ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

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イデア論

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この世に実在するのはイデアであって、我々が肉体的に感覚している対象や世界とはあくまでイデアの似像にすぎない、とする。

 

学習というのは実は想起である。

我々のプシュケー(魂)というのは不滅であって輪廻転生を繰り返しており、もともとは霊界にいてそこでイデアを見ていたのであって、こちらの世界で肉体を使い不完全な像を見ることによりイデアを思い出しているのだ、それが学習ということだ、という考え方。

 

イデアが実在すると考える考え方は後にidealism(観念論)と呼ばれるようになった。

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