ふるふる哲学

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『覚醒事後に読む本『アンビエント次元』 高次元でいったい何が行われているのか?』(著:深海月Lina)を紹介したい

投稿日:2023年6月20日 更新日:

本書は「アンビエント次元」と命名して語られている、高次元の仕組みを理解できる本だと思います。
我々の住む現実世界と高次元との関係性をベースに、チャネリングや、フラッシュバック、デジャブ、シンクロニシティ、宿命や運命、覚醒、ハイヤーセルフ、ワンネス、グラウンディング、アカシックレコードといった言葉の意味や実態までを論理的に理解できるような内容となっています。
また、直接的には言及されてはいませんが、スピリチュアルでよくいわれる宇宙会議の仕組みも本書を読むと理解できるかと思われます。

著者自身の覚醒体験も詳細に語られています。
その中でも私個人の特に印象的だった部分を引用したいと思います。
>中津宮、奥津宮、竜神様にも参拝し、最後、江ノ島の洞窟、岩屋へも足を運ぶのです。この岩屋なのですが、実は内部がYの字に海水侵食していて、まるで人間の子宮のカタチをしています。もっと奥まで進んでみると、それまで聞こえていた霊的な音や声が全く聞こえなくなりました。
岩屋の手前までは、色々な声や音が聞こえていたのですが、岩屋の奥部に行くと一切静かになり、その境遇に、私は「ここは自然で大地だ」と気付いたのです。
>ヘソの真下(南)にある江ノ島は子宮であり母なる大地と言え、この江ノ島で、地球上の生命全てが生まれているのです。私の無意識が、自分の「前世」を解き、謎を解きました。
>江ノ島の岩屋が人間の子宮のようにYの字に海水侵食していることもこれではっきりしました。霊的な音や声が全く聞こえなくなった理由も分かりました。岩屋で何も聞こえなかったのは、エゴや執着が一切無い魂が生まれる自然と大地だからです。
江ノ島こそが日本の子宮であり地球の子宮なのです。

目次を掲載したいと思いますので、参考にしていただけると幸いです。

目次
ごあいさつ
◆本書のねらい
もくじ
まえがき
1.産湯の記憶
2.高度な「直感」と「閃き」
◆第六感は野生の感
3.「アンビエント次元」の存在
◆現実世界を「四次元」と定義する
◆「アンビエント次元」は、この世の森羅万象を踏襲し最適化している
◆「アンビエント次元」の命名について
4.「第六感」を使うことのリスクについて
◆「第六感」を目覚めている人とそうでない人の違い
5.「オートマティスム」
◆私の「オートマティスム」体験
6.「アンビエント次元」の最適化
◆「アンビエント次元」で最適化される際の、共振・共鳴
◆「アンビエント次元」が司る超大自然
◆アンビエント次元は時空間を超える
7.「オートマティスム」によってメッセンジャーが現れる
◆アンビエント社会
◆最適化された「オートマティスム」の事象
8.人工知能・AIは人間を超え、人間を支配するのか?
9.「アンビエント次元」のまとめ
10.「アンビエント次元」では、地球上の森羅万象全てが資産管理されている
11.魂は、身体(ボディ)を求め転生する
◆転生輪廻
◆「宿命」と「運命」
◆霊について
12.覚醒体験
◆天の声
13.ソウルメイトとツインレイ
14.聞こえた怒号
15.前世の記憶が蘇る
◆十字巡礼、一日目
◆北の「西富伊勢山天照皇大神宮
◆南の「江ノ島神社」
◆次なる天の声
◆十字巡礼、二日目
◆西の「皇大神宮」
◆東の「鶴岡八幡宮」
16.未知との遭遇
17.ハイヤーセルフ同士が繋がる
18.神話
19.プラスの「運命」にするために
◆マイナスの「運命」
◆「宿命」は道しるべ
◆「前世」を知ることの意味
20.「アンビエント次元」の正体
おわりに
[付録]祈り
著者について

商品URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BMTDMRZP

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