ふるふる哲学

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ブロック宇宙論とクオリア

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心の哲学まとめWiki の 「現象的意識の非論理性」https://w.atwiki.jp/p_mind/pages/139.html と 「意識の統一性」https://w.atwiki.jp/p_mind/pages/155.html

という記事を読んでいて、“哲学や科学分野の初心者な私”がふと自分の中でイメージした宇宙像は…

量子化された時空を1つの「ブロック宇宙」と捉え、量子化された時空分の量子化されたクオリアがそこに内在している、

その「量子化ブロック宇宙」が1生物個体の一生分集まってできた、「1個体分のブロック宇宙」があり、

全生物のブロック宇宙が存在している。

その「全生物のブロック宇宙」は、「全宇宙史ブロック宇宙」の中に存在している。

という、ブロック宇宙像をイメージしました。

つまり、
「全宇宙史ブロック宇宙」があり、
その中には、「全生物のブロック宇宙」が1個体ごとに存在し、
その1つ1つの1個体ブロック宇宙は、量子化された「量子化ブロック宇宙」により構成されている、
という感じのブロック宇宙を想像したのだが、

知識不足の私ならではのイメージと思ってもらえると幸いです。

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