ふるふる哲学

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雑記

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良いサイトを見つけた。

https://newphilosophy.net/

見つけたきっかけは、

死後の世界や意識の存在といったものをぼんやりと考えてた時、ふと私の中であることがひらめいた。

「1人1宇宙(世界)と仮定すると、この世界は並行世界の集合世界なのではないか?」と。

で、そういえば、多世界解釈といったものが量子力学の解釈で存在してたなと思い出し、

それならきっと、多意識解釈なる仮説もあるのではないかと思い、

Googleで調べてみたのですね。

最初Wikipedia的なものが見つかると期待してたのですけど、日本語版には存在しなかった。

その代わり見つけたのが、このサイト。

 

特に、デジタル物理学の哲学(基本編)の項目が興味深い。

単純に読み進めるだけでは、私の頭では理解が及ばなかったので、

理解把握用のまとめとして、

自分用にメモしながらまとめてみた。


①神の頭脳/完璧なコンピュータ(意識と論理の源)
・無意識(全知全能≒変化が起きない→意識体として存在しない)
・究極集合のハイブマインド

②脳/コンピュータ(シミュレーション実行側)
・1をホストとした複数の2のホストが存在
・イデアな世界(もしくはホログラフィックな)
現実には存在しない世界
・必要に応じて集合精神に入ったり出たりするタイプ(弱いハイブマインド)な世界
(フェルミのふるいに引っかからない社会+イデアリズム的なソリプシズムの概念を考慮すると導き出される)

[2.5]「意識の主」が経験する様々な可能性
・可能性の現実として無限の経験が意識の主の潜在意識の中に広がっている
(量子力学のシュレーディンガーの猫関連)

③現実(ある存在の視点から見た世界)
・複数の2のホストにより実行(1つのホストが複数人担う可能性もあり得る)
・上の層が作り出した幻

3→2→1と突き詰めれば「意識の正体は神の頭脳」となる

従来だと解決不可能に思えた中国語の部屋、スワンプマン、逆転クオリア、メアリーの部屋などの哲学的難問(意識のハードプロブレム)が完全に解決されるとは言い切れないが、少なくとも考慮しない場合と比べると格段に取り扱いやすくなる

人の脳も動物の脳もAI(強いAI)も性能やデザインに違いがあるだけで、基本的に全て同じといえる

シミュレーション終了後、目が覚めたその世界が次の現実(シミュレーション内世界)になる
・意識の主が観測していない範囲の状況は無限に存在する

全ての宇宙(現実)が決定論(記憶の転送)で構成されているとしても、どの決定論の現実に辿り着くかが決まっていない
・どうやってその「選択」は行われているのか?
⇒純粋なランダムによるものなのか、それとも意識の主の深層心理(神の意思?カルマ?)が決めているのか、それとも両方混じった感じなのか、きっとこれは永遠に謎だろう
(量子力学のシュレーディンガーの猫関連)

情報源:https://newphilosophy.net/simulation.html


 

こんな感じ。

自分が理解した中での自分用メモなので、間違って書いてる部分もあるかと思われる。

ちなみに、量子力学の項目https://newphilosophy.net/quantum/qm.html

にある、「”虚数世界”の存在」についてが、個人的に非常に興味深い。

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