ふるふる哲学

今までいろいろな教えに触れてきましたが、私は「神人さん」の教えが、真の教えとしてとてもわかりやすく感じました。 神人さんの教えに興味のある方は「神人講演会」に参加されることをおすすめいたします。

未設定

『僕が宇宙の仲間に聞いたこと』(著:中村咲太)を紹介したい

投稿日:

私はこの内容を、スピリチュアル版仏教またはヨーガの教えだとも捉えています。
宇宙意識という真我そのもので地球を生きるための教えであると共に、古代から長く継承されてきた仏教やヨーガの実践に匹敵するような実践をスピリチュアル版として一般にわかりやすく取り組みやすく表現された実践書でもあると捉えています。

(※もちろん、仏教に限らず、様々な宗教や神話の奥にある本質はどれも共通であるため、仏教またはヨーガに限ったことではないですが、私自身が仏教を探求の中心に置いていたため、このように表現しました)

ここでは目次のみを掲載しますので、参考にしていただけたら幸いです。

目次
はじめに―新しい冒険の始まり―
・誰でも宇宙の仲間とつながれる
・目醒めていく地球人が急増中
・宇宙は、あなたへのサポートを惜しまない

第1章:僕が宇宙の仲間に聞いた宇宙、地球、地球人の関係性と僕らの本質

宇宙には僕らをサポートする仲間がいる
・地球の波動が上がると、宇宙の波動も上がる
・人間も神さまも宇宙人も、故郷は同じ

誰でも宇宙の仲間と一つになれる
・内なる宇宙とのコネクト強くするカギ
・「OK!変化する準備ができています!」
・現実ももちろんよくなるけれど

宇宙の仲間とあなたに上下関係はない
・神さまや天使たちを上に見ない
・最終的に選択、行動するのはあなた

宇宙意識を思い出すと、魂の喜びがあふれる
・これまでの正しい生き方はもうおしまい
・あなたの外側に正解はない
・宇宙意識でいればすべてが整う

宇宙に好かれ、応援される人の特徴
・すべての人の「最善」を祈れますか

僕と宇宙の仲間たちのことをちょっと話すね①
・内なる宇宙とおしゃべりしていた幼少期
・肉体のまま乗ったUFOでヒーリング

僕と宇宙の仲間たちのことをちょっと話すね②
・「ここにいる」だけでいい惑星の日々
・次に生まれる惑星と、僕の分身を見つけた
・地球での人生を決めるエネルギー会議

僕が生まれたときのこともちょっと話すね
・お母さんのお腹から光のほうへ
・みんな、人生の光の道を確信して生まれてくる
・誕生の覚悟を思い出すと無敵になれる

頭・体・心だけでなく「宇宙の声」を大切にする
・小さいあなたから大きいあなたへ

第2章:これからの地球での自分だけの「目醒め」のプロセスの進み方

目醒めの道を決める好機
・目醒めの土台を整える
・ハワイへのルートは一つではない
・どんなことでも、光を感じる選択を

「やれない、できない」はごちそうさま
・目醒めの目的はなんですか?
・もう失敗は「ごちそうさま」

宇宙意識は、いつも自由で心地よい「ゼロ」
・ネガティブもポジティブも地球にお返し
・欠けているから、ポジティブに喜べる
・ポジティブな喜び、ニュートラルな喜び

目醒めれば現実がよくなるのはあたりまえ
・目醒めても目醒めなくても成功はできる
・幸せになるために犠牲を払う必要はない
・「うっしっし目醒め」にご用心

ネガティブを発揮すると目醒めは進む
・不安も怒りも目醒めの扉

目醒めていくと、人のせいにしなくなる
・目醒めのエレベーターからズレないように
・その現実を映写しているのはあなた

目醒めに必要な課題から逃げない
・ワクワクしないこととの向き合い方

眠り続けることを選んだ人との関わり方
・「一緒に目醒めてほしい」の言葉は不要
・目醒めが進めば、孤独ではなくなる

あなたを目醒めさせられるのは、あなただけ
・地球での特殊な目醒めにワクワクしている

第3章:宇宙の仲間と共同創造した目醒めのワークと三つのチャネリング

そもそも、ワークをするのはなんのため?
・「忙しくて、できない」?
・苦手な人の前でこそワークをするといい

目醒めのワーク①統合
ポジティブ、ネガティブを統合し「ゼロ」に戻る
・体感が薄くても大丈夫
・一回のワークで、二層手放しておく
WORK1 統合

目醒めのワーク②グラウンディング
地球で生きるうえでの土台を安定させる
・行動力、集中力が増して目醒めが加速
・足の裏を使ってエネルギーをやりとり
WORK2 グラウンディング

目醒めのワーク③センタリング
あちこちに散らばったエネルギーを呼び戻す
・不必要な情報を洗い流す
・松果体の密度と明るさが増す
WORK3 センタリング

目醒めのワーク④宇宙瞑想
宇宙を振動と感覚で捉える瞑想
・宇宙の振動がパワフルな光になって届く
・ワークを朝ごはんの前の習慣に
WORK4 宇宙瞑想

チャネリング①ワンネスチャネリング
新時代のチャネリング
・あなたには、神性も天使性もある
・大きな風船のような宇宙をイメージする
・心地いい光の波紋がメッセージ
WORK5 ワンネスチャネリング

チャネリング②植物・動物とのチャネリング
言葉がなくても植物や動物と話せる
・天使とお花の共同創造
WORK6 植物・動物とのチャネリング

チャネリング③ものとのチャネリング
もののエネルギーを読んで買い物上手に
・どんなものを選ぶかで、未来が変わる
WORK7 ものとのチャネリング

おわりに―僕らは宇宙の旅人―

商品URL:https://www.amazon.co.jp/gp/product/4046061227/

忍者AdMax



忍者AdMax



-未設定

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

プラトン

紀元前427年~紀元前347年 古代ギリシャの哲学者 ソクラテスの弟子、アリストテレスの師   40歳の頃の第一回シケリア旅行にて、ピュタゴラス学派と交流を持ったことで、数学・幾何学と、輪廻転生する不 …

no image

解脱

プラトンが唱える「輪廻転生の輪からの解脱」の元ネタは、それより前にあった古代ギリシャの「オルペウス教」という宗教です。 そして、仏教がいう「輪廻転生の輪からの解脱」の元ネタは、それより前にあった古代イ …

no image

欲を追い求めても良い。大事なのは、外の存在に対する「考え方」である。

狩猟文化では、「祖霊」が動物の再生や豊猟に関わることは基本的にはなかった。(つまり、原地母神の創造性と一体化する姿勢) だが、農耕文化においては、人工的に作られた田畑を人間が管理するようになった。 そ …

no image

狩猟文化の世界観から見る仏教の役割についての考察

伝統文化の中でも、原初的な狩猟文化の世界観は、人類が数万年を生きた世界観であり、人間の心の構造を正直に反映した普遍的な価値観であると思われる。 だが、文明が発達した現代社会において特に、この世界観の中 …

no image

過去記事9

「超常現象」をホログラフィック・モデルで説明 ホログラフィック・モデルとは? ※画像:https://matome.naver.jp 宇宙そのものは一種の巨大なホログラムであり、時間と空間をまったく超 …