ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

「 月別アーカイブ:2022年04月 」 一覧

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「1人1哲学」「1人1宗教」、だがその元を遡っていけば、真理に辿り着く説

2022/04/30   -未設定

結局のところ、「1人1哲学」であり、「1人1宗教」なのだろう。 各哲学や宗教には、その元となった影響を受けた何かがあり、その元をひたすら遡っていくと、行きつく先は、「旧石器時代」や「縄文時代」といった …

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睡眠は、特殊な輪廻転生の一種である説

2022/04/29   -未設定

後期密教、タントリズムではこのように考えられている。 >タントリズムでは、「人間の1日」の周期と、「人間の一生」の周期と、「宇宙」の周期と「神の1日」の周期を重ねて考えました。
つまり、「睡眠/夢見/ …

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本来の自己を思い出す

2022/04/29   -未設定

人間の文明の成長過程は、人間が赤ちゃんから子供時代を経て大人に成長する過程に似ているような気がする。 そして、ある段階で気が付く。赤ん坊の頃が一番神に近い存在であったということに。 エーリヒ・フロムの …

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霊界、幽界と、シャーマニズムの天上世界、地下世界について

2022/04/27   -未設定

神界、霊界、幽界、幽現界という世界があるが、シャーマニズムにおいては、「天上世界」「地上世界」「地下世界」と三世界に分かれている。 双方の関係性をどのように解釈するかについて考えた時、 神界、霊界:天 …

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シャーマンの伝統世界における、世界の構造について、改めて解釈

2022/04/23   -未設定

シャーマンの伝統世界における、世界の構造 世界樹(世界山):三世界をつなげている ●天上世界・創造神、天神、指導霊、守護霊、英雄、元型、ハイヤー・セルフ ●地上世界 ●地下世界(冥界)・パワーアニマル …

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私個人の思想

2022/04/19   -未設定

私個人が「理想」だと思う境地、こういう境地を目指したいと思う「理想の姿」についての思想を語りたいと思う。 私は人生において、こういう境地になりたいと思って生きている。 それは、「無所有の状態で幸せにな …

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最も、最適な「祈り」の方法は、神社やお寺に参拝することである説

2022/04/19   -未設定

「祈り」を実践する上で、具体的にどのように行うことが最適であるかについて考えたところ、実はその答えは身近なところにあった。 それは「(身近な)神社やお寺に参拝すること」である。 (少額ずつでも定期的に …

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最も、基本的な実践方法は「祈り」である説

2022/04/17   -未設定

>祈りは、最も基本的な宗教行為や民間信仰の一つである。 >「教義や教則、またそれらを含めた聖典や教本をもつ宗教」に限らずそれ以前に、世界中の古代文明において発生したシャーマニズム(祈祷・占い・呪術・薬 …

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原点回帰

2022/04/16   -未設定

●シャーマニズムにおけるシャーマン病 伝統的なシャーマニズムの社会では、シャーマンは自ら望んでなるものでもなく、自らの力でなれるものではない。最も本質的なのは、霊的存在による選別である。 通常、シャー …

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「後期密教」と「狩猟文化の原地母神信仰」との共通性の比較

2022/04/14   -未設定

参考、引用元サイト・https://ameblo.jp/morfo/entry-11029556433.html・https://ameblo.jp/morfo/entry-11059590347.h …