ふるふる哲学

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ホピ族の伝承について

投稿日:2023年1月5日 更新日:

・ホピ:平和の民
全ての繋がり、自然のバランスがまわり続けますようにと、調和を祈り続けている
遥か昔、宇宙を創った創造主から直々に調和を祈り続ける役割を約束されている
ホピ族が約束を捨てた時、世界のバランスが崩れる
1年中祈りの儀式を行っている

・世界のあらゆるものにカチーナという精霊が宿っているとされている

・天空のオリオン座と同じ形で集落をつくっている

・マヤ文明では、世界創造の日に地上世界や生命の木がオリオン座の近くまで吸い上げられたとされている

・マヤ文明の基礎をつくったのはホピ族の先祖であるとされている

・マヤ文明の先古典期から古典期の移行期に、独自に移動してきたとされている

・年代的に大洪水が起こった直後くらいからずっとホピ族としての形があるとされている

・グレートスピリットに導かれて今の土地にホピ族は住み始めた
アメリカ大陸の背骨と呼ばれる場所で、自然界のエネルギーがすべて集まる場所
この場所に異変が起こると世界に異変が起こるとされるくらい
ホピ族はこの場所を見守っている
神様から告げられた様々な情報や預言が受け継がれている

・この世界は4回目の時代
つまりこれまで人類は3回滅んでいる
この過ちを繰り返さないためにホピ族はいろいろな工夫をしている

・現代の世の中はまさに転換期を迎えている

 

~ホピ族の神話~

・最初、無限の宇宙が存在していた
この無限の宇宙の全てを統べる存在が、創造主タイオワ

・タイオワはある計画を思いつく
自分以外の様々な生物を創り、共存・共栄する世界を創ろう
創造主タイオワ視点では映画を観るような感覚で、そういう世界を創って見てみたいと思った
その過程を見たいと思った

・そして、そういう世界を創る存在を自分以外で別に創った
そして世界を創る存在としてソツクナングが生まれた
タイオワはソツクナングに、理想的な世界の創造を任せた

・ソツクナングは、無限の宇宙からいろいろな要素をかき集めて宇宙を誕生させた
宇宙を9つ創った

・タイオワは9つのうちの1つを気に入って、その宇宙を家にした

・ソツクナングは調和的な世界をどこに創ろうかと思い、第一の宇宙トクペラに行き、地球を創った

・ソツクナングは、地球を任せる管理者として蜘蛛女コヤングティを創った
コヤングティには何も情報や記憶が与えられていなかった

・コヤングティには生命を創る力を与えた
地球にいろいろな生命を創ることを任せた
そしてコヤングティは双子を創造した

・この双子も何のために生まれてきたのか知らなかった
双子には物凄い能力が与えられていた
双子にこの地球のことをよろしくと任せた
双子の兄:ポカングホヤ
双子の弟:パロンガウホヤ

・ポカングホヤはいろいろなものを固める力があった
ポカングホヤが何もない地球の大地を創っていった
パロンガウホヤは波動の使い手であった

・コヤングティは2人に、持ち場に着くように促した
北極と南極に持ち場があった
この2人には物凄いパワーと磁場があった
持ち場にそれぞれ着いた瞬間、地球が回り始めた

・コヤングティは、泥で人間を創っていった
人間は創造主タイオワと約束した
タイオワの願いは、生物が共栄・共存する世界を創りたい
創造神を敬い、祈り続けなさい そうすれば平和は維持される

・人間の頭のコパピから、いつでも創造神タイオワと会話できるようにした
宇宙の情報はコパピから全部キャッチできるようにした
その約束をしたのは最初4人の人間であった
赤色、白色、黒色、黄色の人間

・4人の人間から増えていって、世界各地に散らばっていった

・言葉は喋れなかったが、みんな仲良く暮らしていた
実はコパピでテレパシーを使って会話していた
創造神タイオワの言う通り、みんなが仲良く暮らしていた

・ただ、コヤングティは人間が言葉を喋れるようにしたかった
コヤングティはソツクナングを呼んで、人間に言葉を与えてほしいとお願いした

・ソツクナングは人間たちに言葉を与えた
これまではテレパシーで嘘を付けなかった
だが、言葉を喋り、テレパシー力が弱まり、コパピも徐々に閉じていき、嘘や邪な事がバレなくなっていった

・蛇の姿をしたカトヤに唆されて、徐々に調和が乱れ始めていった
ソツクナングが久しぶりに来たら、物凄く争いが起きていた

・ソツクナングとコヤングティの協議により地球を滅ぼすことになった
争いの中でもタイオワの約束を守り、祈り続けている人間もいた
ソツクナングは1人1人に会いに行き、しばらく蟻人間たちと地中の中で暮らすように促した

・そして世界中の火山が大噴火を起こした
マグマが地表を覆いつくし、冷えて固まるまで地中にいた
永い時が流れ、人間たちはまた地上に戻った
動物たちはソツクナングの配慮により生き残っていた

・動物たちは人間のせいでこうなったと知っていた
人間と動物の間で、共栄共存から離れてしまった
人間たちは、今度こそ調和の世界を創るために祈りを捧げた

・何代も世代が変わるごとに滅びの記憶は薄れていった
農作物を自分たちでつくるという概念を生み出した
自分たちの土地を持つ、所有をすると比較が生まれる
利己的な人間が徐々に現れてきた
その中でも、清い心を持ち続けて調和的な世界を目指す人もいた
心清き人だけは頭頂部にあるコパピが開き続けていた

・ソツクナングは、コパピにメッセージを送った
コパピで受信した人だけが安全な場所を目指して行った

・1回目の人類滅亡の時と同様に、蟻人間のいる地中に避難した
ソツクナングは、ポカングホヤとパロンガウホヤに持ち場を離れるように促した
その瞬間、地球の自転は停止した
そしていっきに氷河期が訪れた
(ポールシフト)

・永い氷河期が終わり、ソツクナングが再び現れた
良き心を持った人間が再び地表に現れた
第3の世界クスクルザが始まった
次こそは創造神タイオワの描く調和的な世界を目指すと心に決めた

・だが、再び物質主義にはしる人たちが現れた
その結果第3の世界クスクルザは非常に文明が発展した
アトランティス、ムー大陸の時代はこの時代である
文明が発展しすぎて争いの規模も大きくなっていった
核戦争にまで発展していった

・再び滅ぼすことになった
一部の人間の生存を保証し、大洪水を引き起こした

・そして現在の第4の世界ツアカキが始まった
コヤングティは、生存した人間を豊かな土地ではなく荒れ地に残した
そしてコヤングティは人間のもとから離れていってしまった

・ソツクナングが現れ、人間たちに「良き心を持ち続けなさい」を言い残し、ソツクナングも離れていった

・そんな中、第4の世界の導き手マサウーが現れた
マサウーは、今回は形で教えを残すことにした
そして人間を2つの勢力に分け、それぞれに石板を与えた
人間たちは石板の教えを持って世界中をまわることになった
片方のグループ:白い兄 東に進んだ
もう片方のグループ:赤い弟 西に進んだ
赤い弟たちが後のホピ族
赤い弟たちが本当に困った時、白い兄たちは助けに来るとされている
そしてその存在は救世主となる
そしてマサウーは姿を消した

・まだ世界は選べる
何パターンか未来は存在する

・滅びの予兆は9個ある
8個まで予兆が起こった時、ホピ族の教えは全世界に公表された
8個目が原爆であった

1:白い肌の人間の到来⇒大航海時代の侵略
2:満ち溢れる回転する車輪の声⇒自動車
3:バッファローに似たツノの生えた獣がやって来る⇒欧州産の牛
4:鉄の蛇が大地を横切る⇒電車
5:巨大な蜘蛛の巣が大地に張り巡らされる⇒インターネット、電話線、電気の配線
6:石の川が大地を交錯する⇒道路
7:海が黒く変色して多くの生物が死ぬ⇒環境汚染
8:長髪の若者が現れて部族の生活を学びに来る⇒ヒッピーの出現(多くは薬物依存になっていく)
白い兄弟たちが第一の炎の輪の中で戦い、そして第二の輪の中で戦う⇒第一次世界大戦、第二次世界大戦
灰色の瓢箪が空から落ちてきて、まわりの草木が1本も生えなくなる状況になる⇒原爆
9:天井にある居住施設が落下してくる、その後青い星が現れてホピ族の儀式は終了する⇒宇宙ステーション
月にハシゴをかけるようになった時、もう時すでに遅し
夏至の日にだけ18個の星が19個になる その19個目の星が青い星 その青い星が地球に迫って来る

・母なる大地から心臓を抉り出してはいけない
この心臓の資源のパワーは凄いから、これを悪用されないために、ホピ族は大地を守り続けていた
その資源が原爆の原料であった

・1948年にホピ族の長老が伝承を国連に提出した
1978年に受理されて世界に伝承が広まった

・物質的な道に走っていって調和を選ばなかったルート⇒戦争
・物質ではなく精神性を重んじた生き方を選んだルート⇒調和

・白い兄は、太陽のマークを持った人と、鉤十字・卍のようなマークを持った人と、十字を持ったツノトカゲ女を連れて、軍隊を引き連れてホピ族の集落に現れる

極西:アメリカ大陸⇒ホピ族
極東:日本⇒日本人

・世界のいたるところにはポータルと呼ばれる場所がある
空間を飛び越える扉
つまり、地球以外の場所にアクセスできる場所が世界中にある
●■のマーク
空間を飛び越えて出会える人たちは、3次元の存在じゃない
4次元、5次元の存在である
その人たちと常にコンタクトを取るために儀式をしている

・アメリカ大陸に降り立ったスターピープルは、地球で活動し、住み始めてた
地球に適応するために姿を変えていった
スターピープルの干渉は世界中で起こっている
中東に降り立った別の星のスターピープルがアヌンナキ

・滅びのルート or 調和のルート 確定のタイムリミットは2024年

・虹の戦士が世界中から現れる
古代から伝わる伝説や儀式や神話を受け継いでいる
全ての人種から現れる
自分の信じるビジョンを自分の意志で行動に移せる人
御先祖様、神様、自然に感謝を忘れない人
自分たちの代だけではなく、7世代後のことも考えて行動する人
全てが繋がっている 全てが一つ
虹の戦士は一人一人の心に宿っている
誰かが助けるのを待つのではなく、一人一人が気付くこと

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLrd0S07H_Wx4cDeRbtOlos-YVrMuF-scy

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