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『眠れぬ夜に目醒めのお話を…』(著:中村 咲太)をおすすめしたい

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『眠れぬ夜に目醒めのお話を…』(著:中村 咲太)

kindleで買って読みました。

凄く良い本でした。

実際に神秘体験の数々を経験してきた著者だからこそ、描けるものだと思いますし、
この長くない絵本の中に、真理が凝縮されているような、そんな一冊でした。

難しい哲学や言葉による様々な宗教的な説明は、言葉だけで説明しようとするからどうしてもそれぞれ解釈の違いが生まれてくると私は思います。
その上、言葉だけでは伝わりきれない部分はどうしても生まれてきてしまうものだと思うのです。

それらの言葉の数々による長い本よりも、むしろこの絵本のほうが的確に真理を表しているのではないだろうかと、そう思えてきます。

 

>君だって『宇宙そのもの』であり、無限の可能性そのものさ

>地球は宇宙の中でも、すごくエキサイティングなテーマパークさ
自分が『宇宙そのもの』という事実を忘れて、『私は欠けている、私は力がない』とイリュージョンの体験をできるのだから

>この地球というテーマパークは、『宇宙そのものの自分』を思い出すことを体験できる、『目覚めの惑星』に生まれ変わっているところなんだ

 

また、『宇宙そのものの自分』を生きるための具体的な実践方法も描かれているところが、この本の大きな特徴だと言えます。

 

この著者は、YouTubeに動画を投稿されていまして、
特におすすめの動画は、こちらのバリ島の旅の動画だと感じます。

【中村咲太のバリ旅】(前半)2020年 目醒めのリトリート説明会Movie
https://www.youtube.com/watch?v=bq14Pz1BvwY

【中村咲太のバリ旅】(後半)2020年 目醒めのリトリート説明会Movie
https://www.youtube.com/watch?v=duEgFmZ9DVQ

人と神との距離が近いバリ島において、実際にパワースポットを旅することで、感覚的な気づきがより深くなっていくような、
動画を通してそのような感じがしました。

本来の私たちを思い出す旅といっても良いでしょう。

 

また、こちらの動画もおすすめです。

【縄文エネルギー】心に空白を作り宇宙と繋がる☆
https://www.youtube.com/watch?v=99RXUDWXGWA

内なる宇宙は可能性に満ちている【縄文人のスタンス】🌟スピラボ・オフトーク(ラジオ)
https://www.youtube.com/watch?v=YwZDF_qEeYg

 

【チャネリングのやり方💫】本当はみんなチャネラーなんだよね♫ 🌟「自分という宇宙」と対話する《内なる宇宙からのお手紙》
https://www.youtube.com/watch?v=27UcLuuaJp8

【チャネラーが見えてる世界💫】みんな、たくさんの宇宙を動かしてる🌟あなたは本当に素敵な存在なんだよ😌
https://www.youtube.com/watch?v=AkRK7Rdq-VM

 

~私個人の解釈~
私たち大半の人は、人生のほとんどの時間を「脳の表面的な思考」にフォーカスして生きている。
その表面的な思考の発生源のほとんどは、周囲をありのままに見れていない雑念から来る。

自分のフォーカスしている意識を、自分の身体という狭い領域ではなく、もっと広い領域にまでフォーカスする対象を拡張し、それら全てを自分だと思い、
その上で「自分との対話」という意識を持つことで、
本来の自己から来る創造性というものを発揮できるのだろう。

空白の時間を大切にするという真意は、ここにあるのだろうか。
我々は非常に「忘れやすい」生き物であり、日々の生活の中で膨大な数の思考の中で、どんどん見える世界がアップデートされていき、目まぐるしく変わっていく内側と外側の世界に翻弄されがちである。

その目まぐるしく変わる自分自身に翻弄されずに、本来の自己を常に忘れないようにするための時間が「空白の時間」のような、
そんな解釈を私自身はした。

「空白時間」そのものを楽しむことが、実は凄く大切なのだろう。

そして究極的には、日々の生活そのものは特別「これをするのが正解」というものはなく、「生きたいように生きる」「やりたいことをやる」のスタンスで良いのだろう。

同じ「やりたいことをやる」の中でも、煩悩や雑念の多い状態で行う「やりたいこと」と、煩悩や雑念の無いクリアな心で行う「やりたいこと」との違いであり、
そのための方法論や修行法が、宗教やスピリチュアルで言われている方法論だったりするのだろう。

人生の目的は、『自分自身で設定するもの』であり、外に目的は存在しない。
外に存在するのは、自分で目的を設定するための「仲間」である。

さらに言うと、外に存在する仲間は、「自分自身の分身」である。

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