ふるふる哲学

今までいろいろな教えに触れてきましたが、私は「神人さん」の教えが、真の教えとしてとてもわかりやすく感じました。 その中でも 【真実に目醒め魂を輝かせる】和人チャンネル https://www.youtube.com/@kamihito-kazuhito. が特にわかりやすく伝えられていると思います。

未設定

現代の科学の時代において、宗教やスピリチュアルの精神を一般に伝える方法

投稿日:

現代においては、科学的な世界観が価値観として支配しており、ほとんどの人類の潜在意識の中に科学というものが根付いている。

このような時代において、宗教やスピリチュアルで説明されているような精神を、一般的な科学の世界にいる人たちに伝えていくには、どのように伝えるのが最も効果的であろうか?
について考えてみたところ、

やはり、「心理学」という学問を使っていくことが効果的なのだろうという結論に至る。

具体的には、

1:最初の段階として、カール・グスタフ・ユングの「集合的無意識」という概念あたりから出発する

2:ロベルト・アサジョーリの「上位無意識、中位無意識、下位無意識」「トランスパーソナルセルフ」といった概念へと話を広げていく

3:ケン・ウィルバーの「意識のスペクトル」モデルへとさらに話を広げていく
ここまで来ると、宗教やスピリチュアルの精神にほぼ近づく

4:具体的な実践(心理療法)として、「フォーカシング」やプロセス指向心理学の「プロセスワーク」といったものを取り入れていく

といった流れで行っていくのが良さそうな気がする。

こういった感じで、実は心理学(特に、トランスパーソナル心理学)の分野で宗教やスピリチュアルなことも学べてしまうということがわかる。

忍者AdMax



忍者AdMax



-未設定

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ネーターの定理ではクオリアは説明できない?(クオリアに保存則は当てはめらない?)

「心の哲学まとめWiki」の記事「パルメニデス」にてhttps://w.atwiki.jp/p_mind/pages/96.html >物理的なものは生成消滅しているように見えても、実は他の元素や素粒 …

no image

西田哲学の中に、真理を理解するヒントがあるように思えた

茂木健一郎さんの動画自己意識の中心の空虚さについて自己意識の中枢はなぜ無色透明なのかを見ているうちに、西田幾多郎の「絶対無」という概念をふと思い出しました。 西田哲学については、哲学チャンネルさんのこ …

no image

神と一対一で向き合うとはどういうことか?

キルケゴールは、人間の実存には3つの段階があると言い、「宗教的実存」は、その3段階目で、「死に至る病(絶望)を自覚し、単独者として神と一対一で向き合うことで本来の自分を取り戻す段階」としています。 こ …

no image

東洋哲学と西洋哲学の融合

「真理」は、東洋哲学と西洋哲学を融合した先に見えてくるように思えます。 古い年代順に、東洋と西洋の融合が図られた哲学は ●プロティノス ⇒ 新プラトン主義 ●ショーペンハウアー ⇒ 意志と表象としての …

no image

一切の認識を超えた世界(ショーペンハウアー)

ショーペンハウアーは、『意志と表象としての世界(正編)』の最終第71節にて、「一切の認識を超えた世界」について述べています。 解脱により、最終的に到達する地点としてショーペンハウアーは「一切の認識を超 …