ふるふる哲学

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仏教、キリスト教、イスラム教の共通点に気付いた

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仏教、キリスト教、イスラム教の共通点に気付きました。

お釈迦様も、イエス様も、ムハンマド様も、「瞑想」をしているという点です。

もう1つは「煩悩(欲)を捨てる」ことを良しとしている点。

さらに、仏教においては「縁起」、キリスト教においては「隣人愛」、イスラム教においては「喜捨」等の教えがあるという点。

そして、良い行いを続ければ、仏教においては「涅槃」に入ることができ、キリスト教やイスラム教においては「天国」に行くことができるという点です。

実は、中身の書いてある表現は違えど、本質はどの宗教も似ているというところにふと気づきました。

お釈迦様は菩提樹の下で瞑想をして悟りを開いてます。

イエス様においては、荒野の誘惑というエピソードにおいて、荒野で40日間瞑想をしていて、その間悪魔サタンからの誘惑に打ち勝っています。
仏教においても悪魔からの誘惑に打ち勝ったというエピソードがありますので、この共通点は驚くべき共通点です。

ムハンマド様においては、洞窟で瞑想をすることを日課としており、ある日長年にわたって瞑想を続けている時に大天使ガブリエルからの啓示を受けてイスラム教を開いたと言われています。

仏教やキリスト教・イスラム教が誕生する以前の「原始宗教」における共通点は「幻覚植物」による幻覚作用によって得られたインスピレーションという共通点があると思います。

その後の、現在にも通じる宗教における共通点は「瞑想修行」の末に得られた悟り(啓示)といっても良いでしょう。

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