ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

未設定

生物と無生物の境界線は存在しない?

投稿日:

【ゆっくり解説】ウイルスで考えるー生物と無生物の境界線

生物と無生物の境界線は存在しないかもしれないと、この動画の後半で注意喚起されていました。

…ということは、「意識」と「無意識」の境界も存在しないということになり、

もしかしたら、「現実」と「仮想」の境界も存在しないかもしれない?ということになるような気がしました。

目に見える存在が、現実にある存在であるならば、
目に見えない存在も、現実の中にあっても良いのではないだろうか?
その目に見えない存在が「イデア」として存在すると考えることもできる。

物質は、どんどん突き詰めていくと最終的には「空」になり、
意識も、突き詰めていくと「絶対無」という「空」になる。

全ては「関係性」「縁起」で成り立っており、
明確な境界線というものは存在しないのかもしれない。

「空」という基盤の上で、様々な「仮観」な存在を創造するのが、世界なのだろう。

忍者AdMax



忍者AdMax



-未設定

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

「神秘主義思想における普遍性」について、おすすめサイトから引用

神秘主義思想全般における普遍性のある思想を、参考となるサイトから紹介したいと思います。 >人間の意識や世界にはいくつもの層(階層性)があるというのが、基本的な考え方です。 >そして、表面的な層(低い層 …

no image

幸せになる秘訣は、「自他」両方に愛を向けることである

『無償の愛』が大切であると語ってきたが、その『愛』を向ける対象は、「他者」にだけ向ければ良いというわけではない。 「自分」に対しても、他者と同じくらい大切にして、自分に愛を向けることが大事である。 他 …

no image

私の考える創造神話と終末論

生成、消滅、変化のしない、時間も流れない、「一切の認識を超えた世界」があります。それは「一者」と呼ばれる世界であり、「空」と呼ばれる世界でもあります。 始め、「一切の認識を超えた世界」から、イデアと呼 …

no image

雑記

全ては、物理法則に従って動く因果的決定論な世界。   「自由意志は幻想である」これは学会の定説であるらしい。 自由意志は本当は無い。だが、我々は自由意志が「ある」ように感じている。 自由意志という存在 …

no image

本来の自己を思い出す

人間の文明の成長過程は、人間が赤ちゃんから子供時代を経て大人に成長する過程に似ているような気がする。 そして、ある段階で気が付く。赤ん坊の頃が一番神に近い存在であったということに。 エーリヒ・フロムの …