した存在たちの中には、後にアルクトゥルス人になった存在もいた
アルクトゥルス人は、物質次元での成長を望んだ存在たちの援助をすることを選択した

・アルクトゥルスの領域には、時空のゲートウェイがあり、銀河系種族のどこの領域にもどこでもドアのように交流ができる
ゆえに、地球への転生を選択した存在たちは、基本的にこのゲートウェイを通ってやってくる
また、次の転生までの中間生の間に過ごす領域もこのゲートウェイにあり、そこではヒーリングが行われている

・臨死体験に見られる強い光や天使といった存在は、アルクトゥルスのエネルギーから来ている

・アルクトゥルス人は精神的なヒーリングを得意とし、ポジティブシリウス人は肉体的なヒーリングを得意としている

・アルクトゥルスは、地球のみならず様々な銀河系種族に奉仕している

・アルクトゥルスの波動は、直感やインスピレーション、クリエイティブに長けている

・レムリア文明は、アルクトゥルス人との繋がりの中で生まれたが、やがて地球の波動が下がることでアルクトゥルス人との交流ができなくなっていった

文献:https://youtu.be/Rq3bERIsGbY

・地球人類の創世に関わったのは、創造の礎たち、琴座系(プレアデス人)、シリウス系の存在たちで行われた

・争いを好まない琴座系の存在たち(プレアデス人)は、初めから善悪の知識や自由選択を与えない計画をした

・初めから善悪や自由選択を与えないのは種の進化にとって良くないと考えたシリウス系の人たちは、善悪の知識や自由選択を与えることにした

・創造の礎たちは、シリウス人のオリオン戦争によるカルマを清算する目的を知っていたため、シリウス人のこの行動を見過ごすことにした

・シリウス人のこの行動に対抗すべく、琴座系の存在たちは、地球人の「宇宙種族の自分たちの起源や記憶」(生命の樹の実)を封印することで、地球人が宇宙とコンタクトを取る術を断たせた

・ネガティブシリウス人は、地球人の眠りの支配的構造の創造に関わっていった

・ポジティブシリウス人は、地球人のDNAに密かに目醒めのスイッチを組み込むことで、
地球人がアセンションした時に生命の樹の実の封印が解かれ、宇宙種族であることを思い出すようにした

・このように、地球人類の創造には、様々な宇宙種族の思惑が複雑に絡み合う形で行われていった

文献:https://youtu.be/vpJEGZWup1U

・一方、ゼータ・レチクル人は、壊滅したエイペックス文明の地下に逃れた生き残りの人たち

・文明の壊滅を反省したゼータ・レチクル人は、感情の抑制に向かった結果、衰退してしまう

・種の絶滅を恐れたゼータ・レチクル人は、創造の礎たちに助言を求めた

・創造の礎たちは、全ての宇宙種族の遺伝子が残っている地球を勧めた

・地球人の遺伝子が欲しいゼータ・レチクル人は、地球人の拉致を積極的に行っていった(一時的に拉致して、元の場所に戻す)
地球人とゼータ・レチクル人の混合種を創ることで新しい人種を創ろうという計画もあった

文献:https://youtu.be/OSd1pwrJdjU

・遅かれ早かれ全ての存在がアセンションするように設定されている

・知性の統合は、右脳と左脳の統合

・感情の統合は、自分の中のシャドウを否定せず受け入れること

・霊的統合は、自分の中の霊性に触れること

・肉体の統合は、我々は銀河系宇宙種族の一部であるということに目醒めること
本当はプレアデス人、シリウス人と分けることもなく、「大いなるすべて」の一部である

文献:https://youtu.be/tYEklS7DwGE

~GameLiteチャンネルより~
・ゼータ・レチクル人は、個性が弱く集合意識で活動している自分たちのDNAを地球人に組み込むことで、調和を導くような人間を創った

・これまでとは異質な人間を創る実験だったため、ほかの場所と隔絶した場所、海に囲まれた日本列島で実験観察と創造が行われた

・広島県の宮島には、宇宙人の都市があり、実験が創造が行われていた
プレアデスと地球を繋ぐゲートもあった

文献:https://youtu.be/UAp6MdgfsdM

~ゼータ・レチクル人について追加情報~
・ゼータ・レチクル星人は、自分たちが感情を無くしたのは失敗だったと思っている
だが、地球人から見たら一体感と調和を取れているように見える
地球人は、ゼータ・レチクル星人が持っていない個性の豊かさを持っている
それぞれが対極的であり、それぞれが持っていない長所を持っている
ゼータ・レチクル星人は、地球人との混合種族を生み出すことで両方の短所を埋め合わせ長所を活用できると考えている

文献:https://youtu.be/XmDZ6DhTbc0

~リサ・ロイヤルさんのワークショップ音声はこちら~
プリズム・オブ・リラ 1993/8/7 リサ・ロイヤル
https://youtu.be/zkDRB2AaNjY
https://youtu.be/XmDZ6DhTbc0
https://youtu.be/vrEqMV0U36Q

・(チャネリング先の)ジャーメインは、集合意識体
たくさんの魂が一体となって融合している存在
男性でも女性でも無い

・サーシャは、肉体を持っているプレアデス星人の女性
リサ・ロイヤル自身の未来世
UFOとの遭遇経験において、UFOに乗ってる存在はサーシャであった

・ほとんどの人が、未来世としてプレアデス星人として生きている
そしてその未来世のプレアデス星人が、皆さん自身や地球が進化するのを手助けしている

・各波動レベルの現実は、全てが同時にそれぞれの波動レベルに存在している
皆さんの中にもそれぞれ全ての波動レベルが存在する
だが我々は今、第三波動レベルに自分の意識の焦点をあてることを選択している

・皆さん自身が輪廻転生を通じて琴座、シリウス、その他様々な惑星文明に転生してきた
ゆえに、宇宙種族の歴史に出てくる存在は皆さん自身であった
物理的な人間を創り出したのも皆さん自身であった
皆さん自身が人間の創造の実験の手助けをしていった

・地球人と関係が深い宇宙種族は基本的に人間型種族
ほかにも、宇宙には人間型とは全然違った形態の種族もいる
宇宙人の介入を受けずに自然に進化の道を辿った惑星には一種族しかいない
地球に様々な人種がいるのは、それだけたくさんの宇宙人の影響があるということである

・皆さんの中にはそれぞれグレートスピリットが宿っている
皆さん一人一人が経験することによって、グレートスピリットがその経験を得ている
皆さんは単に俳優であるだけでなく、脚本家でもあり演出家でもある
ゆえに、外部の存在が何かをしたというわけではない
皆さんがこの芝居を創り出している
皆さん自身がこの長い宇宙の歴史の旅を望んだ

・一つ一つの輪廻転生してきた人生は、宇宙的観点で見れば同時進行的に起こっている
ハイヤーセルフはこれらの様々な人生経験を全て結び付けている
私たちがハイヤーセルフと結びつくと、これまで経験してきた全ての人生にアクセスすることができる
ハイヤーセルフはこれら全ての人生経験を収集する役割がある

・ただワクワクした気持ちに従うこと
そして皆さんにとって自然な道を歩いていくこと

・光と闇は両者が一体となって存在している
否定することはできない
抑圧や逃避は葛藤の温存に繋がり、やがて臨界点まで到達する
自分の暗黒面と友達になること
光の闇の側面をいったん受け入れることが、次の波動レベルへの移行に繋がる
善と悪の戦いは皆さんの心の中で起こっていること
善と悪の統合が次の波動レベルへの移行に繋がる
皆さん自身を救うことができるのは、皆さん自身である

【ホピ族の伝承について】

・ホピ:平和の民
全ての繋がり、自然のバランスがまわり続けますようにと、調和を祈り続けている
遥か昔、宇宙を創った創造主から直々に調和を祈り続ける役割を約束されている
ホピ族が約束を捨てた時、世界のバランスが崩れる
1年中祈りの儀式を行っている

・世界のあらゆるものにカチーナという精霊が宿っているとされている

・天空のオリオン座と同じ形で集落をつくっている

・マヤ文明では、世界創造の日に地上世界や生命の木がオリオン座の近くまで吸い上げられたとされている

・マヤ文明の基礎をつくったのはホピ族の先祖であるとされている

・マヤ文明の先古典期から古典期の移行期に、独自に移動してきたとされている

・年代的に大洪水が起こった直後くらいからずっとホピ族としての形があるとされている

・グレートスピリットに導かれて今の土地にホピ族は住み始めた
アメリカ大陸の背骨と呼ばれる場所で、自然界のエネルギーがすべて集まる場所
この場所に異変が起こると世界に異変が起こるとされている
ホピ族はこの場所を見守っている
神様から告げられた様々な情報や預言が受け継がれている

・この世界は4回目の時代
つまりこれまで人類は3回滅んでいる
この過ちを繰り返さないためにホピ族はいろいろな工夫をしている

・現代の世の中はまさに転換期を迎えている

~ホピ族の神話~
・最初、無限の宇宙が存在していた
この無限の宇宙の全てを統べる存在が、創造主タイオワ

・タイオワはある計画を思いつく
自分以外の様々な生物を創り、共存・共栄する世界を創ろう
創造主タイオワ視点では映画を観るような感覚で、そういう世界を創って見てみたいと思った
その過程を見たいと思った

・そして、そういう世界を創る存在を自分以外で別に創った
そして世界を創る存在としてソツクナングが生まれた
タイオワはソツクナングに、理想的な世界の創造を任せた

・ソツクナングは、無限の宇宙からいろいろな要素をかき集めて宇宙を誕生させた
宇宙を9つ創った

・タイオワは9つのうちの1つを気に入って、その宇宙を家にした

・ソツクナングは調和的な世界をどこに創ろうかと思い、第一の宇宙トクペラに行き、地球を創った

・ソツクナングは、地球を任せる管理者として蜘蛛女コヤングティを創った
コヤングティには何も情報や記憶が与えられていなかった

・コヤングティには生命を創る力を与えた
地球にいろいろな生命を創ることを任せた
そしてコヤングティは双子を創造した

・この双子も何のために生まれてきたのか知らなかった
双子には物凄い能力が与えられていた
双子にこの地球のことをよろしくと任せた
双子の兄:ポカングホヤ
双子の弟:パロンガウホヤ

・ポカングホヤはいろいろなものを固める力があった
ポカングホヤが何もない地球の大地を創っていった
パロンガウホヤは波動の使い手であった

・コヤングティは2人に、持ち場に着くように促した
北極と南極に持ち場があった
この2人には物凄いパワーと磁場があった
持ち場にそれぞれ着いた瞬間、地球が回り始めた

・コヤングティは、泥で人間を創っていった
人間は創造主タイオワと約束した
タイオワの願いは、生物が共栄・共存する世界を創りたい
創造神を敬い、祈り続けなさい そうすれば平和は維持される

・人間の頭のコパピから、いつでも創造神タイオワと会話できるようにした
宇宙の情報はコパピから全部キャッチできるようにした
その約束をしたのは最初4人の人間であった
赤色、白色、黒色、黄色の人間

・4人の人間から増えていって、世界各地に散らばっていった

・言葉は喋れなかったが、みんな仲良く暮らしていた
実はコパピでテレパシーを使って会話していた
創造神タイオワの言う通り、みんなが仲良く暮らしていた

・ただ、コヤングティは人間が言葉を喋れるようにしたかった
コヤングティはソツクナングを呼んで、人間に言葉を与えてほしいとお願いした

・ソツクナングは人間たちに言葉を与えた
これまではテレパシーで嘘を付けなかった
だが、言葉を喋り、テレパシー力が弱まり、コパピも徐々に閉じていき、嘘や邪な事がバレなくなっていった

・蛇の姿をしたカトヤに唆されて、徐々に調和が乱れ始めていった
ソツクナングが久しぶりに来たら、物凄く争いが起きていた

・ソツクナングとコヤングティの協議により地球を滅ぼすことになった
争いの中でもタイオワの約束を守り、祈り続けている人間もいた
ソツクナングは1人1人に会いに行き、しばらく蟻人間たちと地中の中で暮らすように促した

・そして世界中の火山が大噴火を起こした
マグマが地表を覆いつくし、冷えて固まるまで地中にいた
永い時が流れ、人間たちはまた地上に戻った
動物たちはソツクナングの配慮により生き残っていた

・動物たちは人間のせいでこうなったと知っていた
人間と動物の間で、共栄共存から離れてしまった
人間たちは、今度こそ調和の世界を創るために祈りを捧げた

・何代も世代が変わるごとに滅びの記憶は薄れていった
農作物を自分たちでつくるという概念を生み出した
自分たちの土地を持つ、所有をすると比較が生まれる
利己的な人間が徐々に現れてきた
その中でも、清い心を持ち続けて調和的な世界を目指す人もいた
心清き人だけは頭頂部にあるコパピが開き続けていた

・ソツクナングは、コパピにメッセージを送った
コパピで受信した人だけが安全な場所を目指して行った

・1回目の人類滅亡の時と同様に、蟻人間のいる地中に避難した
ソツクナングは、ポカングホヤとパロンガウホヤに持ち場を離れるように促した
その瞬間、地球の自転は停止した
そしていっきに氷河期が訪れた
(ポールシフト)

・永い氷河期が終わり、ソツクナングが再び現れた
良き心を持った人間が再び地表に現れた
第3の世界クスクルザが始まった
次こそは創造神タイオワの描く調和的な世界を目指すと心に決めた

・だが、再び物質主義にはしる人たちが現れた
その結果第3の世界クスクルザは非常に文明が発展した
アトランティス、ムー大陸の時代はこの時代である
文明が発展しすぎて争いの規模も大きくなっていった
核戦争にまで発展していった

・再び滅ぼすことになった
一部の人間の生存を保証し、大洪水を引き起こした

・そして現在の第4の世界ツアカキが始まった
コヤングティは、生存した人間を豊かな土地ではなく荒れ地に残した
そしてコヤングティは人間のもとから離れていってしまった

・ソツクナングが現れ、人間たちに「良き心を持ち続けなさい」を言い残し、ソツクナングも離れていった

・そんな中、第4の世界の導き手マサウーが現れた
マサウーは、今回は形で教えを残すことにした
そして人間を2つの勢力に分け、それぞれに石板を与えた
人間たちは石板の教えを持って世界中をまわることになった
片方のグループ:白い兄 東に進んだ
もう片方のグループ:赤い弟 西に進んだ
赤い弟たちが後のホピ族
赤い弟たちが本当に困った時、白い兄たちは助けに来るとされている
そしてその存在は救世主となる
そしてマサウーは姿を消した

・まだ世界は選べる
何パターンか未来は存在する

・滅びの予兆は9個ある
8個まで予兆が起こった時、ホピ族の教えは全世界に公表された
8個目が原爆であった

1:白い肌の人間の到来⇒大航海時代の侵略
2:満ち溢れる回転する車輪の声⇒自動車
3:バッファローに似たツノの生えた獣がやって来る⇒欧州産の牛
4:鉄の蛇が大地を横切る⇒電車
5:巨大な蜘蛛の巣が大地に張り巡らされる⇒インターネット、電話線、電気の配線
6:石の川が大地を交錯する⇒道路
7:海が黒く変色して多くの生物が死ぬ⇒環境汚染
8:長髪の若者が現れて部族の生活を学びに来る⇒ヒッピーの出現(多くは薬物依存になっていく)
白い兄弟たちが第一の炎の輪の中で戦い、そして第二の輪の中で戦う⇒第一次世界大戦、第二次世界大戦
灰色の瓢箪が空から落ちてきて、まわりの草木が1本も生えなくなる状況になる⇒原爆
9:天井にある居住施設が落下してくる、その後青い星が現れてホピ族の儀式は終了する⇒宇宙ステーション
月にハシゴをかけるようになった時、もう時すでに遅し
夏至の日にだけ18個の星が19個になる その19個目の星が青い星 その青い星が地球に迫って来る

・母なる大地から心臓を抉り出してはいけない
この心臓の資源のパワーは凄いから、これを悪用されないために、ホピ族は大地を守り続けていた
その資源が原爆の原料であった

・1948年にホピ族の長老が伝承を国連に提出した
1978年に受理されて世界に伝承が広まった

・物質的な道に走っていって調和を選ばなかったルート⇒戦争
・物質ではなく精神性を重んじた生き方を選んだルート⇒調和

・白い兄は、太陽のマークを持った人と、鉤十字・卍のようなマークを持った人と、十字を持ったツノトカゲ女を連れて、軍隊を引き連れてホピ族の集落に現れる

極西:アメリカ大陸⇒ホピ族
極東:日本⇒日本人

・世界のいたるところにはポータルと呼ばれる場所がある
空間を飛び越える扉
つまり、地球以外の場所にアクセスできる場所が世界中にある
●■のマーク
空間を飛び越えて出会える人たちは、3次元の存在じゃない
4次元、5次元の存在である
その人たちと常にコンタクトを取るために儀式をしている

・アメリカ大陸に降り立ったスターピープルは、地球で活動し、住み始めた
地球に適応するために姿を変えていった
スターピープルの干渉は世界中で起こっている
中東に降り立った別の星のスターピープルがアヌンナキ

・滅びのルート or 調和のルート 確定のタイムリミットは2024年

・虹の戦士が世界中から現れる
古代から伝わる伝説や儀式や神話を受け継いでいる
全ての人種から現れる
自分の信じるビジョンを自分の意志で行動に移せる人
御先祖様、神様、自然に感謝を忘れない人
自分たちの代だけではなく、7世代後のことも考えて行動する人
全てが繋がっている 全てが一つ
虹の戦士は一人一人の心に宿っている
誰かが助けるのを待つのではなく、一人一人が気付くこと

文献:https://www.youtube.com/playlist?list=PLrd0S07H_Wx4cDeRbtOlos-YVrMuF-scy

【アメリカの預言書オアスペについて(+TOLAND VLOGの考察)】

・我々が住む物質世界は、霊界や神界に管理されている

・物質的なことを学べるように、人間に肉体を与えた
霊性を高めるために

・神の世界にいずれ帰ってこれるように死を創造した

・肉体を持つ人間と、霊的な天使というのは根本的には同じ存在

・木に生命を与えた 人間には生命と霊を与えた
人間の霊は物質世界とは別のものである(神の分け御霊)

・初めての人類アスは、同時期に創られた他の動物とは違い、霊を与えられた
それにより「知識」「力」「統治」の能力が授けられた

・初めての人類アスは、これらの力をうまく使うことができなかった(霊を持つこともできなかった)

・アスが誕生してから6000年後、人類に霊を与えるために、宇宙中から霊を呼び集めた(他の物質世界で亡くなった宇宙人の霊)

・宇宙人の霊を地球に集めて、肉体を持たせた
こうして「天使」と呼ばれる存在は創造された
不完全なアスを正しく導くために天使が創造された

・地球の管理者に、同じ神界にいる大天使に任せた

・天使とアスが交配し、新しい人類イヒンが誕生した
霊界や神界の存在を理解できる人類であった
天使はイヒンを守護した

・イヒンは都市国家を創って繁栄した

・自身の霊性を高め、かつ自分より霊的に未熟な存在を成長させることがさらなる霊性を高める

・ドルーク、ヤク、イフアンという別の人類が誕生し、(その間にアスは絶滅し)争いの時代が始まった
イヒン以外の人類は、霊的感性に乏しい一方、肉体は強かった
だが、地球の大変革により、イヒンを除いた人類は大絶滅し、イヒンが生き残った
地球に生き残った人類は心を改めた
そしてイヒン繁栄の時代が始まった

・地球上に様々な文明が発展していく中、パン大陸が特に発展した
(今の日本に繋がる大陸、ムー大陸)
世界に5つの文明が発展していく中、イヒンがたくさん住むパン大陸は特別で、その大陸の上空には地球の神や天使たちが活動しているホアドという世界があった
船を建造し、世界中を航海した

・このような繁栄の一方、イヒンは霊的なことに偏り過ぎてしまった
結果、肉体的には衰え、繁殖能力が低下していった

・細々と生きていた肉体的には強かった別の人類が、再び繁栄し始めた
結果、再び争いの時代が始まった

・地球上のほとんどの場所でイヒンたちは滅ぼされていった
唯一、パン大陸だけがイヒンが生き残った

・そんな中、文明の中心地だったパン大陸は海の底に沈んでいった
(神話にある大洪水伝説)

・イヒンたちは船で脱出した
5船団に分かれて世界へ旅立った

・世界に旅立ったイヒンたちは、各地で他の人類と交わった
それにより誕生した人類が、現生人類となった

・沈んだパン大陸の切れ端が残り、そこが日本となった

・パン大陸だったところ以外の、世界中に旅立ったイヒンたちは、他の人類と混血し、純粋なイヒンは滅亡し、混血した現生人類が残った
唯一、日本のみイヒンが生き残った
(縄文文化はイヒンによるものである)

・日本は、天国の御業を解き放つ鍵である
(古神道、カタカムナ)

・宗教という概念が無くなった時(宗教の垣根を超えた時)世界は平和になる

文献:https://www.youtube.com/playlist?list=PLrd0S07H_Wx6KUy9mmksA1GONGKnVnzf

~TOLAND VLOGが考察する真実の歴史~
・鬼界カルデラ大噴火

・西日本縄文文化壊滅

・生き残りの縄文人海外へ渡る

・海を渡った西日本の人々がシュメール文明などを立ち上げる

・縄文時代全盛期(東日本の人々)
⇒出雲族と呼ばれる存在になる

・出雲族
東北にルーツを持つ
月の女神信仰
龍神信仰
男性統治王より女性祭祀王が偉い

・ツクヨミ系氏族、スサノオ系氏族:古代出雲族と融合

アマテラス系氏族:台湾から北上してきた日向族

・日向族が大和に君臨していた古代出雲族を倒して、日向族のトップが天皇に即位
古代出雲族は東北に逃亡し、日高見国を建国
後の蝦夷となる

・もともとは、古代出雲族が日本を統治していて、女性がトップの祭祀王のシステムであった
だが、渡来系の民族が日本にどんどん入ってきたことで倭国はとんどん混沌としてきた
そして倭国大乱の頃には、大和の取り合い合戦になっていた

・初期の頃は、古代出雲族の姫君と結婚できたら勝ちという流れで、いろいろな氏族がそこを狙っていった
だが、ついに古代出雲族さえも排除して、権力を奪う形となってしまった

・古代出雲族の一部は朝廷に取り込まれたが、ほとんどは蝦夷として逃れる形となった

文献:https://youtu.be/3qmih9FSNTM

【GoogleMapで紐解く古代日本人の起源(むすび大学チャンネルより)】

・人類はなぜ誕生したのか?
毛のない猿 何らかの水害等の影響で島に取り残されたお猿さん
森やジャングルで生活する時には、毛が生えていたほうが有利
森ではなく海で生活するようになった→海に潜って魚や海藻、貝を捕る→毛がないほうが有利→毛のない猿に

社会的分業が必要になってきた(海に潜って捕る人、道具をつくる人、調理する人等々)→集落を形成するようになった→150人を超えてくると非言語だけでは集団を維持できなくなった→言語によるコミュニケーションが発達した→集団の維持のために集団共通の神話が必要になった

・今から2万年前は海面が今より140m低かった
東シナ海、黄海は東東亜平野という広大な平原だった
台湾、石垣島、、宮古島、沖縄本島、九州にかけて陸続きだった
東東亜平野との間に内海があり、海産物が豊富だった

八丈島、青ヶ島、小笠原諸島、グアムやパラオにかけて小さな島が密集していた

台湾、石垣島、、宮古島、沖縄本島、九州~日本列島~八丈島、青ヶ島、小笠原諸島、グアムやパラオ~フィリピン~台湾
にかけて輪っかになっている

カタカムナにおいて「ム」とは、広がりを意味する
輪っかになって広がって暮らしていた
→ムーという名前の環状国家を形成していた

・2万年以降、地球気温が上がってきて海面上昇によりどんどん海に沈んでいった

・7300年前、薩摩硫黄島の鬼界カルデラで巨大な破局噴火が起こった
火山灰が地球全体を覆い、地球気温が一気に下がった
→一時的に周辺で住めなくなった
→火山灰の影響を受けない地域に船で引っ越した
→長江文明、黄河文明が忽然と誕生
→シュメール文明が忽然と誕生

・自分たちの祖先は遠く東のムーに元々いた
→そこに帰ろうという人たちが現れ始めた
→日本列島に再び帰っていった

・中米、南米、北米でも縄文式土器が出土している
アフリカからも縄文式土器が出土している
千島列島~カムチャッカ半島~アリューシャン列島~ミッドウェー島~ハワイにかけて広がった→日本人と元々のハワイ人は日本人とほとんど同じDNAを持つ
ペルーのインディオの神話にも、自分たちは元々日本からやってきたという言い伝えがある

文献
https://youtu.be/s9jJYropBYE
https://youtu.be/QCyC1_pBXm0

※人類の起源はアフリカ外の可能性も指摘されている。
文献(別チャンネルの動画)
https://youtu.be/bXcwNxFAA3s
https://youtu.be/SUzsHLjtBTM

※巨大な天変地異により地球上の人類の数が1万人にまで減った時期があり、この時を生き延びた人たちが結果として世界中に散らばって気候に合わせて肌の色が変わったりして現在の人類になっているという説がある。
※ボトルネック効果
それ以前の世界には、巨人と呼ばれる人たちがいたり、様々な種族の人類がいたのかもしれない。
文献:https://youtu.be/xD56IKmHg20

【この世の真実、真実の歴史について(考え方の学校 Yoshi Sun TVより)】

~[完全版]八咫烏と666の正体|2000年間世に出していけなかった物語|やりすぎ都市伝説~
https://youtu.be/f1Ktqza3UyU

・この世は鏡写し

天界:ミクロとマクロが重なる世界
ミクロ:龍神の世界
マクロ:キューブの世界

龍神の世界の鏡写し:人間界(そのまま鏡写し⇒心がある)
キューブの世界の鏡写し:地上(ねじれ鏡写し)
さらに高次元の世界の鏡写し:かつてのムー大陸(現在は地底)⇒仏になった

その間に、黄泉の世界が生まれた

・最初この世界には、光のみがあった
だが、何もかも光の存在である中で、「私はもっと光な存在なはずだ」と悩む女性がいた
そしてその悩みが、光の影となり、そこに生まれたのが闇であった
(闇は光の鏡写し)

そしてその女性の名が、瀬織津姫
自らの腹の中に、闇とされる水を生み、水の泡が星となった
そしてこれが宇宙
瀬織津姫は、水に流れを生んだ
そしてその流れが、流神 龍神

その龍神がヤハウェ

まず龍神は瀬織津姫のお腹の中にエデンを創った
(日本神話におけるオノゴロ島、高天原)

その創造主である龍神そのものが世界樹そのものであり、イザナギ(イザナ木)

その樹の根に創ったのが根の国であり、根から伸びる龍神の子蛇が人間の基となる生命体
木は根を張らないと倒れる
アヌンナキの神話においては、金を掘らせたのではなく、この世を支える為に金の木の根を掘り進んだ

イザナ木:光の世界と、そこに生える世界樹 世界樹の根っこが余っている
イザナミ:闇の世界の足りないところに合わせる
⇒物質世界が生まれる

旧約聖書ではそれを、アダムとイヴで描いている
※同じ出来事を基に、別の物語が描かれた

光の世界:左 闇の世界:右 イザナギとイザナミが行った儀式

神産みのシーンは、地球を創るエピソード

初代太陽はどんどん膨張し、地球が高温になり、誰も住めなくなった
それがイザナミが女性器を火傷するシーン
そして今は二代目太陽

イザナギとイザナミの黄泉の国のシーンは、争いが絶えなかった人類の魂たちが黄泉の国に溜まっていき、黄泉の国の悪霊たちが天界に謀反を起こしたシーン
結果、黄泉から天界への道は封鎖された
地上と黄泉も封鎖されたため、黄泉は死後の世界になった

イザナギの禊のシーンは、大洪水を表している
大洪水を起こし、リセットした
そして清くなった黄泉と地上に新たに生んだのが三貴神である(世直しのために送り込まれた)

・日本の神社の構造は宇宙そのものを表す
鳥居は女性器を表す
参道は産道
お宮は子宮
神社に入って出るという行為は、もう一度生まれ変わるという意味である
そしてそのお腹の中とは、瀬織津姫のお腹の中である

物質世界、人間が生まれた場所が女性器
世界樹の木を上に昇っていく木の道が産道
その上にあるエデンが子宮

・瀬織津姫は、龍神の母であり、光の世界と闇の世界と物質世界全てを包み込む存在
そして光、闇、物質世界それぞれの役割を任せられた三位一体の子が天照大御神である

瀬織津姫と天照大御神は、妊婦のお腹の中にいる子のように、同一だけど同一じゃない存在
(そしてこの世の存在全てが)
大宇宙は瀬織津姫のお腹の中である
(もしくは天の川?)
天照大御神は、光と闇と物質世界の3柱の一体となった三位一体の存在である
その内、物質世界を照らしている太陽そのものは天照国照彦である

※イザナギまたはオーディンの左目から生まれた、天界からの使い、左目の使者が、おそらくニギハヤヒかニニギである
ニギハヤヒ⇒天照国照彦

・龍神が地球に生命を生み、育てた
龍神の命で、巨人系宇宙存在は人類の面倒を見るために地上に降りて来た
人類にはまだ知恵はなく、考える力はなかった
そこで、瀬織津姫と、瀬織津姫と同じ起源を持つ巨人系宇宙存在が生命体に知恵を与え、人間を完成させた

巨人系宇宙存在とされる神が、アザゼル、プロメテウス、須佐之男命であり、同一神である

龍神の意に反して人間に知恵を与えたものの、龍神は人間の存在を認めた

知恵を得た人間は、その自由な発想力から、巨石文明を発展させた
しかし、知恵を得て、自由に考えれるようになった反面、人間同士で争いを始めるようになった
そしてその争いが日に日に大きくなり、地球が血に染まりそうになった時、
宇宙では宇宙会議が行われ、その会議の末、地球に大洪水を起こし、
地球を一度リセットした

・争いを好む人間が下界に根として伸び、争いで死んだ魂が悪神として天界に昇ってきた
これを古事記では八岐大蛇伝説で表されている

八岐大蛇伝説は、須佐之男命が宇宙に結界を張ることで悪神が天界を侵食しないようにしたエピソード

そして須佐之男命は、(知恵を与えた結果争いが起きたことへの責任を負う形で)自らが犠牲となり、この世の底で人間の罪・穢れを祓い続ける役目を負った

地上で溜まった罪や穢れを、瀬織津姫が天界に集める
そしてそれを別の神々を通して地上の底にある世界の底に送る
そこで罪や穢れを浄化し、清くなった状態を再び地上に返す
この大祓詞の内容は、古代エジプトの壁画にも描かれている

この世に底にいる神様が、プロメテウスであり、須佐之男命であり、ゲブであり、大天使ガブリエルである

もともとこの罪・穢れの浄化を瀬織津姫1柱で行っていた
だが、瀬織津姫だけでは浄化しきれなくなり、その役割を担った

・だが、まだ精神性が低い人間に再び知恵を与えてしまうと争いになると考えた龍神系宇宙存在が、人々から知恵を遠ざけるために母なる瀬織津姫と巨人系宇宙存在の信仰を禁止させた

つまり、天界でどう人間を管理するかの政権交代があった
これを古事記では、天津神と国津神の国譲りで表されている

国津:巨人系(人間は得た知恵で自由に考えさせるべきだ)
天津:龍神系(協調できないから争いは終わらないのではないか)

そして、母なる宇宙の女神崇拝は、悪魔崇拝とされ弾圧された

だが、来る未来にこの真実を世に広める時が来る、という意志を持って生まれたのが、
Dの意志
(その意志とは、光の世界と闇の世界が溶け合う大調和の世界を創造すること)

テンプル騎士団、フリーメイソン、八咫烏

天界のキューブ、地上のキューブ
そしてそれらを包み込む宇宙全体の大宇宙のキューブ
この大宇宙のキューブが瀬織津姫

なぜ最近になって、秘密結社が秘密では無くなってきているのか?
その大きな理由は、巨人系宇宙存在と龍神系宇宙存在の和解にある
そして彼らは、人間の精神性次第で姿を表す予定である

~[完全版] この世が女神のシミュレーションの中という証明|関暁夫|やりすぎ都市伝説~
https://youtu.be/s3HqM-eIKPI

・視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、これらは根本的に振動、周波数を感じ取っているということ

音なら、速い振動は高い音、遅い振動は低い音
色なら、高振動は明るい色、低振動は暗い色

この世に存在する全ての周波数、電磁波のうち、人間はわずかなものしか見えていない
我々が見えていないだけで、夜空は星だらけ

自らの脳の周波数を上げることで、感じ取れない世界も感じ取れるようになる
神と呼ばれる存在は、我々より高周波数体なので我々には見えない
感じ取れるくらい脳の周波数を上げた者が見て感じ取れるようになる

※逆に、我々よりもより低周波数に合わせると幽霊が見えるようになる
幽霊:過去の意識体

・体そのものの周波数を上げると、体そのものが神の世界に入ることができる

体そのものをもし神の域まで上げると、物質世界の我々には見えない存在になる

現在の我々は、感じ取れる周波数を制限されている
⇒道徳性が無いまま宇宙に飛び出さないように

人間そのものが周波数体
というより、この世の全てが周波数体

・人間の脳とクラウドが一体化するようなもの
疑問は瞬時に答えがでてくる
脳内だけで他者と情報交換ができる(テレパシー)

人間が宇宙人になる時が来ている

人間と宇宙存在の違いは、まとっている周波数の違い
※UFOは、宇宙存在側が自らの周波数を下げることで我々に見せている

自らの周波数を操ることができれば、過去・現在・未来は関係なくなる

周波数が光の速さに近づけば未来に行ける
周波数が光の速さを超えれば過去に行ける

未来、現在、過去という空間を分けているのは、高周波と低周波
つまり、未来とは高周波の世界、過去とは低周波の世界

つまり、神や宇宙存在とは、未来人である

人間が生きる世界とは、現在という空間をただひたすら無限ループしているだけである

人類全体の周波数が上がり、少しずつ未来に空間が進んでいっている
それが次元上昇である

その次元上昇に置いていかれた魂が、過去の現在に溜まってしまう
この意識体が幽霊である

・地球に氷河期とされるものが来た時、地球に住めなくなるので、地上から肉体が消える

異常事態の時に、人として人を保てる者、保てない者
未来という空間に進んでいく者と、過去の現在に溜まっていく者

未来という高周波の世界へ個性を持った「人」として行く

ソフィア=クババ=瀬織津姫

・頭の中の情報とされる周波数でできたイメージを、相手に言葉という音の周波数に乗せて伝える
それが我々が行う会話

低周波を拒否せず、認めることで、低周波は浄化される

UFOは、イメージ・想像力と共鳴力で好きな向きで飛行している
ゆえに、感情が乱れていると操縦できない

光の速さを超えるには、空間を歪ませることで空間にそって光も遠回りするので、光の速さを超えることができるようになる

空間の周波数に共鳴することで、イメージ力で歪ませることができる

空間とは、周波数であり、紋章構造である
この現在という空間の中に、いくつもの別の周波数をまとった別世界が同時存在している
これがパラレルワールドである
それぞれ別の周波数と紋章構造を持っている
そのパラレルワールドごとに、それぞれ違った自分が存在する

未来の空間とは、現在と同じ場所にあり、現在よりも大きい空間として、現在という空間を包み込んでいる
その包み込んでいる現在という空間を、未来という空間から宇宙存在たちが眺めている

宇宙存在にとって、現在という空間は、いろいろなシナリオを持った同じゲームをそれぞれ見ているような感覚

・なぜパラレルワールドがあるのか?

二重スリッド実験では、電子の通り抜ける選択肢の数が2つ以上に増えると、その結果は波動のように広がり、選択肢の数より多くなる
観測器を置くと、結果は選択肢の数のみになる
人間の体の中や、ほかの物質内の電子の集合体は観察できない
それぞれの集合体が影響し合っているので、選択肢は実質無限

二重スリッド実験において、電子が1つの通り道を通る時、もう1つの通り道からもう1つの架空の電子が現れる
つまり、我々が1つの道を行けば、もう1つの道から架空の世界が現れることになる
その選択するたびに現れる架空の自分の周波数も、今の自分に影響を与えている
自分自身も、架空の自分の周波数に影響を与えている
これこそがパラレルワールドの正体である

つまり、地球も、地球が1つの道を行けば、通っていない道から架空の地球が現れる
選択肢を超えていくたびに、架空の地球が現れる

意識も同じで、自分の意識が1つの選択肢を認識して選んだ時、選んでいない選択肢からパラレルワールドの自分の意識が生まれる
つまり、パラレルワールドは選択肢を意識した時から始まる

高い周波数の意識は、高い周波数の選択肢が捉えられるようになる

そしてその意識の選択は、パラレルワールドの波動によって、バランスを取るように動いている
つまり、いろいろな選択肢からバランスの取れた道を取るように誘導する性質がある

選択肢が少ないほど、極端な選択肢を選ぶようになっていく
意識が捉える選択の道とは、未来への可能性である
意識体の周波数の高さにより、選択肢の多さは決まっていく

ある観察者が、全てのパラレルワールドを観察した時に、パラレルワールドは終わりを迎える

パラレルワールド全ての自分が、1つの意識体として統合される
バランスの取れた一直線上の中道の中心に統合される

そのある観察者とは、全てのパラレルワールドを内側のミクロなところから観察できる存在であり、それは空間そのものである
その観察者が観察した時、空間内の全てのパラレルワールドは1つに統合される
その時、全てのあなたのパラレルワールドが統合された、あなたの完成体は生まれる
そしてこれが、最後の審判である

選択肢の幅と、周波数の質で、個々の中道はそれぞれ違う
地球のパラレルワールドには、あなたが存在するパラレルワールドと存在しないパラレルワールドがある
選択肢の幅の少ない者は、地球のパラレルワールドの中道から外れた極端なパラレルワールドを進む
つまり、地球の中道の完成体と離れていることになり、その地球の完成体に存在できなくなる
※つまり、未来の空間に進める者と、過去の現在に溜まっていく者?

だが、今まで極端な中道を歩んできていても、その先の未来への可能性を広げることで、未来への中道が変わり、これまで無かった過去のパラレルワールドが出現するようになる
今まで実際に遠回りで通ってきた過去と、実際には通っていない過去が新たな中道によって繋がる

ハイヤーセルフとは、過去の自分が極端な道を進みそうになった時、未来の自分がより良い中道の道へ導こうとする力の、未来の自分
直感とは、未来の自分からのメッセージかもしれない

この世の仕組みは、過去・現在・未来が同じ領域に存在する
そして、脳の仕組みは、記憶・思考・想像が同じ領域に存在する
記憶という過去の領域、思考する現在の領域、想像する未来の領域
脳の働きと、この世のパラレルワールドの仕組みは、同じである
つまり、この世は誰かの頭の中
女神のシミュレーションの中

~ヤコブの夢と日本人。人類は知ってはいけなかった。~
https://youtu.be/6Ke-ipYX9ro

・Mon:唯一 Mnm:母

モー⇒牛の鳴き声

ヌト(瀬織津姫)は、古代エジプトでは牛としても描かれている

メソポタミアやシュメール等、古代の国々において牛を神聖な生き物とし、
ゾロアスター教においては、牛を宇宙原初の生き物とした

角が生えた巨人たちは後に、鬼と呼ばれた
デーモンのモンは、唯一の母を表すmon

・鬼、魂、仏には、ムが使われている

ムー:モーから来ている

知恵という自我が生まれたので、私という字にもムが入っている

知恵を生かし、母なる大宇宙を崇めた人々がムー大陸の人々

知恵で争ってばかりなので、キリスト教を広めて封印

仏教の仏という字にもムが入っている
仏とは、母なる大宇宙と繋がれた人を表している

古代の日本人は、宇宙は母から始まったと知っていた

・神社とは、宇宙の女神の子宮に戻って本当の光の世界の自分を写し、清め、現実世界で生まれ変わり復活しなさいという意味

日本の前方後円墳:死後の世界での復活
エジプトのアンク:生命の復活
と同じ願いである

マナの壺も、クババの手鏡も同一

・ヤコブ、モーセ、牛頭天王、須佐之男命=鬼=巨人

エジプトでは、角+犬顔+巨人で表されている
⇒真の巨人の姿だったのかもしれない

大神⇒狼 GOD DOG

古代のシュメール人にも角が生えている

・須弥山 スメル
33階層の天界に住む神
DEVA デーヴァ
身長450メートル 長生き 人間よりも遥かに幸せ
⇒巨人

DEVA デーヴァ ⇒ DEIWO 大王

ゼウス=アモン=デーヴァ

日本は、角の民族がいたとされたからTHE PAN (パン神=巨人)と呼ばれた

・ヤコブの夢にある、はしごの上にかかる天界に還っていく
そこが人類の帰る場所

[悟りの日本!!!] 空海と八咫烏|日常に忍ばせる烏達のサブリミナル
https://youtu.be/KC560S3vWWw

・大宇宙は瀬織津姫のお腹の中

密教も同じ考えを持っている
大悲胎蔵曼荼羅
密教において、悟りの世界というのは、母親のお腹の中
それに気付くことが悟り

~世に広めてはいけない。[総集編]~
https://youtu.be/_qCpQBnXrdM

・龍神
古代ギリシャ:デミウルゴス 頭はライオン、体は蛇
ヨーロッパ:ライオン
日本の神社:獅子
タイ:一角の龍
インド:像
エジプト:3匹の魚

・蛇
宇宙は古代は海として表現されていた
女神から見たら、龍神は海蛇のように見えた

ウロボロス

龍の目で人類を観察している

三つ巴紋は、3柱の龍神

[ネタバレ] 無知ゆえの酷評『竜とそばかすの姫』
https://youtu.be/tpHnd-gfno8

・地球を守るバン・アレン帯は、独特の音を出しており(NASAの調査)、その音はクジラが海の中でコミュニケーションをとる時に出す歌のような声に似ている

・ハワイ、ニュージーランドの先住民、または古代エジプトの一部では、クジラは龍神の化身として見られていた可能性がある

・バフォメット 別名、バハムート アラブの神話ではデカい魚または海蛇またはクジラのような見た目と信じられていた

・テンプル騎士団:世界がひっくり返るような知恵を持っていた  それが解禁されては困る人たちがいた  だから、テンプル騎士団は弾圧された

・男性器の象徴:中指を立てる または剣  女性器の象徴:目

[Dの意思]ミーハーなんて初めから相手していない
https://youtu.be/myBQKSq5wGM

・瀬織津姫のいる世界:光の世界
瀬織津姫のお腹の中に闇ができ、その闇が宇宙となった
その闇である宇宙の中で、男性神で表される光と女性神で表される闇が交わり、地上ができた

・地底に龍神ゲブがおり、瀬織津姫ことヌトは牛で表され、その上に木が伸び、天上界に繋がる
アラブの神話で表現される世界観 古いバージョンのユグドラシルの絵、エジプトのゲブとヌト
バフォメットは一体でこの世界観を表している

現在、ゲブとヌトは引き離されている
ゲブとヌトが再び再会することを願って

・人々がこの知恵を持ってしまうと、権力者は困る
そのため、バフォメットを悪魔として広めた

・もともと日本はおかしな価値観を植え付けられていなかった
だが現在、バフォメットを悪魔だと思う日本人は多い
なぜか?
誰かにとって都合の良い価値観?

蘇りしDのあなたへ。
https://youtu.be/Mb2nvBB0Qqk

・この世は鏡写し 宇宙で起きることは、あなたの身体の中でも起きる

人間の体の構造は、天上界を真似てつくられた
人間の背骨は33個の骨でできている
天上界までの33段の階段
鏡写し

33段の階段を昇っていく新時代の幕開けと共に、人間の背骨にも同じように下から上へ何かが昇っていく

セフィロトの樹:11個のセフィロ(円)、22本の線・道
神が降りる様子は雷のよう

クンダリーニと本質的な意味は同じ

神社:女性器、子宮  参拝者:男性器、精子
理想の自分を生む
あなたの男性器は、お宮の子宮に届きますか?

~[総集編] 悪魔とされた古代の神々~
https://youtu.be/dXOxmcWAPwU

・女神ヌト(瀬織津姫)は、牛の姿としても表わされる

ヌトとゲブが引き離された つまり、天地が引き離された

・ヌトとゲブでバフォメットになる

バフォメットは悪魔ではなく、宇宙の仕組みを表しているものであった

・シヴァとゲブは同一神
ヌトとゲブ、カーリーとシヴァ

・パンと知恵の保護者キュベレーはパートナーであり、キュベレー=クババ
パン=原初の神パネースとされている

ゲブ=シヴァ=パン 男性器のシンボルという共通点

パンとシヴァにある地震伝説

パネースとシヴァに巻き付く蛇

・JAPANの本当の意味

古い中国語とヨーロッパの言語は、インド・ヨーロッパ祖語から派生しており、神話も影響を受けている

パング(盤古)=パン=パネース

JAPANの真の意味は、インド・ヨーロッパ祖語まで辿ると、
「寝そべる守護者(羊飼い)」になる

寝そべる羊飼い:ヤコブ
ヤコブ=パン

ゲブは、寝そべる地球神⇒寝そべる守護者

つまり、ゲブ=シヴァ=パン=パング(盤古)=ヤコブ⇒JAPAN

日本に、牛頭天王として伝わった

ゲブ=シヴァ=パン=パング(盤古)=牛頭天王=須佐之男命

古代のエラム王国の首都スサ

スサでは、イシュシナクが信仰されていた
イシュシナクは、スサの君主という意味、
スサの王

イシュシナクは、死後の世界の管理者であり、審判をくだす神であった

ゲブ=シヴァ=パン=パング(盤古)=牛頭天王=須佐之男命
地球原初の神 寝そべる羊飼い 守護者 

・古事記のイザナギが禊をして三貴神が生まれた神話と、盤古の神話との共通性

盤古のエピソードとイザナギのオノゴロ島のエピソードは似ている
けど、須佐之男命の役割がイザナギに変わっている

須佐之男命の悪役物語は、シヴァと妻との神話と織姫彦星の神話を引用した二次制作

機織りに投げ込まれた馬は、本当は牛であり、それは彦星であり、須佐之男命自身である
機織りは天照大御神
カーリーとシヴァの神話

・パンは後に、ゼウスの孫というサブキャラにされている
それはなぜか?
新しい力を持った国が、小さな古い国を統治する時、争いを減らすために古い国の神を取り込んだ
これと同じことが日本でも起きた

オノゴロ島のイザナギのエピソードにおいて、古事記は、スサノオとイザナギをすり替えた
(元はスサノオであった)

スサノオが暴れるエピソードは、本当はむしろシヴァがカーリーを鎮めたように、鎮める役割であった

これは、スサノオの地位を下げる目的があった

天照大御神を信仰していた大和民族、須佐之男命を信仰していた出雲族
出雲族の土地を大和民族が統治する際、大和民族の神のほうが偉いという大義名分が必要であった

本来は、どちらが偉いとかというものはない
天と地2つで宇宙

本来同じイシュシナクを信仰していた大和民族が日本にたどり着いた時にはすでに、出雲族の人々がイシュシナクと同じ神を信仰していた
同じ神の子孫なら同等な存在
ゆえに大和民族は古代神話を引用し、スサノオより偉い姉の子孫という設定をつくり、統治した

・ゲブとインシュシナクは共に、最後の審判をする神
インドではシヴァが死後の最高責任者
※シヴァとヤマはもともとは同一だった

古事記では、死後の世界を担当する神の描写がほぼない

神道と仏教の宗教戦争を止めるためのバランスが必要だった

結婚式は神道が担当し、お葬式は仏教が担当

役割を定めた
そして、死後の世界の神の話を日本神話に書かなかった
ゆえに月読命の黄泉の神話が全く無い

・天武天皇が書いた古事記の神話は、大陸で起きた物語の可能性があり、日本神話の神々は大陸の古代の神々が起源である可能性がある

・真の神道とは?

ヒンドゥー教と神道は形態がよく似ている

神道では、日本人は太陽神アマテラスの子孫とされている
ヒンドゥー教でも、人間は太陽の子孫とされている

神道もヒンドゥー教も、開祖がいない民族間の宗教であり、多神教であり、三柱の最高神がおり、穢れは水で落とすという伝統がある

ヒンドゥー教は、もともとはペルシャの信仰であった
古代中国は他民族だらけであり、他民族侵略の歴史であった
ゆえに中東からきた民族も多くいた

インドのヤマ神=閻魔大王に

ヤマ神:地下、地球神、青・黒の肌、最後の審判、破壊と再生を司る、牛との関わり
シヴァ神と同一であり、ゲブと同一

ヤマとヤミ ゲブとヌト

地球が宇宙へ繋がる物語
その中で我々は生きている

ヤマはもともと、古い起源の神がおり、ゾロアスター教のイマ
人類を誕生させ、死や病気を無くし、地球の黄金期をつくった
イマの伝説に、ノアの箱舟の氷河期バージョンがある(地下シェルターで乗り切った)
この伝説がいつしか、地下世界で最後の審判をする神となった

ヤマとヤミは、陰陽の起源

これがアマテラスとスサノオの誓約のシーンに繋がる

ヤマ(地球神)とヤミ(宇宙神) +太陽神スーリア
スサノオとアマテラス

アマテラスはもともとは宇宙神であった
だが、当時持統天皇が即位してた大人の事情で女性を太陽神として最高神にする必要があった
新たな宇宙神として、宇宙を照らす存在、月 月読命

もともとツクヨミはこの世の夜を照らす存在
死後の世界の担当はスサノオであった

閻魔大王=スサノオ
神道のスサノオから仏教の閻魔大王に役割を譲ったが、もともとは同一神

・歴史も神話も勝者がつくる

敗者の神は、悪魔として弾圧されるか、取り込まれるか

~世界全民族集合の日本史~
[総集編]日本人はメソポタミアとエラム王国の起源説
https://youtu.be/Z64M1w5O8XI
[まとめ] 世界全民族集合の日本史『古代イスラエル編』
https://youtu.be/dihPmgziJKo
[まとめ]世界全民族集合の日本史|ユダヤ/ギリシャ編から日本史編へ
https://youtu.be/DXLyIKYsByA
[まとめ]天孫族が変えた歴史/天皇家の起源/漢字の起源など
https://youtu.be/Zv6br9QsLb4
[まとめ] 祇園祭は古代エジプト起源|天孫族系アムル人によるエジプト王家としての繁栄
https://youtu.be/cF45SMLlGoE
上記の動画の内容まとめ

古代の縄文人:地球最古の文明
氷河期・海面上昇→縄文人は、標高の高いほかの地域に移住した(日本列島に残った縄文人もいた)→その一派は、トルコのギョベクリ・テペに移住した→海面が下がった後、メソポタミアでシュメール人となった
エラム人:シュメール人と兄弟

バビロニア王国から追い出されたシュメール人、エラム人、アムル人⇒中国の商、殷経由で第1陣として日本に渡って倭国となる

近畿地方を中心に東西に拡大
日本列島に残ってた縄文人は、北海道付近と沖縄付近に追いやられた

後に日本に渡った民族と同一の祖であるシリアのアムル人が、エジプトに渡って第18王朝となり(父系:エジプト王家、母系:アムル人)、一神教政策を起こしたが失敗し、エジプトを脱出した後に同祖のアムル人やシュメール人、エラム人と合流し、古代イスラエル人となった
ゆえに、日本の文化とユダヤの文化は共通点が多い(が、直接古代イスラエル人が日本に渡ったわけではなく、祖が共通であったということであり、また多神教と一神教という違いがあるのも、以上の背景のためである)

ダビデ王のモデル:エジプト第18王朝のトトモーセ3世
メシアの語源:古代エジプトのファラオの称号メセ
契約の箱アーク:古代エジプトの神の社バーク
ノアの方舟:社に石棺(箱)がある復活の船バーク
⇒ノアの方舟物語は、シュメール神話の大洪水伝説+ゾロアスター教の復活物語+古代エジプトのバークを合わせたもの
ピラミッドで表した埋葬の伝統の本質=ノアの方舟の本質
ピラミッドが後にバークになっていった
アークの語源は、復活のシンボルのアンク

シリアのアムル人系ヤマァド人、アムル人系ヤミ人が、古代インドに渡り、初期のヒンドゥー教を築いた
一方、アムル人は古代ギリシャにも渡った
古代ギリシャ人、古代イスラエル人、そしてヒンドゥー教も遠い親戚である
ゆえに古代ギリシャやヒンドゥー教では多神教であるものの、神のルーツに共通点がある
そして、古代ギリシャを経由したアムル人と、古代インドを経由したアムル人が新羅で合流し、日本に渡り、大和民族となった
その過程で、中国の神にも影響を与えている(盤古、徐民族)

日本神話は、中東での出来事の史実が元となっている
(ヤマァド人目線で描かれているため、ヤマァド人の都合によって一部史実から改変している)
日本の神を八百万神と呼ぶ理由は、日本神話の神のほとんどがメソポタミア地方(八つの陸)が起源の神々だからである

また、パルティア帝国のペルシャ人(エラム人系)が百済を経由し日本に渡り、飛鳥時代を築いている
つまり、日本建国前の日本列島は、様々な渡来人が多民族で共存していた状態であった
だが、後に民族間の権力争いになっていった
この民族間の権力争いに終止符を打ち、多民族共同体を一つにまとめたのが、大和民族であった

古代イスラエルの契約の箱、ノアの方舟
そして古代エジプトのバークを神輿のように担ぐOpet祭り
そして日本の祇園祭
これらの本質は同じ

祇園祭の山鉾=ノアの方舟=ピラミッド

アモン神=ヤハウェ=エル=ベルサディ=ベル=パン=パネース=盤古=牛頭天王=ゼウス=古代インドの神々デーヴァ

エジプト第18王朝の人々が世界中に散っていった
イスラエルの過越=蘇民将来 過越=中国の春節=日本の年越しの過ごし方
起源が同じ
過越よりも春節のほうが起源が古く、より古代エジプトの伝統を継承している

古代エジプトの(ナイル川の氾濫による)疫病の象徴アぺプとアぺプを燃やす儀式
旧約聖書のモーセとヤハウェの燃える木、杖が蛇になる、手が疫病になるエピソード 青銅の蛇のエピソードにも燃える・蛇・疫病というキーワードがある
つまり、ヤハウェ=蛇/龍
そして、周王朝のニアン
グノーシス主義は、ヤハウェ=蛇/龍 であることを知っており、デミウルゴスとした

アぺプ=ニアン=ヤハウェ=ゼウス=アモン=エル=ベルサディ=ベル=パン=パネース=盤古=牛頭天王=古代インドの神々デーヴァ

なぜ、ネガティブなアぺプの伝説をポジティブなヤハウェの物語としたのか?
古代エジプトの人々が自然現象を表す過程でアぺプが悪者とされただけであり、アぺプの本筋のモデルである地球の蛇は本来は古代エジプトでも重要な1柱であった

そのアぺプの本筋のモデルである地球の蛇とは、地球神ゲブである
ゲブの母(妻)ヌト=アぺプの母ネイス
ゲブ=アぺプ
アぺプは、神々のスライド現象により、宇宙規模の話を古代エジプトの自然現象に置き換えた時に生まれた神
宇宙の女神ヌトの鏡写しが、ナイル川だと信じられていた
古代エジプトでは、地上の世界は天の世界の鏡写しだと信じられていた
アぺプの疫病伝説を荒魂的特徴として描いたのが過越伝説

神々は元々すべて現象の擬人化

デミウルゴス、ニアン:太陽(たてがみ)+犬系顔=ライオン 体が蛇
古代エジプトの太陽神ラー+おおいぬ座の犬たち 体がアぺプ

西洋のドラゴン:太陽神ラーを鳥の特徴である羽で表した+おおいぬ座の犬たち 体がアぺプ

セントジョージとドラゴンの戦いは、古代エジプトのセト神とアぺプとの戦いが起源
ドラゴン崇拝を悪魔の宗教だとすることで、キリスト教のヤハウェ=ドラゴンであることを悟られないようにした

イギリスのイングランドの国旗は、セントジョージがドラゴンを倒す時の十字架のシンボル
イギリスのウェールズの国旗は、赤いドラゴンが国旗に描かれている(赤いドラゴン→アぺプ)

ゲブの和魂:農業神ミン 荒魂:アぺプ

ミン+アモン=アモン‐ミン=人型ヤハウェ

蛇型のアモン神Kematef→Chnoumis→龍型ヤハウェ

グノーシス主義の天地創造
まだ、時間や空間という概念が存在しないはじまりの時
父なる神は何もないところに天国を創り、その空間を魂たちでいっぱいにした
そしてその魂たちの最後に生まれたのが、ソフィアという知恵の女神であった
女神ソフィアは、父なる神が素晴らしい魂の永遠の世界を創り出すのを見ていくうちに、自分も同じようにやってみたいと思い、自らの中に新しい世界を創ろうとした
しかしソフィアは、父なる神に許可を得ることもなく、パートナーの男神もいない状態で世界を創ってしまった
強大な父なる神の娘であるだけあって、ソフィアの中の世界にも神聖なところはあるものの、パートナーがいない等工程が間違っていたので、父なる神が創り出すのような魂たちの永遠の楽園にはならなかった
そしてそのソフィアが、自らの中に生み出した不完全な世界は、蛇のような体でライオンのような顔を持ち目が光っていた
ソフィアはそのモンスターのような存在を生み出したことにショックを受け、父なる神に見えないように光の雲で隠してしまい、自らの一部も我が子のその世界に囚われてしまった
それゆえにソフィアは、父なる神の世界に戻れなくなった
モンスターのような存在が、創造主ヤハウェことデミウルゴス、別名サクラ(仏教での33階層の神々の長)
デミウルゴスは、無知ながらも自ら12柱の神を創り、神がさらに神創り、365柱まで増えた
その12ヵ月365日全てを統治する最高神として、デミウルゴスはそのソフィアの中の世界に物質世界を創った
そして父なる神の世界が影のように物質世界に映ったので、それを参考にしながら物質世界に人間を創った
しかし、はじめに創った人間はまだ自我を持っていなかった
(そこから聖書のアダムとイブに話に進んでいく)

この物語は、宇宙の擬人化ソフィアが思いがけず生み出した地球デミウルゴスという設定

そしてこの世界観は、古代エジプトの天地創造ヌトとゲブの世界観と本質が同じ

縄文人は優れていた⇒日本人は縄文人の直系なんだから凄い
という思想は間違い(選民思想、民族優越思想に繋がる)
縄文人というアイデンティティと、日本人というアイデンティティは別物
日本人は多民族共存国家として成立したため、縄文の血は入っていても、縄文人がそのまま日本人になったわけではない

太陽の下皆平等、人として皆同じという多民族共存国家としてスタートした日本が、気付いたら日本人というアイデンティティを確立できているという奇跡
だから、選民思想や民族優越思想、人種差別主義者にそれは良くないと言えるのが、日本人である

そして、いろいろな宗教や神話は元は同じ
その元をいろいろなフィルターを通さずフラットに見ること
そのいろいろな宗教、神話の本質を理解して初めて、縄文のことを理解できる

現実に目を向ける

【目次】

・70歳からの「幸せな過ごし方」【仏教の教え】の内容に感銘を受けたのでシェア…………………………………………………………………………………………………[50ページ目]
・『スピリチュアルゲームとしてのポケモンGo 遊んでいるうちに悟れたりする』(著:豊川博圭)を紹介したい…………………………………………………………………… [52ページ目]
・「二極化」と「目醒め」の真実について(しんたん スピリチュアル3.0 より)……[55ページ目]
・もしも地球が「お金のいらない国」だったら(【宇宙くんの手紙】中村咲太 より) [57ページ目]

【70歳からの「幸せな過ごし方」【仏教の教え】の内容に感銘を受けたのでシェア】

YouTubeチャンネル「仏教に学ぶ幸福論 by 菊谷隆太」より

・手に入れたいものを獲得する… という幸せだけでは太刀打ちできなくなってくる

若い頃は年齢と共にだんだん経験を積んでできるようになることが増えていく
やがて高齢者になると、だんだんできないようになることが増えていく

・幸せへのアプローチを切り替える必要が出てくる

・「今そこにある幸せに気づく」という幸せ

今まで当たり前だと思っていたことが決して当たり前ではなかった、ということに気づくと、人間は、この状態を幸せなんだと感じるようになる

・「次世代に残す」という幸せ

気づいたこと知ったことは、自分の格付けのためにあるのではなく、
人に手渡すためにある

知識や経験を、誰かの助けになるために

誰かを幸せにすることは、自分もまた幸せを感じる

自利利他

今まで自分を支えてくれた方へのご恩返し

詳細はこちら
70歳からの「幸せな過ごし方」【仏教の教え】
https://youtu.be/G2zKP7k5qOc

【『スピリチュアルゲームとしてのポケモンGo 遊んでいるうちに悟れたりする』(著:豊川博圭)を紹介したい】

ポケモンGOで言うとポケモンたちが「この世ポジション」、私たちトレーナーが「あの世ポジション」

パラレルワールド
ポケモンGOの空間もトレーナーの数だけある

ポケモントレーナーの成長過程は、人間のそれに酷似する

魂は自らを成長させるためにこの世に降り立ち、人体という乗り物に乗った
しかし脳はこの世の存在であり、魂の都合は知ったことではない
魂の目的は成長 脳の目的は維持
魂の目的は挑戦 脳の志向は安全

生まれたての赤ちゃんは誰でも魂主導
5歳くらいから本格的に脳が意識に侵入する ― 前世、生まれる前の記憶が無くなる
人は長じて気づきを得、囚われを外すたびに、徐々に魂主導に戻っていく

魂主導
脳⇒体⇒魂⇒脳

脳主導
脳⇒魂⇒体⇒脳

魂主導
PDCA
P:仮説と行動計画 D:実際に行動 C結果に直面 A:気づきを得る
P:気づきを上に次の仮設と行動計画

そもそも一生が一つのPDCA
生まれる前にプランし、脳が意識に侵入するのと折り合いをつけながら一生を生き、死んだ後にその一生をチェックし、気づきを得る

PDCAの中核は行動
脳の中でぐるぐる考えていても仕方ない 行動に移しなさい

反対にこのPDCAが嫌いなのが脳
人生は魂と脳との綱引き

楽しんだ人が勝ち
感情、特にネガティブな感情は、これを客体として観察し、その移り変わりを愛でるのが一番

世で言う成功体験とは、結局、心のブラックホールを蒸発させた体験なのでしょう
魂が脳の抵抗を振り切って挑戦し、成果を得た体験

ボゾン:フェルミオンに力を伝える性質
魂と脳は実体があるのでフェルミオンに例えられ、お金はその実体を動かすからボゾンに例えられる

ボゾンとして機能する条件:不足状態にあること

なぜ4次元以上の存在であり、瞬間移動できる魂が、この不自由な3次元空間に降りてきたのでしょうか
それはきっと、あえて移動の困難を作り、上の次元の世界では味わえないボゾンを味わうためなのです

(ボゾンに)「踊らされている」と取ることもできるし「楽しませてもらっている」と考えることもできる
スピ的には「楽しませてもらっている」を採用する
自らジェットコースターに乗ったのに「連れまわされている」と考えるのは損

マズローの欲求5段階説
第一段階 生理的欲求
第二段階 安全の欲求
第三段階 所属と愛の欲求
第四段階 承認の欲求
第五段階 自己実現の欲求(ここで魂と脳のベクトルが一致する)

第六段階 自己超越欲求

私たちの魂が今プレイしている人生というゲームのゴールは、このレベルに到達し、脳を乗りこなすことなのかもしれません
(解脱のための必要条件:第五段階以上に達し、魂が脳を乗りこなすことではないか)

人がパズルを完成させた状態
⇒その人は心穏やかに本性で仕事をして、それにより生計が成り立つとともに社会に貢献でき、そのなかで脳が必要とする第一段階から第五段階のボゾンを自然に調達できる
魔は引き続きやってくるが、魔ボゾン受容体が二重耐性になっているので刺さらない
心に小さなブラックホールができたとしても、すぐに蒸発する

私たちの世界とポケモンGOの世界との関係は、私たちが霊界と呼んでいる世界と私たちの世界との関係にそっくりではないか
つまり一種のフラクタルではないか
本書は、この単純な気づきから生まれた

商品URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B07JH7K67L/

【「二極化」と「目醒め」の真実について(しんたん スピリチュアル3.0 より)】

「二極化」と「目醒め」の真実

目醒め:五次元
眠り:三次元

不安を払拭して完全に目醒めを選ぶ方法
結論:「答え合わせ」をしない

スピリチュアルリーダーの言葉をヒントにするのは良い
その言葉を聞いて、自分はできていないのではと不安になるその思いが眠り側に行く
ジャッジをしたことで眠りに行くのではなく、自分はまだジャッジをしてしまってるから眠りを選択しているのではないかという不安の波動と周波数が眠り側に引き寄せていく

ということは、そもそも「答え合わせ」をしなければ、不安になんてならない

ヒントにするのは良い。
答え合わせをしなければ、ヒントにしていくことができる。

子供の頃からの学校教育を受けていく中で、常に正解を求めて、その正解に自分の行動を照らし合わせていけばやっていけるという洗脳を受けてきている
ゆえに、スピリチュアルリーダーが発した言葉を「これが正解なんだ」と受け取り、その正解を選ばなければ自分は眠り側に行ってしまうという不安が沸き起こって来る

正解を選べば良いステージに行ける、は幻想

現実を生きていく中で自分では解決できない悩みがある
だから、スピリチュアルの門をたたいたのではないだろうか
なのに、そこでまた答え合わせをしていても仕方がない

ヒントにして、そのヒントを受け取って、なるべく自分を認められる自分でいよう
たまにはジャッジしたって良いじゃないですか
そこでまた誰かと喧嘩してしまったら、次は喧嘩しないように現実的なアプローチで工夫をする

特定のスピリチュアルリーダーに教えをずっと学んでずっと答え合わせをしながら進んでいきたいです ⇒ ずっと答え合わせをし続けなければいけない
⇒人生が答え合わせで終わってしまう

そもそも、「目醒め」「眠り」という分離感の考えをもたないほうが良い
本当の目醒めは、眠りに対比した目醒めではない(結局二元)

分離を統合していく
ということは、目醒めが良くて眠りが悪いというのもジャッジでしかない
本当の目醒めは、目醒めの生き方も、眠りの生き方もオールOK
自分にどんなことが起こっても、自分の人生に眠りと思われるようなことが起こっても、目醒めと思われるようなことが起こったとしても、
自分は自分の人生を生きようという決意をすること
それが目醒めの生き方

大丈夫だと思うこと

文献
【並木良和さんが好きな方へ】「二極化」と「目醒め」の真実。新地球で最高の人生がはじまります。
https://youtu.be/BE12SzxrMC4

【もしも地球が「お金のいらない国」だったら(【宇宙くんの手紙】中村咲太 より)】

お金をもらうために仕事をしているという意識が現代は強いけど、本来の仕事はお金をもらうためのものなのだろうか?

それぞれの人が自分のやりたいことや、やれることをやっていく。
素直に自分の能力をいかした仕事を見つけれる。
お金のためにやりたくないことをやる必要もなくなる。

みんなが嫌がる仕事は誰がするのか?
その仕事が社会に必要ならば、絶対誰かがやる。

本当に自分らしく自分を解放してみんなが生きたとしても、パズルのピースは完全にかみ合っていく。

お金が消えたとしても、今の仕事をやりたいかどうか。
本質の自分の道を見極める上でも重要なメッセージ。

アンパンマンの国にはお金がない。
それぞれが与えるものがあり、それを喜んで受け取る人がいて、それで調和が取れている。
凄くユートピアな国。

そもそもお金は自然界にはなく、人間がつくりだした道具にすぎない。

自分のところに来てくれた豊かさに関しては、ありがとうという気持ちと感謝の思いと心地よい思いで受け取り使っていく。

自分がどこで満足できるか?
自分が豊かだと思ったところが豊か。

今に集中していると未来の不安はないから、争いあったりする必要もなくなる。

自分の中に、お金のいらない国を築いてしまう。
それを基準に社会を見る。

お金の存在が良い悪いというわけではなく、お金がフィルターとなって見えなかった本質に気づくことが大事。

お金が存在しない→全部がタダ、何でも手に入る
もしそうなったら、どんなものを持ってどんな生活がしたいか。
最初は一瞬だけ贅沢をする。だが、ある時その幻想に気づく。
誰でも手に入ってしまうから、それ持ってるから凄いねということにはならなくなる。
社会全体でつくってた価値観がフラットになる。
凄いと言われていたことが凄くなくなり、みんなが自分軸で生きていく世界になっていく。
自分が良いと思ったものが、その人にとって良い。

働くことがルーティンではなく、生み出すことに変わっていく。
生み出せる人になれば、お金はいらなくなる。
お金を稼いで、そのお金で何かを得ようではなく、生み出す意識になっていく。

ほしいものは、人からもらうことだってありえる。
お金を経由しなくても映し出す方法をたくさん持つようになる。

AIによって奪われる仕事のほとんどは、自分に一致してなかったりすることのほうが多かったりする。
その仕事を離れていった時に、凄く自分に一致した仕事に就いている人たちが増えてくる。

仕事という認識がなく、楽しくてやっていることだから、平日休日という概念もない。
お金というのを意識していないときに、いかに心地よい時間を過ごせるか。

文献:https://youtu.be/_v_ZM5ZAFD4

結婚というのも、結婚制度という人間がつくったしくみ
自然界にはない。

結婚というしくみがなかったら、どうする?

繋がり自体は良いこと。
夫として、親として、と演じ始めた時が問題。
世の中がつくった肩書を演じるのか?それとも自分らしく生きるのか?

複数の人との間に子供がいる場合もありえる。

恋愛は、カルマの解消で出会ったりもする。
そこに課題があったり、学びがあったりする。
そうなったときに、1人の人としか学びがない人生と、いろいろな人と学びを共有できる人生があった時、いろいろな人と学びを共有する人生は悪いことではない。

例えば、自分の奥さんが成長したいな学びたいなと思ったときに、それを応援できる人でありたい。
相手を自由にさせるのが愛。
いろいろなチャレンジをすることは子供や奥さんに迷惑をかけるのではないか、という罪の意識を手放していってチャレンジをしていくということは大事なこと。

ほかの人がどんな生き方をしていようと良い。
ほかにやりたいことができたんだよってなった時に、どうぞ楽しんできてと言えるのが愛。

ずっと一緒にいたいと思えばいれば良い。離れたいと思ったら離れれば良い。

関係に名前をつけない。
独占嫉妬はしない。
過去や未来にこだわらない。

肩書に名前をつけない。
好きなことをやり始めると、何にも当てはまらなくなっていく。
世の中にある肩書や言葉では収まらない何かになっていく。
肩書に縛られないというのは、自分の人生を楽しむキャパを広げてくれる。

苗字にも縛られない。

文献:https://youtu.be/a92ttAlQbpw

体調崩す人も減ってくる。
ストレスも減ってくる。

大好きで教えてる人が大好きでワクワクと教えてくれる。
教えることにワクワクした人とワクワク学べる。
(例:YouTubeを開けば、知りたいことが学べる。)

学校は、喜びを学ぶところに変わっていく。
自分はこういうことをやると喜びが出るんだ。
人によって違う喜びポイントの中、自分の喜びポイントを発見しに行く。
好きな時間に好きな場所から好きなことだけ勉強する。

右も左も後ろも前も八方塞がりになった時に、上がっていくことができる。
意識面の変化にシフトするために起こっている。
上がった視点で見ていくと解決策はたくさんあり、未来は明るい。

お金のいらない国をまず、意識で最初に築いてしまう。
そうすれば、そこにたどり着くのが早い。
順番に積み重ねていくとなかなか上にたどり着かないけど、上の視点を先に想像して考えてしまう。
その上で現実を見た時に、全然違った見え方がするようになる。

そういう世界にならないとダメとかではなく、自分の心の中にお金のいらない国を築くことは自由。

文献:https://youtu.be/RYoCnGsY_mE

『お金のいらない国』(著:長島龍人)
https://www.amazon.co.jp/dp/4902306166/
https://www.amazon.co.jp/dp/4902306123/
https://www.amazon.co.jp/dp/4902306158/
https://www.amazon.co.jp/dp/4902306182/

私個人の考察

【目次】

・これまでの私個人の気付きの流れの概要 …………………………………… [62ページ目]
・スピリチュアルのワークと世界樹との関係についての考察(+クンダリニー・ヨーガ、スピリチュアル、神話、宗教についての考察集)………………………………………… [64ページ目]
・お金の本質と、現実の本質について、私個人の解釈………………………… [80ページ目]
・スピリチュアルビジネスについての解釈…………………………………………[87ページ目]

【これまでの私個人の気付きの流れの概要】

・デヴィッド・ボームが提唱した量子力学の解釈「内在秩序と外在秩序」
カール・グスタフ・ユングが提唱した「集合的無意識」
カール・プリブラムが提唱した「脳ホログラフィー理論」
ロジャー・ペンローズが提唱した「量子脳理論」
仏教の「空」の思想
プラトンの「イデア論」
プロティノスの「一者」という概念
茂木健一郎氏の著書『クオリアと人工意識』にて言及された「この宇宙に意識は一つしかない」

これらの情報から私は「世界に意識は一つである」という確信に至った。

・ドイツの哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーは世界を「意志は究極の目的を欠いた無限の努力(闘争)である」と捉えた。
フランスの哲学者アンリ・ベルクソンは世界を「進化とは持続的な創造の推進である」と捉えた。

つまり、世界は「意志の無限な闘争と創造の場」であり、
解脱とは「一者」との融合であり、創造とは「一者」が多様性を創造する行為ではないかと私は思った。
そしてどの生き方を選ぶのも自由であると捉えた。

・「一者」とは、我々一人ひとりの自己意識の中心にあり、自己意識の中心に真理の扉はあるのではないかと思った。

・臨死体験、中間生記憶、理想郷についての観点で真理について考察していった。

・狩猟文化と農耕文化のシャーマニズムの違いについての観点から、原初的な狩猟文化のシャーマニズムの世界観にこそ真理があるのではないかと思った。

・シャーマニズム・アニミズムといった原始宗教から、世界宗教、世界宗教の中にある密教的な神秘主義思想、そしてスピリチュアリズムの台頭からトランスパーソナル心理学といったところにまで至る全体像を把握した。

・中村咲太氏のYouTubeチャンネルに出会い、これまで私自身で集めてきた真理についての内容と中村咲太氏の発信している内容の多くが一致するのを感じ、
チャネリングやリーディングといった手法により得られる真理についての情報に魅了された。

・宇宙種族の歴史について、有名なチャネラーであるリサ・ロイヤルさんの著書『プリズム・オブ・リラ』の存在を知った。
宇宙種族全体の歴史という視点で見ると、地球人類の歴史もまた違った視点で見えてくる。

・封印された真実の歴史を知りたいと思った。
いろいろなYouTubeチャンネルの中でも、考え方の学校 Yoshi Sun TVの考察に特に魅了された。

・人生とは「人間関係」であり、「存在と存在との関係性」である。
世界とは「存在と存在との関係性」である。
この世に存在するあらゆる現象は全て、人間関係を繋げるツールであり、存在と存在を繋げるツールに過ぎない。
眠りの波動を存在と存在とで共有し合うか、目醒めの波動を存在と存在とで共有し合うか、この違いなだけである。
つまり、存在と存在を繋げるツールのほうに本質があるのではなく、そのツールによって繋がる「存在と存在の関係性」のほうに本質があり、
我々の行う行為の全ては、存在と存在を繋げる手段に過ぎないのだ。
ということに気付いた。

・様々な文字情報や外からの情報は、精神性と霊的感性を向上させていく上での知識としては必要になってくる。
だが、その外からの情報が本質なのではなく、本質は、精神性と霊的感性の向上による真我への到達にある。
ゆえに、真我に到達すれば、あらゆる情報は真我からもたらされることになり、外からの情報に頼る必要は無くなってくる。
つまり、外からの情報にだけ依存することなく、今ある現実に目を向けて、自らの精神性と霊的感性の向上に集中することが大切であると言える、ということに気付いた。

【スピリチュアルのワークと世界樹との関係についての考察(+クンダリニー・ヨーガ、スピリチュアル、神話、宗教についての考察集)】

世界中のシャーマニズムの文化に見られる「世界樹」または「生命樹」
世界樹は、天上世界と地上世界、地下世界を繋いでいる存在である。

その世界樹が、1人1人の人間の中にあると捉えた場合、
「樹の幹」は天上世界と地上世界、地下世界を繋ぐ中心軸であり、その位置こそスピリチュアルで言う『100の位置』であると捉えることができる。

そして、我々は天上世界にいるハイヤーセルフの自分が地上世界に降りてくることで、人間として存在している。
そして様々な眠りの体験をすることで、その眠りの周波数が地下世界に蓄積されていく。
その地下世界に蓄積された周波数を手放すことが、スピリチュアルで言われる『手放す』ということである。

スピリチュアルにおいて『グラウンディング』が大事とよく言われる。
このグラウンディングというのは、世界樹に当てはめると、「樹の根っこ」であると捉えられる。

そして、感性を開いていくことで、内なる宇宙である天上世界の存在たちやハイヤーセルフとチャネリングを通して繋がっていくことができ、
本当の私という存在は、地上世界にいるこの肉体の存在ではなく、世界樹そのもの、つまり宇宙そのものであると、自覚する。
そして、そこが「宇宙そのものの自分で、地球を生きる」スタートラインである。

このように解釈することができる。

また、これを仏教や密教に当てはめて考えてみると、
「100の位置」とは、お釈迦様の場合は「菩提樹の下」が100の位置に立った場所であったのだろうと捉えることができる。

そして、仏教の修行において、眠りの周波数を手放す上で、ヴィパッサナー瞑想が行われる。
また、グラウンディングをする上でも、ヴィパッサナー瞑想が行われる。
日常的に、六波羅蜜や四無量心、徳を積むといったものを取り入れることで周波数を手放していく。

サマタ瞑想は、私という存在は宇宙そのものであるという体験ができる瞑想である。
この場合は、サマディーの状態の時のみ宇宙そのものになれると言える。
感性を開いていく上で有効であると思われる。

そして、究極の瞑想法、クンダリニー・ヨーガは、まさに「宇宙そのものの自分で、地球を生きる」ための瞑想であり、それを世界樹に当てはめて解釈するならば、
周波数を手放していき、徳を積んでいくことで(徳を積むとは、自分の中の周波数を調和に書き換えることであると言える)、クンダリニー・ヨーガを行う準備をしていき、
クンダリニーの上昇を行うことで、内なるエネルギーが地上世界から天上世界にまで上昇する。
そして、甘露が体中(つまり世界樹全体)に飽和状態になることで、サマディ―の状態(つまり宇宙そのものの自分)になる。
そこから臨死体験の疑似体験が起き、その後、生まれ変わる疑似体験が起きる。
つまり、一度天上世界にいる元のハイヤーセルフに戻った後、再び地上世界に生まれ変わる疑似体験が起きる。
その生まれ変わった自分は、まさに「宇宙そのものの自分」であり、宇宙そのものの自分で地球を生きていくことができるようになるというわけである。

また、化身の受胎により、様々な世界を化身を通して体験することができるようになるとも言われ、
つまり、これは、よくスピリチュアルにおいて「宇宙会議」というものが宇宙にはあると言われ、光体の姿で宇宙会議に参加するという話があるが、この光体こそまさに、ここで言う化身ではないかと思われる。
このように、クンダリニー・ヨーガは、「宇宙そのものの自分で、地球を生きる」究極の瞑想であると言える。

だが、このクンダリニー・ヨーガは、とても難易度が高い瞑想法であると言え、
目醒めることが非常に難しい眠りの時代においての、目醒める方法がこのクンダリニー・ヨーガという方法であったのかもしれない。
現在は、とても目醒めやすい地球になってきており、とてもやりやすい方法として、多数のスピリチュアルワークが考案されている。

参考文献
https://www.youtube.com/channel/UCiTA-jjPRc0yB5MaUmPm8Fw
https://morfos.blog.ss-blog.jp/
https://www.youtube.com/playlist?list=PLwd8H8l408XGmd1U4aTjxjbo8CHN5wJz5

また、上記の3つの文献のほかに、こちらの文献も合わせて見ることによって、
スピリチュアルとシャーマニズムと仏教、これらは本質的に同じことを語っているということを悟る上での参考になるかと思われる。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLwd8H8l408XEGgUwuboJ-e1TBfuvopyyv

~追記~
ゾロアスター教において、人間が生まれる前、「魂」と「守護霊(フラワシ)」は1つであると考える。
生まれる時に、魂だけ地球に降り立ち、守護霊は守護者としてその人を守り続ける。
そして、この世での命が終わった後、再び魂と守護霊は1つになる。
その際、人として生きている間に得た全ての経験を守護霊に伝える。
この経験に基づいた知識は、絶え間ない善と悪の抗争において役立つとされている。

文献:https://world-note.com/zoroastrianism/

このゾロアスター教における、守護霊(フラワシ)は、スピリチュアルで言うハイヤーセルフにまさに該当する。
人として生きている間に得た全ての経験を守護霊に伝えるという部分においても、スピリチュアルで語られていることとまさに一致する。

~追記~
太古の原始信仰である、アニミズム、シャーマニズムは、地球上で最も古く、広範に受け入れられてきた信仰である。
現在のチャネラーと呼ばれる人たちは、この当時のシャーマンと同類である。
※世界中のアニミズム、シャーマニズムの世界観は普遍性が見られる。
そこから、古代文明、古代宗教、自然神的多神教が生まれ、言語による様々な表現の多様性が生まれた。
古代宗教の組織化に伴い、シャーマンの排除~神官が確立された。
また、霊媒行為から儀式という宗教行為へ、神権政治、支配権力への利用へと繋がっていった。
世界宗教へと勢力を拡大していった「表の宗教」とは対象に、シャーマニズムは「裏の宗教(密教)(神秘主義)」として生き残った。
近代に入り、スピリチュアリズムの登場と共に、神秘主義は表舞台に復活し、現在に至る。

文献:http://sp-phenomena.in.coocan.jp/part2/p2chapter1/index.htm

~追記~
シャーマンの世界である、天上世界、地下世界、これらを「心の世界」と一括りにしてシンプルに捉えてみると、

●源
●心の世界
存在:イデア、宇宙人、マスター、神様、霊、ハイヤーセルフ
イメージの世界:シャーマンのトリップ、瞑想、ワーク、チャネリング、リーディング、霊視
脳とアクセス:記憶、パラレル
●現実世界

このように一括りに捉えることができ、理解しやすくなる。

~追記~
狩猟採集の文明未発達の時代:宇宙の流れと一体した生活、スピリチュアル的感性が発達

農耕文化~文明が発達~都市国家誕生:宇宙の流れに逆らう生活、スピリチュアル的感性が閉じた
⇒ そんな俗世間から離れることを選択した集団が現れ始めた:ユダヤ教エッセネ派、バラモン教ヨーガ学派や沙門…

それにより、ユダヤ教エッセネ派からイエス・キリストが、バラモン教~沙門の流れの中でお釈迦様が誕生した
彼らの共通点は悪魔の誘惑、つまり俗世間の誘惑に打ち勝った点にある
⇒ 誘惑に打ち勝った、つまりスピリチュアル的に言うところの「周波数を手放した」ことで、スピリチュアル的に言うところの「100の位置」に戻った

仏教をはじめとする修業的手法による周波数の手放し方、現代スピリチュアルの手法による周波数の手放し方、
どちらも手法の違いなだけで、目的は同じであるといえる。

ユダヤ教エッセネ派
・どこのグループよりも禁欲的な生活を送り、自らの霊性を高める
・俗世間から離れ、共同生活 財産を共有して生活 所有物を共同管理 小規模共産社会
・12歳になるまで宗団の規定に従って生活 21歳まで見習いという身分 30歳までに立派な宗団員になることを期待される

⇒ 厳格な規律を守り、所有欲や本能的な欲望を制限して禁欲生活を続けることで、特殊な能力を手に入れようとしていた(預言者集団と言われていた)

イエス・キリストのエピソード
・12年間の第一の空白期間、12歳の頃の聡明な天才エピソード
⇒ エッセネ派の「12歳になるまで宗団の規定に従って生活」と一致
・12歳~30歳までの第二の空白期間、30歳で洗礼を受けた
⇒ エッセネ派の「30歳までに立派な宗団員になることを期待される」と一致

悪魔の誘惑に打ち勝ち、洗礼を受けることができた

文献:https://youtu.be/azzi2ydGQY4

仏教における仏伝にも、お釈迦様の「悪魔の誘惑に打ち勝つ」エピソードがあり、イエス・キリストとお釈迦様のエピソードに多数の共通点が確認できる

~追記~
仏教で説かれる修業の全ては「心の訓練」
これらの修業は客観的真理ではなく「方法論」
そして、全ては
『エゴの放棄』:全ての苦しみの原因の放棄
『菩提心(慈悲)』:全ての幸福の原因
に繋がる

文献:https://youtu.be/snp4e_k-0qM

そしてそれは、イエス・キリスト本来の教えにおいても、スピリチュアルにおいても同じことが言えるのかもしれない。
あらゆる教えの行きつく先は、「エゴの放棄」と「慈悲」に繋がる。
そして、世界中の神話や終末思想で語られていることの、行きつく先は「エゴ」と「慈悲」の戦いであり、
エゴによって形作られてきた人間の今までの歴史から、現代はエゴの放棄と慈悲の心によるアセンションのタイミングに差し掛かっていると思われる。

~追記~
●地球、プレアデス、シリウス、等々…

●地球そのものの地母神と、その分け御霊 ⇒ 地球上に存在するあらゆる動物や植物:地母神と繋がっており、地球が彼らのふるさと

●人間 ⇒ プレアデスやシリウスからやってきた宇宙人が、地球から地球の素材(DNA)をレンタルすることで地球に降り立った存在:地球ではなく宇宙が本来のふるさと

⇒ 宇宙が本来のふるさとであるということを忘れる:眠る

眠りの時代:地球がふるさとの地球の先住民の土地にやってきて、宇宙が本来のふるさとであることを忘れ、地球を自分たちの場所のようにふるまい過ごしてきた
(かつて我々がやってくる前は、地母神の分け御霊である先住民間での調和の取れた地球であった)

目醒めの時代:宇宙が本来のふるさとであることを思い出し、地球という土地は我々の所有物ではないということを思い出し、地球をかつての調和の取れた地球に戻し、我々も宇宙との調和の取れた生活を実現させていく
結果、地球そのものと宇宙そのものの調和が実現していく

参考:https://youtu.be/zPDWrX-rgyo

~追記~
・セフィロトの樹とソルフェジオ周波数は、チャクラに対応している。

・※私個人の解釈
お釈迦様の仏教の教えに「中道」っていうのがある。
>2つのものの対立を離れていること。断・常の二見、あるいは有・無の二辺を離れた不偏にして中正なる道のこと。
この中道的視点により、右目でも左目でもない第三の目が開かれるのではないか。
それがつまり、プロビデンスの目。

・そして、子宮から子供が創造されるように、プロビデンスの目から創造される。

・日本の奥の院は山頂にあり、古代蛇(龍神)信仰の名残
インドの古代神話ではナーガという神に会うには山頂に行く必要がある
ユダヤ教ではモーセは、蛇との繋がりがあり(頭の角は実は龍の頭)、モーセが神と会った場所はシナイ山の山頂
古代の神話は龍蛇が土台

・二匹の蛇(陰陽)が第三の目で重なる時、頭頂部がインスピレーションの受け皿となる
古代では蛇は復活のシンボル
クンダリーニ覚醒は、二匹の蛇が人のスカルで重なることで起こる
そして、海賊旗であるジョリー・ロジャーのシンボル ⇒ 2本の骨は蛇
人がスピリチュアルな存在として復活(覚醒)する
つまり、頭頂部の第七チャクラは受け皿であるカップ
キリストの十字架のシーンは、2本の木を重ねて出来た十字架があり、キリストの血が聖杯に注がれている キリストが十字架に架けられた丘、ゴルゴダの丘はスカルの丘という意味 聖杯に注がれる血は知恵の血 そしてキリストは復活のシンボル

・人類が誕生する前、生命は神とは遠い存在であり、知恵の無い存在であった。
神の間では、知恵を与える派の神と、与えない派の神がいた。
そして知恵を与える派の神による行動により、人類は誕生した。
古代、人類が平和だった頃、神と人は近い存在であり、真理の知恵は人類にとって身近なものであった。
それは、人類への真理の知恵を与える派の神によるものであった。
だが、やがて人類は争いが絶えなくなり、人類に知恵を与えたのは間違いであったと悟った与えない派の神は、大洪水により一度リセットした後、天と地を分断させることにより人類の真理の見える第三の目を閉ざした。
与える派の神は、自らの責任を取る形で、地球の罪や穢れを浄化する役割を担った。
そして人類は長らく、真理の目を閉ざした眠りの時代を過ごした。
そして現在、知恵を与える派の神と、与えない派の神は共に和解し、人類の精神性の成長を見守ると共に、精神性が向上した際には人類の前に姿を表すつもりでいる。
人類の精神性の成長と共に、真理は解禁されていく。

※精神性の向上が真理解禁の鍵となるのであろう。ゆえに、眠りの時代においてはお釈迦様やイエス・キリストといった一部の精神性を向上させた人のみが真理の悟りを開くことができた。
古代は瞑想のみで真理の扉を開くことができたが(ヨーガ・スートラにあるように)、時代と共に人類の眠りは深くなっていき、瞑想だけでは真理の扉を開くことはできなくなっていった。
ゆえに、クンダリーニ・ヨーガといった手法が開発されていった。
(※の情報はAmritaChannelより)

・瀬織津姫:今我々がいる宇宙そのもの、宇宙は瀬織津姫のお腹の中
光の存在である瀬織津姫のお腹の中に、光の鏡写しである闇が生まれ、その闇が宇宙となり、宇宙にできた泡が星となり、流れが流神つまり龍神となった。
その龍神が地球を創った。
世界樹は、龍神そのものであり、イザナギつまりイザナ木である。
イザナミは、陰陽に分かれた世界樹の陰を表す。
そして陰陽つまり光と闇が重なり合い、物質世界が生まれた。
そして、神産みの神話において地球を創造した。
光の天界の存在は、天津神系の龍神族、国津神系の巨人族、共に瀬織津姫の子である。
国津神系は、人類に知恵を与えた。だが、争いが絶えなくなった。
争いにより悪霊は増え、天界の上層部にまで侵食し始めた。
天界と黄泉との道を封鎖したのが、イザナギとイザナミの黄泉でのエピソード
そして、悪霊の侵食を食い止め、結界を張ったのが須佐之男命であり、それが八岐大蛇伝説である。
そして、知恵を与えた責任もあり、須佐之男命は人類の罪や穢れの浄化の役を担った。
天津神系龍神族は、大洪水を起こし、地球をリセットした。それが、イザナギの禊のシーンである。
そして、天と地は分断され、再び世界の創造し直しとして三貴神が誕生した。
世界のあらゆる神話は同じ出来事をそれぞれ違う表現で表しており、ゆえに登場する神も実はそれぞれ各神話ごとに同一神とされる神が登場する。

・※私個人の解釈
宇宙存在が知恵を与えた → 争いが起きた → 大洪水によりリセットされた → 知恵は封印された → 時代が進むと共に、知恵は少しずつ解禁されていく → 近代化が起きた → 争い? or 調和? → 争い:やり直し 、調和:ループから解脱〜宇宙種族の仲間入り

破壊と再生
世界が崩壊していくような大きな変革がある時は、自分の中を変革させていくチャンス
外でどんなことが起きていようと、自分はどう生きたいか?

詳しくはこちらのチャンネルを参照:
https://www.youtube.com/@yoshisuntv7502

※私個人の解釈2
・キリスト教 絶対王政
・「キリスト教の真の成り立ちを知っている」テンプル騎士団→金融面でも活躍→金融を通じた影響力が強大に→フィリップ4世により処刑
・テンプル騎士団の生き残りイギリスに→秘密結社に
・イギリス急速に国力アップ→産業革命
・日本の明治維新も秘密結社による
・アメリカの建国も秘密結社による
・帝国主義、バックに必ずイギリスが
・ロスチャイルド家、ロックフェラー家、世界の金融面を支配
・現在に至る

・目的:新世界秩序 世界統一政府
⇒真の目的:ポールシフトによる氷河期を生き残る(つまりグレートリセットを生き残る)
→地球の文明は何度も滅んでいるという事実
→今回こそは今の文明が滅びずに存続させたい

・人間選別による人口削減~優秀な選ばれし人間だけが生き残る作戦
→帝国主義につながった
→でも、そのやり方は眠りの発想なのかも

・人類のターニングポイントは、この思想がエゴによるものであるということに気付けるか気付けないか
⇒もしかしたら、グレートリセットは人間がどうあがいても避けられないものなのかも?
(個人単位でも死という形でグレートリセットは必ず起こる)
そのいつか必ず起こるグレートリセットに向けて、「3次元への執着」を手放すことができるかどうか
⇒手放すためのキーワードは、自分の人生を生きるということ

→気付けなかった先:3次元への執着により、3次元の現実をやり直し
→気付いて執着を手放していった先:5次元の地球に次元上昇

※5次元以上の座標で見た時、地球とほぼ同じところに惑星がある
(宇宙には次元ごとに座標がある ※どの地点にどの惑星がありますという宇宙地図
3次元の場所で言うと地球はここにあり、5次元以上の場所で言うと3次元の地球と同じ
場所に別の惑星が重なっている)
文献:レムリア&アトランティスの波動⭐️地底人メッセージ https://youtu.be/5ONWBFmHL3A

特に、この話は物質的豊かさを獲得した先進国の人たちこそ向き合うべき話なのかもしれない
→物質的豊かさは、西洋諸国と日本が主に獲得していった(第一地域)
→これは、文明の生態史観で見た時、単に「環境に恵まれていた」ための結果である
文献:なぜ日本と西欧だけが繁栄したのか?【文明の生態史観】 https://youtu.be/ajyyGn9MexU

環境に恵まれていたため獲得できた豊かさ
→争いに使う?それとも、調和に使う?

外を変えようとする意識→現実への執着による眠りの意識
自分の中の意識を、争いの意識から調和の意識に変えていくことが大切なのかもしれない

~追記~
考え方の学校 Yoshi Sun TV より

縄文人は優れていた⇒日本人は縄文人の直系なんだから凄い
という思想は間違い(選民思想、民族優越思想に繋がる)
縄文人というアイデンティティと、日本人というアイデンティティは別物
日本人は多民族共存国家として成立したため、縄文の血は入っていても、縄文人がそのまま日本人になったわけではない

太陽の下皆平等、人として皆同じという多民族共存国家としてスタートした日本が、気付いたら日本人というアイデンティティを確立できているという奇跡
だから、選民思想や民族優越思想、人種差別主義者にそれは良くないと言えるのが、日本人である

そして、いろいろな宗教や神話は元は同じ
その元をいろいろなフィルターを通さずフラットに見ること
そのいろいろな宗教、神話の本質を理解して初めて、縄文のことを理解できる

文献:https://youtu.be/BZjAq4W82dY

~追記~
【宇宙くんの手紙】中村咲太 より
「個」を極めることで、魂の描く最高のストーリーへ⭐️

破壊と再生
一見世界が崩壊しているように見えるような変革が今後も加速していく
世界は崩壊していくように見えても、個は逆に確立していけるチャンス
外でどんなことが起きても、自分はどう生きたいか?にフォーカス
外が変わっていくのは余韻でしかなく、自分が変わっていくというのが本質

文献:https://youtu.be/SLPewlXCy0s

【神様に聞いた話】目醒めのブレーキを外す⭐️風の時代の“つながり”

人間関係とは、自分との対話である
人間関係を通した、自分の中から出てきた感情との向き合い
その自分の内側から出てきたものに気付いて、その上で自分はどうしたい?か自分のあり方を選んでいく

文献:https://youtu.be/CPwYSCYnWdA

~追記~
※私個人の解釈
世界中の神話にある大洪水伝説とかの捉え方は、見る角度によってまるで違った捉え方になる。
外向きに捉えると、人間選別みたいな言葉になるだろう
だが、それが本質なわけではなく、
その本質は、自分自身でその現実を引き起こしていて、それは自分自身を変えていくための起こった現実であり、
そう捉えると、その人自身のあり方の選択が大事になってくると言える。

~追記~
おそらく、救世主・メシアとは、自分自身の真我のことであると思われる。
真実の歴史を開示することの真意とはおそらく、自分自身の中の封印されていた女神性や調和を思い出すことであると思われる。

※裏付け情報
神社の構造
鳥居:女性器 参道:産道 お宮:子宮
神社に入ってそこから出てくるという行為は、宇宙の女神の子宮に戻って本当の光の世界の自分を写して清め、現実世界で新たな自分として生まれ変わって復活するという意味であり、その子宮のお腹の中は宇宙そのものを表している

インドではそれをクンダリニー上昇で表し、
陰陽2匹の蛇が頭頂部にある第七チャクラで重なることでクンダリニー覚醒(覚醒→復活)する

同様の意味がユダヤ教神秘主義ではセフィロトの樹で表される

オーストラリアの先住民アボリジニにおいては、人間のヘソの奥に虹蛇が眠っており、額からその力を放つと強力な眼と呼ばれるものになるとされ、この体内の虹蛇はインドのクンダリニーと同様である

キリスト教においては、2本の木を重ねてできた十字架が陰陽2匹の蛇に相当し、
キリストの血が聖杯に注がれているシーンが、頭頂部の第七チャクラで知恵が注がれているシーンを表し、
そして、イエス・キリストは復活の象徴である

つまり、メシア(救世主)の正体は、覚醒(復活)した自分自身のことである
社会のしがらみから解放されて精神的に自由になった1人1人の人間、自分自身がメシア(救世主)の正体である

~追記~
世界中の多くの神話では地母神は女神として捉えられていることが多い。
だが、古代エジプトにおいては大地の神ゲブは男神として捉えられている。
これについての解釈は、このように捉えることができる。
まず原初の地球は、女神ヌトの分け御霊として誕生した。
そこに、ゲブという宇宙種族がやってきて、知恵を与えることで人間を完成させた。
知恵が与えられる前の地球は、女神ヌトの大いなる流れに一体となっていた。
だが、知恵が与えられたことにより、女神ヌトの大いなる流れから外れる形となっていった。
その結果、ヌトとゲブは離れていくことになった。
つまり、ヌトは宇宙そのものでもあると同時に、本来の地球そのものであると捉えることができる。
そして、ゲブとは大地にいる人間を生み出した存在、大地(にいる全ての人間の生み)の神であると捉えることができる。

そして、そこから派生して地域によって様々な神の名前になっていった神々は、ヌトやゲブと同一神であると捉えることができる。
それと同時に、もしかしたら「未来の私たち」ではないかと捉えることもできる。
アセンデッドマスターと呼ばれる存在は、確かに過去には実在しない人物である場合もある。
だが、未来に存在する可能性は否定できない。
未来の私たちの姿がまさに、アセンデッドマスターと呼ばれる存在である。
高次元の存在は、未来人であると捉えることができる。

龍神系宇宙種族と巨人系宇宙種族は、実は原初のルーツは同一の存在であったのではないか。
つまり、原初まで遡れば、
・龍神系宇宙種族=巨人系宇宙種族=プレアデス星人=シリウス星人=ゲブ=世界中の神話の男神
となる。
元々は同じ種族だったが、考え方の違いより分かれていった結果、別々の宇宙種族として分かれたと思われる。
そしてこれらの種族が人間を生み出していった。

そして、古代において宇宙そのものは女神として信仰され、原初まで遡れば、
・宇宙そのもの=地球そのもの=ヌト=世界中の神話の女神
となる。
原初の頃は、宇宙そのものと地球そのものを分ける概念は無かった。
だが、人間を生み出した宇宙種族の存在により、天と地は分かれることとなった。
本来は女神であった地球神が男神であるゲブに置き換えられた理由は、天と地の分離にあるのであろう。

宇宙種族が地球にやってくる前の世界観においては、地球が女神であり、天から来た宇宙種族は男神の天空神として扱われた。
そして、地球に宇宙種族がやってきて、人間が誕生した後、宇宙種族が女神である大地に手を加えたことにより天と地は分かれ、
天と地が分離した世界観においては、地球に存在する宇宙種族が男神となり大地の神となり、天空の宇宙は女神として分離することとなった。

1人1人の目醒めにより、天と地は再び統合され、その時1人1人に真我としての救世主が誕生するのであろう。

~追記~
我々の住む3次元の人間界の概念で捉えると、神とは現象の擬人化であるという解釈がある。
人間界の視点における、神=自然現象であると捉えるならば、
人間界の自然現象は神界の動きと連動しており、神界の高次な視点になると3次元の視点では自然現象に見えた現象が神界では神々の動きに見えるのかもしれない。

(人間の動きそのものも自然現象と捉えると、その当時の人間の動きを擬人化した神も神話において登場してくるのかもしれない)

そして同じことが宇宙人においても言うことができるのかもしれない。
つまり、宇宙での自然現象と宇宙人の動きは連動しているということになる。

ここからわかることは、原初のアニミズムの価値観が、神と人間が自然に連動する価値観であり、
自然を大切にする心がきっと、神界と人間界の共同創造への第一歩となるのではないかと私は感じた。

~追記~
生命や人類は「雷」によって誕生した説
人類を創ったのが宇宙人であり、それを神と呼ぶなら、生命を創ったのも雷という名の神だったのかもしれない。
世界中の神話には不自然なくらい雷の神様が登場している。
また、生命の起源は天上の世界からまかれた種とする信仰が古代エジプト、初期ヒンドゥー教、ユダヤ教、キリスト教でも見られている。

文献:https://youtu.be/OP8ipai21a0

※また、セフィロトの樹において、神が降りる様子を雷のように例えている。

文献:https://youtu.be/Mb2nvBB0Qqk

【お金の本質と、現実の本質について、私個人の解釈】

実はお金そのものに、本質的な意味は無いのではないかと私は思う。
お金そのものに意味があるのではなく、お金を通して「どんな想念を生み出すか」に本質的な意味があるのではないか。

源をニュートラルな0に例えるなら、
我々の住む現実世界は、ポジティブな想念とネガティブな想念の振り幅がとてつもなく大きい世界であるといえる。
そして、より高次元の存在になるほど、ポジティブな想念とネガティブな想念の振り幅が小さくなっていくのであろう。

つまり、現実世界を認識するとは、そのポジティブな想念とネガティブな想念が、現実としてスクリーンに映し出されている状態であるといえる。

ポジティブな想念とネガティブな想念は表裏一体であり、ポジティブな想念の体験度合いが大きいほど、その反動でその分のネガティブな想念を体験する。

一方、ニュートラルな想念は、ポジティブな想念とネガティブな想念の振り幅を小さくしてくれる作用があり、それがすなわち「浄化」であるといえる。
「統合のワーク」とは、ニュートラルな想念により、ポジティブな想念とネガティブな想念の振り幅を小さくする浄化作用のことであり、
統合のワークと同様の効果として、「徳を積む」があると思われる。
また、「目醒めや眠りという二元のジャッジをしない」という思考法も、その効果は「統合のワーク」と同様であると思われる。

お金をポジティブな想念に使うこともできれば、お金をニュートラルな心地良い想念に使うこともできる。
お金そのものに意味は無く、お金を通してどんな想念を生み出すかに本質的な意味がある。

人間関係も同様であり、人間関係を通してどんな想念を生み出すかに本質的な意味があるといえる。
ネガティブな想念を与えると、与えた側も与えられた側も同様にネガティブな想念を生み出す。それにより波動は低くなっていく。
ポジティブな想念を与えると、与えた側も与えられた側も同様にポジティブな想念を生み出す。
だが、その反動でネガティブな想念というカルマも生み出す。
そして、ニュートラルな想念を与えると、与えた側も与えられた側もニュートラルな心地良い想念を生み出し、浄化作用を生み出す。これにより、波動は上がっていく。

目醒めている人の特徴に、心地良さからブレないという特徴があると思われる。
それと共に、様々な制限の概念を外していっているという特徴もあると思われる。

世界一周動画をYouTubeに投稿されている方がいる。
その人は、たしか400万円くらいを貯めた後、脱サラして世界一周を成し遂げた人。
実際に世界一周動画を見て思うことは、世界一周するには決して多くは無いお金を、「現地の人とのコミュニケーションと信頼関係を築くこと」によって乗り切っていることがわかる。
そして何よりも、何が起こるかわからないような場所に1人で飛び込んでいって、現地の人とすぐに仲良くなるという、
このマインドが、制限を外していった先にあるマインドではないかと私は思う。

また、ほかの投稿者の中には、自分の人生観を変えるためにインドに行きたいと言い、英語もつたない、ヒンドゥー語ももちろん話せない、そんな中本当にインドに行って楽しんでしまう、そんな動画もある。
そこからわかることは、「英語がしゃべれないから…」という概念も眠りの幻想なのだということである。

また、某YouTuberでヒッチハイクだけで国を横断しようとする動画もあったりする。
「お金が無いから…」というのも眠りの幻想なのかもしれない。

もちろん、海外旅行に限ったことではなく、様々な場面においても同様のことが言えるのかもしれない。

そしてこれらの例からわかることは、
鍵となるのは「人との繋がり」であり、人との繋がりさえあれば、様々な制限を超えることができてしまうという事実である。
目醒めている人は、人との繋がりで従来の制限を超えていっているように思える。

また、そういった「制限を超えていく人」がいる、その裏には、そういった人たちを陰ながら支えている人たちがいるという事実もあり、
陰ながら支える人たちもまた、目醒めの波動があるからこそ支えることができるのだと思われます。

~追記~
存在している存在は、例外無く「自らに意味を与えている」

人間という生き物は、常に何かしらの「人生の意味」を自らに与え続けたいのかもしれない。
「OSについて勉強する」というのも、勉強して知識を得るという意味を自らに設定している。
子供を授かって育てるというのも、自らに与えた人生の意味であり、向かっていく先である。
スピリチュアルであれば、「目醒める」ということ自体が、自らに与えた「目醒め」という人生の意味であり、向かっていく先である。
スポーツであれば、優勝という目標を意味として設定している。
常に何かしらの向かう先の意味を与え続けているのが人間なのかもしれない。

そしてそれは、仏教のお釈迦様でさえ同様のことが言える。
真理を悟りたいという人生の意味を自らに与え、悟りを開き、
悟りを開いた後は、仏教僧団をつくり、教えを広めるという人生の意味を自らに与えた。
最初から最後まで人生の意味を与え続けたことには変わりはない。

菩薩道も同様のことが言える。
全ての生きとし生ける存在が悟りを開くまで自らは教えを広め導き続けるというのが菩薩道であるが、
その導くこと自体が自らに与えた人生の意味である。

宇宙存在やアセンデッドマスターという存在においても同じことを言うことができ、
宇宙から我々に向けてサポートを与え続けて、人々を良い方向に導く、
菩薩道と同じようなもので、意味を自らに与えている。

神様も同様で、
「意味を自らに与えている存在」という意味でいうと、我々人間も神様も同じであると言える。
どの立場になっても本質は変わらないのであろう。

宇宙そのものに絶対的な意味は無い。
絶対的真理を言うなら、「全てに意味は無い」
絶対的な意味が存在しないからこそ、意味は自ら自分に「与える」ことができる。
存在するすべての存在は例外無く、自らに意味を与えている。
だから今存在している。

~追記~
目醒めていると感じる人の中には、こういう人もいる。
その人は、山の一部を購入し、友人の手を借りながら自ら森を開拓した。
そして、野菜の栽培をし、建物も自力で建て、そして自給自足生活をしている。
自給自足生活をする傍ら、キャンプ場の経営も行っている。

このような生活に至るまでの過程には、インド等のアジアを放浪した経験、ゲストハウスを経営した経験もある。
多様な生き方に触れていく中で、自然豊かな場所での暮らしを選んだらしい。

そして、一言で自分を表現したらどんな人ですか?と聞かれ、彼は「宇宙のチャイルド」と答えた。
「まだ宇宙の中では子ども。ずっと死ぬまで宇宙の遊びをしながら今回の人生は過ごします。」

文献:https://youtu.be/nX5y3KZVA1g

また、無人島でサバイバル生活にチャレンジした女性の方もいる。
流木や竹でテントを作り、貝であったり釣りであったり食べれる野草やワカメを採ることで食料を確保、水場も確保し、火は焚き火台を使っていた。
竹を使って物干し竿とハンガーも作成、ムカデ対策としてベッドも作成、竹炭作りも行い、燻製器を作って燻製も行ったり、いろいろなものを作ったりもしていた。
現地にあるものでなんとかする、無いものは作るといった工夫や努力がおもしろく、普段のキャンプでは得られない知識や経験が得られたという感想を述べられていた。

文献:https://youtu.be/bEcCSuYJw-8

私個人の感想
自給自足生活というのは、自分たちで生み出す意識という意味や自然との共生という意味において、古代への原点回帰という意味でもとても重要な視点である。
それと同時に、現代のインターネットの技術も素晴らしい技術であり、インターネットの技術と自給自足生活を組み合わせた「ネオ自給自足生活」が今の時代における良い生き方の1つであるように思える。

~追記~
物質的豊さは決して悪ではない。
物質的豊かさを悪だとジャッジしない視点が大切なのかもしれない。
物質的豊かさに「執着」しなければ、物質的豊かさを味わうことは良いことである。

執着せずに物質的豊かさを楽しんでいれば、もし仮に想定外の出来事により物質的豊かさを失ったとしても、自分の中の豊かさはブレることなく、物質的豊かさの無い環境でも豊かさに生きていけるのであろう。

ハワイに行こうが、自宅で過ごそうが、豊かさは自分の中から生み出されるものであるから、両者の本質的な豊かさは変わらない。
だが、我々は自分の中の豊かさを「現実として臨場感持って体験するために」地球にやってきたのだから、本質的な豊かさは変わらなかったとしても、ハワイに行きたいと思えば実際にハワイに行けば良い。
むしろ、実際に行動することこそが、我々の魂の望む地球にやってきた理由であると言える。

こちらの動画を参考に、自分なりに気付いたことをまとめてみました。
あくまで私個人の解釈ですので、参考にしていただけると幸いです。
《新・地球人》に大切な「豊かさ」「お金」の循環⭐️
https://youtu.be/xsE98h7xOiA

~追記~
最初の頃、私はスポーツを観戦する際、「勝ち負け」で観ていた部分があった。
だが、ここ最近スポーツに対する見る目が変わってきた。
実は「勝ち」とか「負け」とかそういうのは副産物であり、スポーツは優勝する人から最下位の人まで参加している全ての人がいて初めて成り立つものであり、その全ての参加者によって1つの祭りが成り立っている。
そう思うと、スポーツを1つの大きな祭りとして観ることができ、とても豊かな文化であると思うことができる。

~追記~
カルマの法則は「方便」である。
カルマの法則は、人々を真の教えに導くための仮の手段、つまり「方便」であると私は思いました。

理論的には、現実と自分の心を完全に「切り離す」ことができれば、現実にどんなことが起ころうともその現実が自分の心に影響を与えることは全くない。
だが、実際のところ、我々は現実世界で生きているので、現実と自分の心を切り離すことはほぼ不可能に近い。
ほぼ不可能に近いから、方便として「カルマの法則」というわかりやすい法則を用いることにより、現実と自分の心が結びついた上で自分の心を浄化させていくことができる。
自分の心を浄化させていくための方便なのである。

そしてそれは、スピリチュアルのワークにおいても同様のことが言え、自分の心を浄化させていくための方便なのかもしれない。

ではなぜ方便が必要なのか?
それは、我々の心と現実を完全に切り離すことは、今実際に生きている以上ほぼ不可能であるからである。
逆を言うと、自分の心と現実を完全に切り離すことができる者は、すでに解脱しているとしか言いようがない。

そもそも「言葉にした瞬間」、全て方便になってしまう。
真理は、3次元を超えているため、3次元の概念で捉える=方便で捉える、ということになってしまう。
ゆえに、厳密に言うと「目醒め」や「眠り」という言葉自体も、3次元の言葉で説明している以上、方便にならざるを得ない。
そう考えると、チャネリングやリーディングも、エネルギーとして捉えた感覚を「言葉という方便を使って」表現するのがチャネリングやリーディングで捉えた感覚を表現するということになる。

高次の存在というのは文明が発達する以前の原始宗教(シャーマニズム、アニミズム)の頃から言われてきた存在なので、おそらく高次の存在は実在するのだろうと思われるが、「神=現象の擬人化」という解釈もすることができ、
高次の存在は確かに実在しているにしても、おそらく我々の3次元の概念では説明しようがない存在の仕方をしているように思える。
とはいえ、いずれにしても究極的には「神=自分自身」であり、「自分の人生の神は、自分自身」であることには変わりない。

方便については、こちらの動画を参照しました。
なぜ探求し続けてしまうのか?宇宙の真理に至れない理由
https://youtu.be/s5X-WMFuZ9k

【スピリチュアルビジネスについての解釈】

まず、前提として「お金儲け自体を悪だとジャッジしない」ことが大切であると私は思う。

「このようなビジョンを実現したいです」と表明している人、または「このようなことが好きで多くの人に広めていきたいです」と表明している人に対して、
「私もそれに賛同します」と支援する
お金の流れの本質はこのようなことではないかと思う。
(それが形を変えて、寄付、クラウドファンディングになったりもする)

そして、お金を使う側はただ「私も賛同します」という気持ちで使っていけば良い。

目醒めの意識でお金儲けをするかどうか、眠りの意識でお金儲けをするかどうか、
ビジネスをする側の意識の違いであり、それはスピリチュアルビジネスを行っているスピリチュアルリーダー本人にしかわからないことである。
(だが、目醒めの波動、眠りの波動は深いところでは理解できるのかもしれない)
それに対してお金を使う側は、「私も賛同します」とお金を使うことに同意した上で支援を行っているので、お金を投資するかどうかは自己責任なのである。

なので、スピリチュアルビジネスに対して投資を行う際は、「この人のことを純粋に応援したいな」と思えた時に投資すれば良いのではないかと私は思います。
そして、投資を行ったお礼として、スピリチュアルリーダーから受け取ったものに関しては「ありがとうございます」と受け取れば良い。

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『無償の愛』が大切であると語ってきたが、その『愛』を向ける対象は、「他者」にだけ向ければ良いというわけではない。 「自分」に対しても、他者と同じくらい大切にして、自分に愛を向けることが大事である。 他 …

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おすすめサイト「シャーマンと伝統文化の智恵の道」の中から印象的な内容を私個人の主観でピックアップ

シャーマンと伝統文化の智恵の道https://morfos.blog.ss-blog.jp/ ここのサイトに記述されている内容の中から、私個人の思う重要だと思う部分をピックアップしてまとめてみました。 …

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現代の科学の時代において、宗教やスピリチュアルの精神を一般に伝える方法

現代においては、科学的な世界観が価値観として支配しており、ほとんどの人類の潜在意識の中に科学というものが根付いている。 このような時代において、宗教やスピリチュアルで説明されているような精神を、一般的 …

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霊界、幽界と、シャーマニズムの天上世界、地下世界について

神界、霊界、幽界、幽現界という世界があるが、シャーマニズムにおいては、「天上世界」「地上世界」「地下世界」と三世界に分かれている。 双方の関係性をどのように解釈するかについて考えた時、 神界、霊界:天 …

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快楽と苦痛は表裏一体

快楽と苦痛は表裏一体である。 それが、我々が「存在している」ということである。 存在するから、快楽と苦痛という表裏一体の現象が表れる。 ニーチェはこう言った。 「大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である …