ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

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「1人1哲学」「1人1宗教」、だがその元を遡っていけば、真理に辿り着く説

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結局のところ、「1人1哲学」であり、「1人1宗教」なのだろう。

各哲学や宗教には、その元となった影響を受けた何かがあり、その元をひたすら遡っていくと、
行きつく先は、「旧石器時代」や「縄文時代」といった原始時代の宗教観にまでなってくるのだろう。

つまり、アニミズムやシャーマニズムといった世界各地の原始宗教における共通性の中に、真理が「ありのままに近い状態で」表現されているのだろうと、
そう解釈することができる。

これはまるで、以前私が「本来の自己を思い出す」の題名で書いた記事の内容にあるような、
大人になる連れ、本来の自己と自我意識が乖離していき、いつしかそのことに気付いて、本来の自己と自我意識が統合していくという、
このような気付きに似ていると捉えることができる。

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