ふるふる哲学

学びの過程を記しています。新しい記事になるほど学びを深めた上での記事となります。

未設定

生きているだけで幸せなのだということに気付くことが人生である

投稿日:

生きているだけで幸せなのだ
ということに気付くことが、人生である。

本当の幸せとは何か?
どんなに金持ちになったとしても、どんなに社会的地位を得たとしても、それが果たして本当に人より幸せと言えるのだろうか?

その立場になってみないと誰にもわからないことがある。

そして、それはおそらく、その個人に対して神が与えた人生の場と言えるであろう。

どんな人生であっても、それに対する価値の優劣など存在しない。
生きているだけでみんな幸せなのである。

それに気付くことが、人生というやつなのである。

忍者AdMax



忍者AdMax



-未設定

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

続スピリチュアリズム入門を読んで、その中の一部を自分なりにまとめたメモ

スピリチュアリズム普及会続スピリチュアリズム入門https://spiritualism-books.jp/sp-introduction2/   ~動物の死後のゆくえ~地上時代に人間から愛を受けた動 …

no image

アメリカの預言書オアスペについて ※真実の歴史を知る鍵かもしれない

・我々が住む物質世界は、霊界や神界に管理されている ・物質的なことを学べるように、人間に肉体を与えた霊性を高めるために ・神の世界にいずれ帰ってこれるように死を創造した ・肉体を持つ人間と、霊的な天使 …

no image

もう一つの案(唯識を中心に)

唯識において、「種子」という、いろいろの現象を起こさせる可能性である、可能力があります。 ベルクソンは「世界はイマージュの総体」だと言いました。 イマージュ ≒ 種子 と解釈すると、唯識においては、「 …

no image

私は「反出生主義」に賛成も反対もしない立場である

非常に考えさせられる思想ではありますが、私自身は、反出生主義には賛成も反対もしない立場です。 「苦痛」という概念も、「幸せ」という概念も、「普遍性」や「絶対性」がありません。あくまで、「相対的」な概念 …

no image

あるがままの瞑想という活路

~あるがままの瞑想~・仏教のゾクチェン(セムデ、テクチュー)に特徴的な瞑想法・仏教のマハー・ムドラー、中国禅・バラモン・ヒンドゥー系のニサルガ・ヨガ・スーフィー系のグルジェフのワーク・シャーマニズム系 …