ふるふる哲学

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強引にアートマン(魂)の存在を肯定して、輪廻転生を肯定した場合の私の思う仮説

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~前提~

・時間の流れが無い、「イデア」という形相がある

・物理世界に発現する主観的世界においてのみ、時間の流れが存在する

・決定論的な世界観

 

~強引にアートマン(魂)の存在を肯定して、輪廻転生を肯定した場合の私の思う世界観の仮説~

・全宇宙の歴史に登場する全生命の数 = アートマン(魂)の数、であり、その膨大な数存在する魂が、過去と未来という時間の流れを無視して輪廻転生を繰り返す、という遍在転生観の世界観

言うなれば、「全宇宙の歴史に登場する全生命の数」だけ魂という実体が存在し、その魂という実体が全宇宙の歴史に登場する全生命の主観的世界のシミュレーションをランダムに経験している、
ということになると思います。

 

※この解釈についての補足として、

茂木健一郎さんは、「世界に意識はひとつしかない」という、私の意識 = あなたの意識、というような説を書籍『クオリアと人工意識』にて出しました。
でも、実際には私という主観的な世界と、他者の主観的世界は分離しています。
これをどう解釈したら良いのだろうかと考えた時の…
私なりに行きついた解釈でもあります。

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