ふるふる哲学

今までいろいろな教えに触れてきましたが、私は「神人さん」の教えが、真の教えとしてとてもわかりやすく感じました。 神人さんの教えに興味のある方は「神人講演会」に参加されることをおすすめいたします。

未設定

全ての真理は、パルメニデスの「一なるもの」や仏教の「空」に還元されるのではないか説

投稿日:

パルメニデスの「一なるもの」

仏教の「空」

これらの概念が、全ての基盤になっているのかもしれない。

ジョン・ホイーラーは、リチャード・ファインマンに電話で「単一電子宇宙仮説」を提案したそうです。
物質も、意識も、実は「一つ」なのかもしれません。

忍者AdMax



忍者AdMax



-未設定

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

過去記事1

エヴェレットの多世界解釈 ~『隠れていた宇宙 』(著:ブライアン・グリーン )~ ※以前の自身のブログ記事を転載 エヴェレットの多世界解釈について読んでた。 つまりはこういうことか。 説明すると、 光 …

no image

自己解釈1

宇宙の外にある世界が、プロティノスの言うところの「ヌース」の世界。 ヌースはイデアであり、宇宙の創造神でもある。 プラトンの言うところの「デミウルゴス」である。 その創造神は、プロティノスの言う「一者 …

no image

アストラル界、メンタル界、コーザル界についての解釈・理解と、輪廻転生についての解釈・理解

各世界の特性および理想的境地は、こういう世界であると解釈した。 アストラル界:光の世界 メンタル界:愛の世界 コーザル界:波動の世界(カルマを書き換える力) 神(如来):統合された原初の世界 アストラ …

no image

「存在しないと同時に全てが存在する」という悟り

マルクス・ガブリエルの言う「世界」とは、「あらゆる対象の性質を全て持っている」であり、全ての対象を包摂しているのが「世界」である。 そして、世界が存在していてもそれは存在として表出しない = 神を認識 …

no image

解脱

プラトンが唱える「輪廻転生の輪からの解脱」の元ネタは、それより前にあった古代ギリシャの「オルペウス教」という宗教です。 そして、仏教がいう「輪廻転生の輪からの解脱」の元ネタは、それより前にあった古代イ …