ふるふる哲学

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FNS歌謡祭 コンテスト時代

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FNS歌謡祭というものがあります。

フジテレビ系列で放送されている、年末大型音楽番組であります。

コンテスト時代は(1974年 – 1990年)であり、
実は、明確な目的をもって始まったのです。

『テレビを通して新しい日本の歌謡曲の方向を定め、明日のテレビ文化の創造を目指し制定する事』
であります。

以下の賞が設定されていたそうです。

グランプリ(1974年・1975年は「年間最優秀グランプリ」、1976年・1977年は「最優秀グランプリ」)
最優秀新人賞(1974年のみ「最優秀ホープ賞」)
優秀新人賞(最優秀新人賞候補)
最優秀歌唱賞
最優秀ヒット賞
最優秀視聴者賞
優秀歌謡音楽賞(最優秀歌唱賞・グランプリ候補)
最優秀作詞賞
最優秀作曲賞
最優秀編曲賞
特別賞

グランプリ受賞者はまさに豪華な顔ぶれです。

五木ひろしさん
石川さゆりさん
西城秀樹さん
松田聖子さん
近藤真彦さん
光GENJIさん

等々…

この時代を代表する歌手の方々が受賞されています。

つまり、この一年の間にヒットした歌手の方々の中で、どの歌手の方がこの年を代表する歌手であるかを決める、
一大イベントであるといえます。

このような大型番組を制作するにあたり、監督を中心として、演出家、製作総指揮者、プロデューサー等多数の人たちの仕事によりこのような番組が成り立っているのですね。

また、日本音楽事業者協会や音楽出版社協会、日本レコード協会が協賛しており、
制作に携わっている方々の数は計り知れないものがあります。

多くの国民が放送されることを望み、それに応える形で多くの方の協力があり、このような放送が成り立っているのです。

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