ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

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スピリチュアリズム入門を読んで、自分なりにまとめたメモ

投稿日:

スピリチュアリズム普及会
スピリチュアリズム入門
https://spiritualism-books.jp/sp-introduction1/

 

睡眠中すべての人間が、幽体離脱している
(思い出せないだけ)

死とは、シルバーコードが切れること

脳は、霊の心の受信機

潜在意識が、霊の心(霊的意識)

普段私だと思っている意識は、霊的意識のごく一部にすぎない

催眠術や瞑想法は、脳の受信感度を高める

霊的意識には、過去の出来事や前世に関する情報まで記録されている

 

~死の瞬間、死の直後~
深い眠り ⇒ 死の眠りからの目覚め、自分の遺体や周囲の状況が見える ⇒ 自分の死を自覚 ⇒ 内在していた霊的意識、霊的感覚が蘇る ⇒ 霊的視界が開ける、すでに他界している親族や親しい人たちが自分の周りを取り囲んでいる、歓迎される ⇒ 守護霊の導きにより最初に休憩所に連れていかれる(霊的世界に入るための準備期間)⇒ 地上での一生がスクリーンに映し出される、自ら振り返り反省する ⇒ 指導霊に連れられて霊の世界へと入っていく

真実の愛で結ばれた人とは将来、霊界で確実に再会できる

自らの死を自覚させることが供養

 

~幽界(霊界の最下層)~
地上とそっくり

老化がない、若々しい状態を保つ、障害があった者も五体満足となる

しばらくは、地上世界と同じ価値観、性格、人間性

すべてのものが地上より美しい、明るく輝いている

夜がない、太陽のようなものがあり、この太陽から直接エネルギーを受け取る

思ったことが何でも叶う
思い通りの環境をつくれる

食べる必要も、睡眠を取る必要もない
不快感も疲れもない

労働もない、お金もない

テレパシーで通じ合える
言葉が不要
自分の心がすべて周りに筒抜け
嘘、建て前がすべて通用しなくなる
(ゆえに、波動が合わない者は恥ずかしくなり、人々との交わりを避け、低い場所に行く)

幽界は、霊界に行くための準備をする場所
(霊界への移行をスムーズに行えるようにするための)

幽界はまさに、極楽浄土

思うことが何でも自由に実現するがゆえに、奮闘努力した後に得られるという充実感はない

あまりにも簡単にすべてが実現してしまうため、やがて飽きが来る

地上的な欲望や喜びに飽きが来ることで、新しく精神的なものを求めるようになる
(つまり、ごく自然な形で霊的意識が芽生えるようになる)

※もともと煩悩が無く、霊的知識に精通し、実践してきた者は、幽界を通り越して霊界に直接行く

 

~地獄は存在しない、自らの煩悩が地獄をつくり出す~
幽界の最下層の一部が地獄に該当する

極悪で、利己心の強すぎる者たちが集まる

醜い心を持った者たちが、自らの醜い心によって醜い環境をつくり出す

幽界には、規則も制約もない
ゆえに、自らの心がそのまま反映される

 

~霊界(本格的な霊の世界)~
無数の界層 広大な世界

界層間には明確な境界線はない
幽界と霊界の間も同様

物質界も含め、すべての界層は、一つの場に存在する

すべての世界、界層が重ねり合っている

自分の成長レベルに見合った界層に落ち着く

原則的には、上下間の界層の交流はない
(例外としては、導きや指導、救済目的で高級霊が降りることはある、低級霊が無条件に高い層に行くことはまずない)

地上で愛し合った男女の魂レベルがもし同じであれば、同じ界層で再び愛し合う可能性がある
(その場合、結びつきはより強くなる)

両者に本当の愛があれば、異なる界層同士でも、会いに行ける

霊的結びつきのない関係は、会うことはない
血縁による結びつきは、霊界においては関係なくなる
あくまでも、霊的結びつきである

真実の神の愛によって結ばれた両者は、霊界での結婚、魂と魂の融合化がなされる

幽界では一人ひとりが勝手につくり出した幻の環境だが、
霊界では全体の心が反映した調和のとれた世界になっていく

望むところへは自由に行け、心で考えたことが形をとって現れ、好きなことに専念できる

 

~類魂(グループ・ソウル)~
霊界入りした霊は、類は友を呼ぶのごとく自動的に惹かれ合って、一体となり、霊的グループを形成するようになる

霊的グループにいるメンバーの心が一つとなっていく
心の融合化、一体化が起きる
これを類魂(グループソウル)と言う

類魂の中では、他の霊の地上人生はその霊のものであると同時に、私の地上人生にもなる
他の霊の体験と知識、感情は、すべて私のものとなる

 

~永遠の霊的成長の道~
地上人生の目的:魂を成長させて永遠の死後の世界に備えること

人間の霊的成長を効果的に促す環境、神が計画した

霊的成長のバロメーターは「利他愛」

「神の愛」とは、「親の愛」
神は、霊的親
完全な無償の愛

神の愛を身につけることが霊的成長

 

~再生~
類魂全体の進化向上のため、メンバーの1人が代表として地上に再生する

もしくは、個人が地上でつくり上げたカルマを自分自身で解消するために再生する

再生の詳しい仕組みは、まだ未解明(地上の概念では説明しきれない)

 

~地上圏霊界から宇宙圏霊界へ~
地上圏霊界(物質圏霊界):再生を必要とする地上との関わりを通して霊的成長をしていく段階の霊界

宇宙圏霊界(脱地上圏霊界):霊的成長が進んで地上へ再生する必要がなくなった高い霊界

宇宙圏霊界になると、霊的身体(霊体)さえも不要になる
光源や色彩のような形で存在するようになる

地球以外の天体にも、地球と同様に物質世界を取り巻く霊的世界がある

宇宙圏霊界に至った霊は、他の天体の霊たちとも交流できる

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