ふるふる哲学

今まで探求してきたものをまとめたメモ、「学びの過程」

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ワンネス、純粋記憶、決定論、我々は役者

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私の思う、この世界におけるキーワード

世界に意識は1つ:ワンネス

私という自己同一性や魂の正体:純粋記憶、持続

自由意志は幻想である:決定論

プロティノスは、この世界の出来事は舞台で役者が、次々に衣装を変えて登場しているようなものだと喩えた。

この世界は、神というワンネスの意識が描いた台本通りに進み(ライプニッツの言う、予定調和のごとく)
我々は、神から分離した存在であり、神の描いた台本通りに演じる役者のような存在である。

そして、自由意志を持っているという錯覚を持つことにより、自分が役者であるという事実をあえて自覚しないように設定されている。

そして、自分の演じる役を受け入れ、それを愛する心が、ニーチェの言う「運命愛」である。

だが、自由意志は無いからと言って、それを言い訳にするのは神の意図とは違ってくる。
自由意志は本当は無いけど、自由意志はあると思って人生を自分で創造していくことが大事である。

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