ふるふる哲学

学びの過程を記しています。ブログの各記事は、基本的に「総まとめ」を作成する上での下書きです。

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古代日本のカタカムナについて

投稿日:2023年5月19日 更新日:

カ:全てのエネルギーの根源
カタ:現象世界に出てきたもの
カム:潜象世界から命の根源を守っている力
ナ:これらを総合する括り

潜象世界の「ム」が抜けて、生物脳が劣化→カタカナ
生物脳(直感で捉える脳)が劣化→感じなくなった
→思考脳(理屈で考える脳)優位に

直感が弱まり、理屈ばかりになり、人間の思い上がりにより文化・文明は何回か壊されてきた

今でも南米の奥地やシベリアの方とかでも直感脳が冴えた人はいる
日本人には比較的その要素がもともと強い→守り続ける力が日本にはあった(新しい欲望と共にものが豊かになって消えていく中)

宇宙論
7の周期で全てのものがまわっている

カナカムナの図象符にそれぞれ音が充てられている
その音を発音することで新しい1つのエネルギーが生まれてくる
響かせるだけで脳の松果体自身が変わり、生物脳を蘇らせることができる

真ん中に1つの形があり、それに対して右回りの渦巻き状になっている

宇宙の仕組み自身が生命を生む力を持っている回転力をしている
遠い遥かな宇宙まで素量というものがあり、素粒子になる前のさらに手前の素量というものが満ち満ちている
それと日々そのエネルギーを交換しながら、人も動物も全てが生きている
生きているということは、その交換がされていること

宇宙の動き方に合わせて生きる 宇宙の調和

一番最初は火の玉がどんどん巨大化して発生し、空中を飛んでいるうちに何かのエネルギー、地球のほうは何らかの影響で水を受けた 太陽のほうは火が強すぎて水は染み込まなかった
水を受けたことにより生命の誕生の要素ができた 二元要素ができた
二元要素の中から次に植物が生まれた 植物が生命の最初
植物の中で大きくなっていき、ある三柱のような違う生命を生み出すような植物もできてきた
それが世界中に生えた
そこでいろいろな動物やいろいろな生命ができあがった

アメノミナカヌシは、宇宙の原理原則の法則を体現化している存在 宇宙と完全調和している
そこから新しい命をつくるためのつくられたのが、タカミムスビ、カミムスビ
肉体を持ったものは動物になり、多様な植物になり、
肉体を持たないものは魑魅魍魎、守護神になった

輪廻転生により永久の命を繋いでいっている

我々の祖先は、真理を感じる脳が生きていたため、その結論にたどり着いていた

困った時には、宇宙の動き、宇宙の哲学に戻ったら必ず打開する道があり、人間は地上でパラダイスをつくることができる

大調和 バラバラになったものを全部調和させる あるべき場所にあるべきものを置く そしてきれいにまわり始める

音として響かせることによって全ての人に身に付く

カタは振動を持っている
カムは振動をせず、見えない世界を支えている力、大元の力

文献:カタカムナ文献が明かす生命誕生の真実|天野成美×小名木善行 https://youtu.be/93bkOOmheE0

食べ物によって得るエネルギーは4割くらい
皮膚や周りの空中からも栄養をとっている
それを忘れているために、食べ物でお腹いっぱいにならないといけないという思い込みにより食べ過ぎになり、食べ物の奪い合いになり、消化のほうにエネルギーを取られ過ぎて、自分の頭体心を見る暇がなくなる
これが人間の直感脳を劣化させている

楽しみ程度に食べ、自分の生命を維持するのには他のところからエネルギーを得るというのが本来の宇宙のあるべき姿

みんなで集まって食べるというところにも大きいエネルギーが発生する

発酵食品

縄文文明が形を変えて現代の非常に近いところで実現できたのが江戸時代
欲によって世間をまわすのではなく、人々の喜びのために幸せのためにまわしていく
その原点をたどると縄文にたどり着く

徳川家康
一汁一菜 ご飯とお味噌汁と漬物一品だけ これを1日1回だけ
運動の必要性が直感的にわかっていて平和な時でも自分の体を維持するために運動していた

粗食の中に喜びがあったり、味わって食べる幸せがあったり、体を本当の意味で元気にしていく

江戸時代の食事が人類にとって最高の食事
江戸時代の玄米
天の恵を強く感じる食べ物

生命溢れる田畑の作り方→タカラモリミチに書かれている
水は張りっぱなしではなく、水を1回抜いて土の中に太陽のエネルギーを十分に吸収させ、土のエネルギーが満ち溢れた土を耕して次の稲作をする
生草といった生きているものを栄養にすることで地力は衰えない
まわりに竹を切って並べることで陰イオンが発生して虫がつかない
地力が無い場合は水耕栽培でも良い

皆が奪い合わなくても自分で作れる
自分たちの身の中から出てくる知恵と工夫によって生き方を変える

文献:縄文人は皮膚から栄養を取っていた|天野成美×小名木善行 https://youtu.be/Vy9fQZDiKfs

カタカムナの中に書ききれていないことで、もし障害に突き当たったら、
それを教えてくれるのは天然自然であって、人間の知恵ではない
天然自然をよく観察すると必ずその中に答えがある

文献:【カタカムナ】古代日本の製鉄技術がすごすぎる|天野成美&小名木善行 https://youtu.be/6rgxMvULpy4

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